創世記 29章32節(創世記29:32)
この節を含む箇所ルベン、シメオン、レビ、ユダの誕生創世記29:31-3532 レアは身ごもって男の子を産んだ。そして「主がわたしのつらさを見てくださった。これで夫もわたしを愛してくれるだろう」と言って、その子をルベンと名づけた。
前後の聖句(29章30–34節)
30 ヤコブはラケルの所にも入った。彼はレアよりもラケルを愛した。そしてさらに七年、ラバンのもとで働いた。
31 主はレアが愛されていないのを見て、レアが子どもを産めるようにされた。でも、ラケルは子どもができなかった。
32 レアは身ごもって男の子を産んだ。そして「主がわたしのつらさを見てくださった。これで夫もわたしを愛してくれるだろう」と言って、その子をルベンと名づけた。
33 彼女はまた身ごもって男の子を産んだ。そして「主は、わたしが嫌われていることを聞いて、この子もわたしに与えてくださった」と言って、その子をシメオンと名づけた。
34 レアはまた身ごもって、男の子を産んだ。そして「今度こそ、夫はわたしのそばにいてくれる。わたしは夫に三人も男の子を産んだのだから」と言った。だから、その子はレビと名づけられた。