「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は口語訳の2722か所(旧約2291・新約431)に出てきます。日常訳第1版では2272か所。

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2722か所を200か所ずつ14ページに分けています(1ページ目)。

創世記(274か所)

創世記3:16 つぎに女おんなに言いわれた、「わたしはあなたの産うみの苦くるしみを大おおいに増ます。あなたは苦くるしんで子こを産うむ。それでもなお、あなたは夫おっとを慕したい、彼かれはあなたを治おさめるであろう」。

創世記4:17 カインはその妻つまを知しった。彼女かのじょはみごもってエノクを産うんだ。カインは町まちを建たて、その町まちの名なをその子この名なにしたがって、エノクと名なづけた。

創世記4:18 エノクにはイラデが生うまれた。イラデの子こはメホヤエル、メホヤエルの子こはメトサエル、メトサエルの子こはレメクである。

創世記4:25 アダムはまたその妻つまを知しった。彼女かのじょは男おとこの子こを産うみ、その名なをセツと名なづけて言いった、「カインがアベルを殺ころしたので、神かみはアベルの代かわりに、ひとりの子こをわたしに授さずけられました」。

創世記5:29 「この子ここそ、主しゅが地ちをのろわれたため、骨折ほねおり働はたらくわれわれを慰なぐさめるもの」と言いって、その名なをノアと名なづけた。

創世記6:2 神かみの子こたちは人ひとの娘むすめたちの美うつくしいのを見みて、自分じぶんの好このむ者ものを妻つまにめとった。

創世記6:4 そのころ、またその後あとにも、地ちにネピリムがいた。これは神かみの子こたちが人ひとの娘むすめたちのところにはいって、娘むすめたちに産うませたものである。彼かれらは昔むかしの勇士ゆうしであり、有名ゆうめいな人々ひとびとであった。

創世記6:10 ノアはセム、ハム、ヤペテの三さん人にんの子こを生うんだ。

創世記6:18 ただし、わたしはあなたと契約けいやくを結むすぼう。あなたは子こらと、妻つまと、子こらの妻つまたちと共ともに箱舟はこぶねにはいりなさい。

創世記7:7 ノアは子こらと、妻つまと、子こらの妻つまたちと共ともに洪水こうずいを避さけて箱舟はこぶねにはいった。

創世記7:13 その同おなじ日ひに、ノアと、ノアの子こセム、ハム、ヤペテと、ノアの妻つまと、その子こらの三さん人にんの妻つまとは共ともに箱舟はこぶねにはいった。

創世記8:16 「あなたは妻つまと、子こらと、子こらの妻つまたちと共ともに箱舟はこぶねを出でなさい。

創世記8:18 ノアは共ともにいた子こらと、妻つまと、子こらの妻つまたちとを連つれて出でた。

創世記9:1 神かみはノアとその子こらとを祝福しゅくふくして彼かれらに言いわれた、「生うめよ、ふえよ、地ちに満みちよ。

創世記9:8 神かみはノアおよび共ともにいる子こらに言いわれた、

創世記9:18 箱舟はこぶねから出でたノアの子こらはセム、ハム、ヤペテであった。ハムはカナンの父ちちである。

創世記9:19 この三さん人にんはノアの子こらで、全地ぜんちの民たみは彼かれらから出でて、広ひろがったのである。

創世記9:24 やがてノアは酔よいがさめて、末すえの子こが彼かれにした事ことを知しったとき、

創世記10:1 ノアの子こセム、ハム、ヤペテの系図けいずは次つぎのとおりである。洪水こうずいの後あと、彼かれらに子こが生うまれた。

創世記10:8 クシの子こはニムロデであって、このニムロデは世よの権力けんりょく者しゃとなった最初さいしょの人ひとである。

創世記10:21 セムにも子こが生うまれた。セムはエベルのすべての子孫しそんの先祖せんぞであって、ヤペテの兄あにであった。

創世記10:24 アルパクサデの子こはシラ、シラの子こはエベルである。

創世記10:25 エベルにふたりの子こが生うまれた。そのひとりの名なをペレグといった。これは彼かれの代だいに地ちの民たみが分わかれたからである。その弟おとうとの名なをヨクタンといった。

創世記10:29 オフル、ハビラ、ヨバブが生うまれた。これらは皆みなヨクタンの子こであった。

創世記10:32 これらはノアの子こらの氏族しぞくであって、血統けっとうにしたがって国々くにぐにに住すんでいたが、洪水こうずいの後あと、これらから地上ちじょうの諸しょ国民こくみんが分わかれたのである。

創世記11:5 時ときに主しゅは下くだって、人ひとの子こたちの建たてる町まちと塔とうとを見みて、

創世記11:30 サライはうまずめで、子こがなかった。

創世記11:31 テラはその子こアブラムと、ハランの子こである孫まごロトと、子こアブラムの妻つまである嫁よめサライとを連つれて、カナンの地ちへ行いこうとカルデヤのウルを出でたが、ハランに着ついてそこに住すんだ。

創世記12:5 アブラムは妻つまサライと、弟おとうとの子こロトと、集あつめたすべての財産ざいさんと、ハランで獲えた人々ひとびととを携たずさえてカナンに行いこうとしていで立たち、カナンの地ちにきた。

創世記14:12 またソドムに住すんでいたアブラムの弟おとうとの子こロトとその財産ざいさんを奪うばって去さった。

創世記15:2 アブラムは言いった、「主しゅなる神かみよ、わたしには子こがなく、わたしの家いえを継つぐ者ものはダマスコのエリエゼルであるのに、あなたはわたしに何なんをくださろうとするのですか」。

創世記15:3 アブラムはまた言いった、「あなたはわたしに子こを賜たまわらないので、わたしの家いえに生うまれたしもべが、あとつぎとなるでしょう」。

創世記16:1 アブラムの妻つまサライは子こを産うまなかった。彼女かのじょにひとりのつかえめがあった。エジプトの女おんなで名なをハガルといった。

創世記16:2 サライはアブラムに言いった、「主しゅはわたしに子こをお授さずけになりません。どうぞ、わたしのつかえめの所ところにおはいりください。彼女かのじょによってわたしは子こをもつことになるでしょう」。アブラムはサライの言葉ことばを聞ききいれた。

創世記16:4 彼かれはハガルの所ところにはいり、ハガルは子こをはらんだ。彼女かのじょは自分じぶんのはらんだのを見みて、女じょ主人しゅじんを見下みさげるようになった。

創世記16:15 ハガルはアブラムに男おとこの子こを産うんだ。アブラムはハガルが産うんだ子この名なをイシマエルと名なづけた。

創世記17:17 アブラハムはひれ伏ふして笑わらい、心こころの中なかで言いった、「百ひゃく歳さいの者ものにどうして子こが生うまれよう。サラはまた九十きゅうじゅう歳さいにもなって、どうして産うむことができようか」。

創世記17:23 アブラハムは神かみが自分じぶんに言いわれたように、この日ひその子こイシマエルと、すべて家いえに生うまれた者ものおよびすべて銀ぎんで買かい取とった者もの、すなわちアブラハムの家いえの人々ひとびとのうち、すべての男子だんしを連つれてきて、前まえの皮かわに割礼かつれいを施ほどこした。

創世記17:25 その子こイシマエルが前まえの皮かわに割礼かつれいを受うけた時ときは十じゅう三さん歳さいであった。

創世記17:26 この日ひアブラハムとその子こイシマエルは割礼かつれいを受うけた。

創世記18:13 主しゅはアブラハムに言いわれた、「なぜサラは、わたしは老人ろうじんであるのに、どうして子こを産うむことができようかと言いって笑わらったのか。

創世記18:19 わたしは彼かれが後あとの子こらと家族かぞくとに命めいじて主しゅの道みちを守まもらせ、正義まさよしと公道こうどうとを行おこなわせるために彼かれを知しったのである。これは主しゅがかつてアブラハムについて言いった事ことを彼かれの上うえに臨のぞませるためである」。

創世記19:32 さあ、父ちちに酒さけを飲のませ、共ともに寝ねて、父ちちによって子こを残のこしましょう」。

創世記19:34 あくる日ひ、姉あねは妹いもうとに言いった、「わたしは昨夜さくや、父ちちと寝ねました。わたしたちは今夜こんやもまた父ちちに酒さけを飲のませましょう。そしてあなたがはいって共ともに寝ねなさい。わたしたちは父ちちによって子こを残のこしましょう」。

創世記19:37 姉娘あねむすめは子こを産うみ、その名なをモアブと名なづけた。これは今いまのモアブびとの先祖せんぞである。

創世記19:38 妹いもうともまた子こを産うんで、その名なをベニアンミと名なづけた。これは今いまのアンモンびとの先祖せんぞである。

創世記20:17 そこでアブラハムは神かみに祈いのった。神かみはアビメレクとその妻つまおよび、はしためたちをいやされたので、彼かれらは子こを産うむようになった。

創世記21:3 アブラハムは生うまれた子こ、サラが産うんだ男おとこの子この名なをイサクと名なづけた。

創世記21:4 アブラハムは神かみが命めいじられたように八よう日か目めにその子こイサクに割礼かつれいを施ほどこした。

創世記21:5 アブラハムはその子こイサクが生うまれた時とき百ひゃく歳さいであった。

創世記21:7 また言いった、「サラが子こに乳ちちを飲のませるだろうと、だれがアブラハムに言いいい得えたであろう。それなのに、わたしは彼かれが年としとってから、子こを産うんだ」。

創世記21:9 サラはエジプトの女おんなハガルのアブラハムに産うんだ子こが、自分じぶんの子こイサクと遊あそぶのを見みて、

創世記21:10 アブラハムに言いった、「このはしためとその子こを追おい出だしてください。このはしための子こはわたしの子こイサクと共ともに、世継よつぎとなるべき者ものではありません」。

創世記21:11 この事ことで、アブラハムはその子このために非常ひじょうに心配しんぱいした。

創世記21:13 しかし、はしための子こもあなたの子こですから、これをも、一ひとつの国民こくみんとします」。

創世記21:14 そこでアブラハムは明あくる朝あさはやく起おきて、パンと水みずの皮袋かわぶくろとを取とり、ハガルに与あたえて、肩かたに負おわせ、その子こを連つれて去さらせた。ハガルは去さってベエルシバの荒野あらのにさまよった。

創世記21:15 やがて皮袋かわぶくろの水みずが尽つきたので、彼女かのじょはその子こを木きの下したにおき、

創世記21:16 「わたしはこの子この死しぬのを見みるに忍しのびない」と言いって、矢やの届とどくほど離はなれて行いき、子供こどもの方ほうに向むいてすわった。彼女かのじょが子供こどもの方ほうに向むいてすわったとき、子供こどもは声こえをあげて泣ないた。

創世記21:23 それゆえ、今いまここでわたしをも、わたしの子こをも、孫まごをも欺あざむかないと、神かみをさしてわたしに誓ちかってください。わたしがあなたに親切しんせつにしたように、あなたもわたしと、このあなたの寄留きりゅうの地ちとに、しなければなりません」。

創世記22:2 神かみは言いわれた、「あなたの子こ、あなたの愛あいするひとり子ごイサクを連つれてモリヤの地ちに行いき、わたしが示しめす山やまで彼かれを燔祭はんさいとしてささげなさい」。

創世記22:3 アブラハムは朝あさはやく起おきて、ろばにくらを置おき、ふたりの若者わかものと、その子こイサクとを連つれ、また燔祭はんさいのたきぎを割わり、立たって神かみが示しめされた所ところに出でかけた。

創世記22:6 アブラハムは燔祭はんさいのたきぎを取とって、その子こイサクに負おわせ、手てに火ひと刃物はものとを執とって、ふたり一緒いっしょに行いった。

創世記22:7 やがてイサクは父ちちアブラハムに言いった、「父ちちよ」。彼かれは答こたえた、「子こよ、わたしはここにいます」。イサクは言いった、「火ひとたきぎとはありますが、燔祭はんさいの小羊こひつじはどこにありますか」。

創世記22:8 アブラハムは言いった、「子こよ、神かみみずから燔祭はんさいの小羊こひつじを備そなえてくださるであろう」。こうしてふたりは一緒いっしょに行いった。

創世記22:9 彼かれらが神かみの示しめされた場所ばしょにきたとき、アブラハムはそこに祭壇さいだんを築ききずき、たきぎを並ならべ、その子こイサクを縛しばって祭壇さいだんのたきぎの上うえに載のせた。

創世記22:10 そしてアブラハムが手てを差さし伸のべ、刃物はものを執とってその子こを殺ころそうとした時とき、

創世記22:12 み使つかいが言いった、「わらべを手てにかけてはならない。また何なんも彼かれにしてはならない。あなたの子こ、あなたのひとり子こをさえ、わたしのために惜おしまないので、あなたが神かみを恐おそれる者ものであることをわたしは今いま知しった」。

創世記22:13 この時ときアブラハムが目めをあげて見みると、うしろに、角かどをやぶに掛かけている一いち頭とうの雄羊おひつじがいた。アブラハムは行いってその雄羊おひつじを捕とらえ、それをその子このかわりに燔祭はんさいとしてささげた。

創世記22:16 言いった、「主しゅは言いわれた、『わたしは自分じぶんをさして誓ちかう。あなたがこの事ことをし、あなたの子こ、あなたのひとり子こをも惜おしまなかったので、

創世記22:23 ベトエルの子こはリベカであって、これら八はち人にんはミルカがアブラハムの兄弟きょうだいナホルに産うんだのである。

創世記23:8 彼かれらに言いった、「もしわたしの死人しにんを葬ほうむるのに同意どういされるなら、わたしの願ねがいをいれて、わたしのためにゾハルの子こエフロンに頼たのみ、

創世記24:3 わたしはあなたに天地てんちの神かみ、主しゅをさして誓ちかわせる。あなたはわたしが今いま一緒いっしょに住すんでいるカナンびとのうちから、娘むすめをわたしの子この妻つまにめとってはならない。

創世記24:4 あなたはわたしの国くにへ行いき、親族しんぞくの所ところへ行いって、わたしの子こイサクのために妻つまをめとらなければならない」。

創世記24:5 しもべは彼かれに言いった、「もしその女おんながわたしについてこの地ちに来くることを好このまない時ときは、わたしはあなたの子こをあなたの出身しゅっしん地ちに連つれ帰かえるべきでしょうか」。

創世記24:6 アブラハムは彼かれに言いった、「わたしの子こは決けっして向むこうへ連つれ帰かえってはならない。

創世記24:7 天てんの神かみ、主しゅはわたしを父ちちの家いえ、親族しんぞくの地ちから導みちびき出だしてわたしに語かたり、わたしに誓ちかって、おまえの子孫しそんにこの地ちを与あたえると言いわれた。主しゅは、み使つかいをあなたの前まえにつかわされるであろう。あなたはあそこからわたしの子こに妻つまをめとらねばならない。

創世記24:8 けれどもその女おんながあなたについて来くることを好このまないなら、あなたはこの誓ちかいを解とかれる。ただわたしの子こを向むこうへ連つれ帰かえってはならない」。

創世記24:15 彼かれがまだ言いいい終おわらないうちに、アブラハムの兄弟きょうだいナホルの妻つまミルカの子こベトエルの娘むすめリベカが、水みずがめを肩かたに載のせて出でてきた。

創世記24:24 彼女かのじょは彼かれに言いった、「わたしはナホルの妻つまミルカの子こベトエルの娘むすめです」。

創世記24:37 ところで主人しゅじんはわたしに誓ちかわせて言いいいました、『わたしの住すんでいる地ちのカナンびとの娘むすめを、わたしの子この妻つまにめとってはならない。

創世記24:38 おまえはわたしの父ちちの家いえ、親族しんぞくの所ところへ行いって、わたしの子こに妻つまをめとらなければならない』。

創世記24:40 主人しゅじんはわたしに言いいいました、『わたしの仕つかえている主しゅは、み使つかいをおまえと一緒いっしょにつかわして、おまえの旅たびにさいわいを与あたえられるであろう。おまえはわたしの親族しんぞく、わたしの父ちちの家いえからわたしの子こに妻つまをめとらなければならない。

創世記24:44 「お飲のみください。あなたのらくだのためにも、くみましょう」とわたしに言ゆうなら、その娘むすめこそ、主しゅがわたしの主人しゅじんの子このために定さだめられた女おんなということにしてください』。

創世記24:47 わたしは彼女かのじょに尋たずねて、『あなたはだれの娘むすめですか』と言いいいますと、『ナホルとその妻つまミルカの子こベトエルの娘むすめです』と答こたえました。そこでわたしは彼女かのじょの鼻はなに鼻輪はなわをつけ、手てに腕輪うでわをつけました。

創世記24:48 そしてわたしは頭あたまをさげて主しゅを拝はいし、主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅをほめたたえました。主しゅは主人しゅじんの兄弟きょうだいの娘むすめを子こにめとらせようと、わたしを正ただしい道みちに導みちびかれたからです。

創世記24:51 リベカがここにおりますから連つれて行いって、主しゅが言いわれたように、あなたの主人しゅじんの子この妻つまにしてください」。

創世記25:3 ヨクシャンの子こはシバとデダン。デダンの子孫しそんはアシュリびと、レトシびと、レウミびとである。

創世記25:6 またそのそばめたちの子こらにもアブラハムは物ものを与あたえ、なお生いきている間あいだに彼かれらをその子こイサクから離はなして、東ひがしの方ほう、東ひがしの国くにに移うつらせた。

創世記25:9 その子こイサクとイシマエルは彼かれをヘテびとゾハルの子こエフロンの畑はたけにあるマクペラのほら穴あなに葬ほうむった。これはマムレの向むかいにあり、

創世記25:11 アブラハムが死しんだ後あと、神かみはその子こイサクを祝福しゅくふくされた。イサクはベエル・ラハイ・ロイのほとりに住すんだ。

創世記25:12 サラのつかえめエジプトびとハガルがアブラハムに産うんだアブラハムの子こイシマエルの系図けいずは次つぎのとおりである。

創世記25:13 イシマエルの子こらの名なを世代せだいにしたがって、その名なをいえば次つぎのとおりである。すなわちイシマエルの長子ちょうしはネバヨテ、次つぎはケダル、アデビエル、ミブサム、

創世記25:16 これはイシマエルの子こらであり、村むらと宿営しゅくえいとによる名なであって、その氏族しぞくによる十じゅう二に人にんの君きみたちである。

創世記25:18 イシマエルの子こらはハビラからエジプトの東ひがし、シュルまでの間あいだに住すんで、アシュルに及およんだ。イシマエルはすべての兄弟きょうだいの東ひがしに住すんだ。

創世記25:19 アブラハムの子こイサクの系図けいずは次つぎのとおりである。アブラハムの子こはイサクであって、

創世記25:21 イサクは妻つまが子こを産うまなかったので、妻つまのために主しゅに祈いのり願ねがった。主しゅはその願ねがいを聞きかれ、妻つまリベカはみごもった。

創世記25:22 ところがその子こらが胎内たいないで押おし合あったので、リベカは言いった、「こんなことでは、わたしはどうなるでしょう」。彼女かのじょは行いって主しゅに尋たずねた。

創世記25:27 さてその子こらは成長せいちょうし、エサウは巧たくみな狩猟しゅりょう者しゃとなり、野のの人ひととなったが、ヤコブは穏おだやかな人ひとで、天幕てんまくに住すんでいた。

創世記27:1 イサクは年老としおい、目めがかすんで見みえなくなった時とき、長子ちょうしエサウを呼よんで言いった、「子こよ」。彼かれは答こたえて言いった、「ここにおります」。

創世記27:5 イサクがその子こエサウに語かたるのをリベカは聞きいていた。やがてエサウが、しかの肉にくを獲えようと野のに出でかけたとき、

創世記27:6 リベカはその子こヤコブに言いった、「わたしは聞きいていましたが、父ちちは兄あにエサウに、

創世記27:8 それで、子こよ、わたしの言葉ことばにしたがい、わたしの言いうとおりにしなさい。

創世記27:9 群むれの所ところへ行いって、そこからやぎの子この良よいのを二に頭とうわたしの所ところに取とってきなさい。わたしはそれで父ちちのために、父ちちの好すきなおいしい食たべ物ものを作つくりましょう。

創世記27:13 母ははは彼かれに言いった、「子こよ、あなたがうけるのろいはわたしが受うけます。ただ、わたしの言葉ことばに従したがい、行いって取とってきなさい」。

創世記27:14 そこで彼かれは行いってやぎの子こを取とり、母ははの所ところに持もってきたので、母ははは父ちちの好すきなおいしい食たべ物ものを作つくった。

創世記27:17 彼女かのじょが作つくったおいしい食たべ物ものとパンとをその子こヤコブの手てにわたした。

創世記27:18 そこでヤコブは父ちちの所ところへ行いって言いった、「父ちちよ」。すると父ちちは言いった、「わたしはここにいる。子こよ、あなたはだれか」。

創世記27:20 イサクはその子こに言いった、「子こよ、どうしてあなたはこんなに早はやく手てに入いれたのか」。彼かれは言いった、「あなたの神かみ、主しゅがわたしにしあわせを授さずけられたからです」。

創世記27:21 イサクはヤコブに言いった、「子こよ、近寄ちかよりなさい。わたしは、さわってみて、あなたが確たしかにわが子こエサウであるかどうかをみよう」。

創世記27:24 イサクは言いった、「あなたは確たしかにわが子こエサウですか」。彼かれは言いった、「そうです」。

創世記27:25 イサクは言いった、「わたしの所ところへ持もってきなさい。わが子このしかの肉にくを食たべて、わたしみずから、あなたを祝福しゅくふくしよう」。ヤコブがそれを彼かれの所ところに持もってきたので、彼かれは食たべた。またぶどう酒しゅを持もってきたので、彼かれは飲のんだ。

創世記27:26 そして父ちちイサクは彼かれに言いった、「子こよ、さあ、近寄ちかよってわたしに口くちづけしなさい」。

創世記27:27 彼かれが近寄ちかよって口くちづけした時とき、イサクはその着物きもののかおりをかぎ、彼かれを祝福しゅくふくして言いった、「ああ、わが子このかおりは、主しゅが祝福しゅくふくされた野ののかおりのようだ。

創世記27:29 もろもろの民たみはあなたに仕つかえ、もろもろの国くにはあなたに身みをかがめる。あなたは兄弟きょうだいたちの主しゅとなり、あなたの母ははの子こらは、あなたに身みをかがめるであろう。あなたをのろう者しゃはのろわれ、あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされる」。

創世記27:31 彼かれもまたおいしい食たべ物ものを作つくって、父ちちの所ところに持もってきて、言いった、「父ちちよ、起おきてあなたの子このしかの肉にくを食たべ、あなたみずから、わたしを祝福しゅくふくしてください」。

創世記27:32 父ちちイサクは彼かれに言いった、「あなたは、だれか」。彼かれは言いった、「わたしはあなたの子こ、長子ちょうしエサウです」。

創世記27:37 イサクは答こたえてエサウに言いった、「わたしは彼かれをあなたの主人しゅじんとし、兄弟きょうだいたちを皆みなしもべとして彼かれに与あたえ、また穀物こくもつとぶどう酒しゅを彼かれに授さずけた。わが子こよ、今いまとなっては、あなたのために何なんができようか」。

創世記27:43 子こよ、今いまわたしの言葉ことばに従したがって、すぐハランにいるわたしの兄あにラバンのもとにのがれ、

創世記28:3 全能ぜんのうの神かみが、あなたを祝福しゅくふくし、多おおくの子こを得えさせ、かつふえさせて、多おおくの国民こくみんとし、

創世記28:5 こうしてイサクはヤコブを送おくり出だした。ヤコブはパダンアラムに向むかい、アラムびとベトエルの子こで、ヤコブとエサウとの母ははリベカの兄あにラバンのもとへ行いった。

創世記28:9 そこでエサウはイシマエルの所ところに行いき、すでにある妻つまたちのほかにアブラハムの子こイシマエルの娘むすめで、ネバヨテの妹いもうとマハラテを妻つまにめとった。

創世記29:5 ヤコブは彼かれらに言いった、「あなたがたはナホルの子こラバンを知しっていますか」。彼かれらは言いった、「知しっています」。

創世記29:12 ヤコブはラケルに、自分じぶんがラケルの父ちちのおいであり、リベカの子こであることを告つげたので、彼女かのじょは走はしって行いって父ちちに話はなした。

創世記29:13 ラバンは妹いもうとの子こヤコブがきたという知しらせを聞きくとすぐ、走はしって行いってヤコブを迎むかえ、これを抱いいだいて口くちづけし、家いえに連つれてきた。そこでヤコブはすべての事ことをラバンに話はなした。

創世記29:32 レアは、みごもって子こを産うみ、名なをルベンと名なづけて、言いった、「主しゅがわたしの悩なやみを顧かえりみられたから、今いまは夫おっともわたしを愛あいするだろう」。

創世記29:33 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「主しゅはわたしが嫌きらわれるのをお聞きききになって、わたしにこの子こをも賜たまわった」と言いって、名なをシメオンと名なづけた。

創世記29:34 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「わたしは彼かれに三さん人にんの子こを産うんだから、こんどこそは夫おっともわたしに親したしむだろう」と言いって、名なをレビと名なづけた。

創世記29:35 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「わたしは今いま、主しゅをほめたたえる」と言いって名なをユダと名なづけた。そこで彼女かのじょの、子こを産うむことはやんだ。

創世記30:1 ラケルは自分じぶんがヤコブに子こを産うまないのを知しった時とき、姉あねをねたんでヤコブに言いった、「わたしに子こどもをください。さもないと、わたしは死しにます」。

創世記30:3 ラケルは言いった、「わたしのつかえめビルハがいます。彼女かのじょの所ところにおはいりなさい。彼女かのじょが子こを産うんで、わたしのひざに置おきます。そうすれば、わたしもまた彼女かのじょによって子こを持もつでしょう」。

創世記30:5 ビルハは、みごもってヤコブに子こを産うんだ。

創世記30:6 そこでラケルは、「神かみはわたしの訴うったえに答こたえ、またわたしの声こえを聞きいて、わたしに子こを賜たまわった」と言いって、名なをダンと名なづけた。

創世記30:7 ラケルのつかえめビルハはまた、みごもって第だい二にの子こをヤコブに産うんだ。

創世記30:9 さてレアは自分じぶんが子こを産うむことのやんだのを見みたとき、つかえめジルパを取とり、妻つまとしてヤコブに与あたえた。

創世記30:10 レアのつかえめジルパはヤコブに子こを産うんだ。

創世記30:12 レアのつかえめジルパは第だい二にの子こをヤコブに産うんだ。

創世記30:14 さてルベンは麦刈むぎかりの日ひに野のに出でて、野ので恋こいなすびを見みつけ、それを母ははレアのもとに持もってきた。ラケルはレアに言いった、「あなたの子この恋こいなすびをどうぞわたしにください」。

創世記30:15 レアはラケルに言いった、「あなたがわたしの夫おっとを取とったのは小ちいさな事ことでしょうか。その上うえ、あなたはまたわたしの子この恋こいなすびをも取とろうとするのですか」。ラケルは言いった、「それではあなたの子この恋こいなすびに換かえて、今夜こんや彼かれをあなたと共ともに寝ねさせましょう」。

創世記30:16 夕方ゆうがたになって、ヤコブが野のから帰かえってきたので、レアは彼かれを出迎でむかえて言いった、「わたしの子この恋こいなすびをもって、わたしがあなたを雇やとったのですから、あなたはわたしの所ところに、はいらなければなりません」。ヤコブはその夜よるレアと共ともに寝ねた。

創世記30:17 神かみはレアの願ねがいを聞きかれたので、彼女かのじょはみごもって五ご番ばん目めの子こをヤコブに産うんだ。

創世記30:19 レアはまた、みごもって六ろく番ばん目めの子こをヤコブに産うんだ。

創世記30:20 そこでレアは、「神かみはわたしに良よい賜物たまものをたまわった。わたしは六ろく人にんの子こを夫おっとに産うんだから、今いまこそ彼かれはわたしと一緒いっしょに住すむでしょう」と言いって、その名なをゼブルンと名なづけた。

創世記30:24 名なをヨセフと名なづけ、「主しゅがわたしに、なおひとりの子こを加くわえられるように」と言いった。

創世記30:35 そこでラバンはその日ひ、雄おすやぎのしまのあるもの、まだらのもの、すべて雌めすやぎのぶちのもの、まだらのもの、すべて白しろみをおびているもの、またすべて小羊こひつじの中なかの黒くろいものを移うつして子こらの手てにわたし、

創世記31:1 さてヤコブはラバンの子こらが、「ヤコブはわれわれの父ちちの物ものをことごとく奪うばい、父ちちの物ものによってあのすべての富とみを獲えたのだ」と言いっているのを聞きいた。

創世記31:17 そこでヤコブは立たって、子こらと妻つまたちをらくだに乗のせ、

創世記31:38 わたしはこの二十にじゅう年ねん、あなたと一緒いっしょにいましたが、その間あいだあなたの雌羊めひつじも雌めすやぎも子こを産うみそこねたことはなく、またわたしはあなたの群むれの雄羊おひつじを食たべたこともありませんでした。

創世記32:15 乳にゅうらくだ三十さんじゅうとその子こ、雌牛めうし四十よんじゅう、雄牛おうし十じゅう、雌めすろば二十にじゅう、雄ゆうろば十じゅう。

創世記32:32 そのため、イスラエルの子こらは今日きょうまで、もものつがいの上うえにある腰こしの筋すじを食たべない。かの人ひとがヤコブのもものつがい、すなわち腰こしの筋すじにさわったからである。

創世記33:19 彼かれは天幕てんまくを張はった野のの一部いちぶをシケムの父ちちハモルの子こらの手てから百ひゃくケシタで買かい取とり、

創世記34:2 その地ちのつかさ、ヒビびとハモルの子こシケムが彼女かのじょを見みて、引ひき入いれ、これと寝ねてはずかしめた。

創世記34:5 さてヤコブはシケムが、娘むすめデナを汚よごしたことを聞きいたけれども、その子こらが家畜かちくを連つれて野のにいたので、彼かれらの帰かえるまで黙だまっていた。

創世記34:7 ヤコブの子こらは野のから帰かえり、この事ことを聞きいて、悲かなしみ、かつ非常ひじょうに怒おこった。シケムがヤコブの娘むすめと寝ねて、イスラエルに愚おろかなことをしたためで、こんなことは、してはならぬ事ことだからである。

創世記34:8 ハモルは彼かれらと語かたって言いった、「わたしの子こシケムはあなたがたの娘むすめを心こころに慕したっています。どうか彼女かのじょを彼かれの妻つまにください。

創世記34:13 しかし、ヤコブの子こらはシケムが彼かれらの妹いもうとデナを汚よごしたので、シケムとその父ちちハモルに偽いつわって答こたえ、

創世記34:18 彼かれらの言葉ことばがハモルとハモルの子こシケムとの心こころにかなったので、

創世記34:20 そこでハモルとその子こシケムとは町まちの門もんに行いき、町まちの人々ひとびとに語かたって言いった、

創世記34:24 そこで町まちの門もんに出入でいりする者ものはみなハモルとその子こシケムとに聞き従っききしたがって、町まちの門もんに出入でいりするすべての男子だんしは割礼かつれいを受うけた。

創世記34:25 三みっ日か目めになって彼かれらが痛いたみを覚おぼえている時とき、ヤコブのふたりの子こ、すなわちデナの兄弟きょうだいシメオンとレビとは、おのおのつるぎを取とって、不意ふいに町まちを襲おそい、男子だんしをことごとく殺ころし、

創世記34:26 またつるぎの刃はにかけてハモルとその子こシケムとを殺ころし、シケムの家いえからデナを連つれ出だした。

創世記34:27 そしてヤコブの子こらは殺ころされた人々ひとびとをはぎ、町まちをかすめた。彼かれらが妹いもうとを汚よごしたからである。

創世記35:5 そして彼かれらは、いで立たったが、大おおいなる恐おそれが周囲しゅういの町々まちまちに起おこったので、ヤコブの子こらのあとを追おう者ものはなかった。

創世記35:18 彼女かのじょは死しにのぞみ、魂たましいの去さろうとする時とき、子この名なをベノニと呼よんだ。しかし、父ちちはこれをベニヤミンと名なづけた。

創世記35:22 イスラエルがその地ちに住すんでいた時とき、ルベンは父ちちのそばめビルハのところへ行いって、これと寝ねた。イスラエルはこれを聞きいた。さてヤコブの子こらは十じゅう二に人にんであった。

創世記35:23 すなわちレアの子こらはヤコブの長子ちょうしルベンとシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン。

創世記35:24 ラケルの子こらはヨセフとベニヤミン。

創世記35:25 ラケルのつかえめビルハの子こらはダンとナフタリ。

創世記35:26 レアのつかえめジルパの子こらはガドとアセル。これらはヤコブの子こらであって、パダンアラムで彼かれに生うまれた者ものである。

創世記35:29 イサクは年老としおい、日ひ満みちて息いき絶たえ、死しんで、その民たみに加くわえられた。その子こエサウとヤコブとは、これを葬ほうむった。

創世記36:2 エサウはカナンの娘むすめたちのうちから妻つまをめとった。すなわちヘテびとエロンの娘むすめアダと、ヒビびとヂベオンの子こアナの娘むすめアホリバマとである。

創世記36:5 アホリバマはエウシ、ヤラム、コラを産うんだ。これらはエサウの子こであって、カナンの地ちで彼かれに生うまれた者ものである。

創世記36:6 エサウは妻つまと子こと娘むすめと家いえのすべての人ひと、家畜かちくとすべての獣けもの、またカナンの地ちで獲えたすべての財産ざいさんを携たずさえ、兄弟きょうだいヤコブを離はなれてほかの地ちへ行いった。

創世記36:10 エサウの子こらの名なは次つぎのとおりである。すなわちエサウの妻つまアダの子こはエリパズ。エサウの妻つまバスマテの子こはリウエル。

創世記36:11 エリパズの子こらはテマン、オマル、ゼポ、ガタム、ケナズである。

創世記36:12 テムナはエサウの子こエリパズのそばめで、アマレクをエリパズに産うんだ。これらはエサウの妻つまアダの子こらである。

創世記36:13 リウエルの子こらは次つぎのとおりである。すなわちナハテ、ゼラ、シャンマ、ミザであって、これらはエサウの妻つまバスマテの子こらである。

創世記36:14 ヂベオンの子こアナの娘むすめで、エサウの妻つまアホリバマの子こらは次つぎのとおりである。すなわち彼女かのじょはエウシ、ヤラム、コラをエサウに産うんだ。

創世記36:15 エサウの子こらの中なかで、族長ぞくちょうたる者ものは次つぎのとおりである。すなわちエサウの長子ちょうしエリパズの子こらはテマンの族長ぞくちょう、オマルの族長ぞくちょう、ゼポの族長ぞくちょう、ケナズの族長ぞくちょう、

創世記36:16 コラの族長ぞくちょう、ガタムの族長ぞくちょう、アマレクの族長ぞくちょうである。これらはエリパズから出でた族長ぞくちょうで、エドムの地ちにおった。これらはアダの子こらである。

創世記36:17 エサウの子こリウエルの子こらは次つぎのとおりである。すなわちナハテの族長ぞくちょう、ゼラの族長ぞくちょう、シャンマの族長ぞくちょう、ミザの族長ぞくちょう。これらはリウエルから出でた族長ぞくちょうで、エドムの地ちにおった。これらはエサウの妻つまバスマテの子こらである。

創世記36:18 エサウの妻つまアホリバマの子こらは次つぎのとおりである。すなわちエウシの族長ぞくちょう、ヤラムの族長ぞくちょう、コラの族長ぞくちょう。これらはアナの娘むすめで、エサウの妻つまアホリバマから出でた族長ぞくちょうである。

創世記36:19 これらはエサウすなわちエドムの子こらで、族長ぞくちょうたる者ものである。

創世記36:20 この地ちの住民じゅうみんホリびとセイルの子こらは次つぎのとおりである。すなわちロタン、ショバル、ヂベオン、アナ、

創世記36:21 デション、エゼル、デシャン。これらはセイルの子こホリびとから出でた族長ぞくちょうで、エドムの地ちにおった。

創世記36:22 ロタンの子こらはホリ、ヘマムであり、ロタンの妹いもうとはテムナであった。

創世記36:23 ショバルの子こらは次つぎのとおりである。すなわちアルワン、マナハテ、エバル、シポ、オナム。

創世記36:24 ヂベオンの子こらは次つぎのとおりである。すなわちアヤとアナ。このアナは父ちちヂベオンのろばを飼かっていた時とき、荒野こうやで温泉おんせんを発見はっけんした者ものである。

創世記36:25 アナの子こらは次つぎのとおりである。すなわちデションとアホリバマ。アホリバマはアナの娘むすめである。

創世記36:26 デションの子こらは次つぎのとおりである。すなわちヘムダン、エシバン、イテラン、ケラン。

創世記36:27 エゼルの子こらは次つぎのとおりである。すなわちビルハン、ザワン、アカン。

創世記36:28 デシャンの子こらは次つぎのとおりである。すなわちウズとアラン。

創世記36:32 ベオルの子こベラはエドムを治おさめ、その都との名なはデナバであった。

創世記36:33 ベラが死しんで、ボズラのゼラの子こヨバブがこれに代かわって王おうとなった。

創世記36:35 ホシャムが死しんで、ベダデの子こハダデがこれに代かわって王おうとなった。彼かれはモアブの野のでミデアンを撃うった者ものである。その都との名なはアビテであった。

創世記36:38 サウルが死しんでアクボルの子こバアル・ハナンがこれに代かわって王おうとなった。

創世記36:39 アクボルの子こバアル・ハナンが死しんで、ハダルがこれに代かわって王おうとなった。その都との名なはパウであった。その妻つまの名なはメヘタベルといって、メザハブの娘むすめマテレデの娘むすめであった。

創世記37:2 ヤコブの子孫しそんは次つぎのとおりである。ヨセフは十じゅう七なな歳さいの時とき、兄弟きょうだいたちと共ともに羊ひつじの群むれを飼かっていた。彼かれはまだ子供こどもで、父ちちの妻つまたちビルハとジルパとの子こらと共ともにいたが、ヨセフは彼かれらの悪わるいうわさを父ちちに告つげた。

創世記37:3 ヨセフは年寄としより子こであったから、イスラエルは他たのどの子こよりも彼かれを愛あいして、彼かれのために長ながそでの着物きものをつくった。

創世記37:30 兄弟きょうだいたちのもとに帰かえって言いった、「あの子こはいない。ああ、わたしはどこへ行いくことができよう」。

創世記37:32 その長ながそでの着物きものを父ちちに持もち帰かえって言いった、「わたしたちはこれを見みつけましたが、これはあなたの子この着物きものか、どうか見みさだめてください」。

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