創世記 30章18節(創世記30:18)

18 レアは言いった。「わたしが召めし使つかいを夫おっとに与あたえたから、神かみがその報酬ほうしゅうをくださった。」そして、その子こをイッサカルと名なづけた。

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この節を含む箇所イッサカル、ゼブルン、デナの誕生創世記30:17-21

前後の聖句(30章16–20節)

16 夕方ゆうがたになって、ヤコブが野原のはらから帰かえってきた。レアは彼かれを出迎でむかえて言いった。「わたしのところに来きてください。息子むすこが見みつけた恋こいなすびで、あなたを雇やとったのですから。」それでその夜よる、ヤコブはレアと寝ねた。

17 神かみはレアの願ねがいを聞き入れききいれ、レアはみごもって、五ご人にん目めの子こをヤコブに産うんだ。

18 レアは言いった。「わたしが召めし使つかいを夫おっとに与あたえたから、神かみがその報酬ほうしゅうをくださった。」そして、その子こをイッサカルと名なづけた。

19 レアはまた身みごもり、六ろく人にん目めの息子むすこをヤコブに産うんだ。

20 そこでレアは言いった。「神かみがわたしにすばらしい贈おくり物ものをくださった。わたしは夫おっとに六ろく人にんの息子むすこを産うんだのだから、今度こんどこそ夫おっとはわたしを大事だいじにしてくれるだろう。」そして、その子こをゼブルンと名なづけた。

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