創世記 18章19節(創世記18:19)

19 わたしは彼かれが後あとの子こらと家族かぞくとに命めいじて主しゅの道みちを守まもらせ、正義まさよしと公道こうどうとを行おこなわせるために彼かれを知しったのである。これは主しゅがかつてアブラハムについて言いった事ことを彼かれの上うえに臨のぞませるためである」。

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この節を含む箇所ソドムのためのとりなし創世記18:16-33

前後の聖句(18章17–21節)

17 時ときに主しゅは言いわれた、「わたしのしようとする事ことをアブラハムに隠かくしてよいであろうか。

18 アブラハムは必かならず大おおきな強つよい国民こくみんとなって、地ちのすべての民たみがみな、彼かれによって祝福しゅくふくを受うけるのではないか。

19 わたしは彼かれが後あとの子こらと家族かぞくとに命めいじて主しゅの道みちを守まもらせ、正義まさよしと公道こうどうとを行おこなわせるために彼かれを知しったのである。これは主しゅがかつてアブラハムについて言いった事ことを彼かれの上うえに臨のぞませるためである」。

20 主しゅはまた言いわれた、「ソドムとゴモラの叫さけびは大おおきく、またその罪つみは非常ひじょうに重おもいので、

21 わたしはいま下くだって、わたしに届とどいた叫さけびのとおりに、すべて彼かれらがおこなっているかどうかを見みて、それを知しろう」。

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