創世記 25章22節(創世記25:22)

22 ところがその子こらが胎内たいないで押おし合あったので、リベカは言いった、「こんなことでは、わたしはどうなるでしょう」。彼女かのじょは行いって主しゅに尋たずねた。

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この節を含む箇所ヤコブとエサウの誕生創世記25:19-28

前後の聖句(25章20–24節)

20 イサクは四十よんじゅう歳さいの時とき、パダンアラムのアラムびとベトエルの娘むすめで、アラムびとラバンの妹いもうとリベカを妻つまにめとった。

21 イサクは妻つまが子こを産うまなかったので、妻つまのために主しゅに祈いのり願ねがった。主しゅはその願ねがいを聞きかれ、妻つまリベカはみごもった。

22 ところがその子こらが胎内たいないで押おし合あったので、リベカは言いった、「こんなことでは、わたしはどうなるでしょう」。彼女かのじょは行いって主しゅに尋たずねた。

23 主しゅは彼女かのじょに言いわれた、「二ふたつの国民こくみんがあなたの胎内たいないにあり、二ふたつの民たみがあなたの腹はらから別わかれて出でる。一ひとつの民たみは他たの民たみよりも強つよく、兄あには弟おとうとに仕つかえるであろう」。

24 彼女かのじょの出産しゅっさんの日ひがきたとき、胎内たいないにはふたごがあった。

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