「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は口語訳の2722か所(旧約2291・新約431)に出てきます。日常訳第1版では2272か所。

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2722か所を200か所ずつ14ページに分けています(12ページ目)。

エゼキエル書(126か所)

エゼキエル書36:11 わたしはあなたがたの上うえに人ひとと獣けものとをふやす。彼かれらはふえて、子こを生うむ。わたしはあなたがたの上うえに、昔むかしのように人ひとを住すませ、初はじめの時ときよりも、まさる恵めぐみをあなたがたに施ほどこす。その時ときあなたがたは、わたしが主しゅであることを悟さとる。

エゼキエル書36:12 わたしはわが民みんイスラエルの人々ひとびとをあなたがたの上うえに歩あゆませる。彼かれらはあなたがたを所有しょゆうし、あなたがたはその嗣業しぎょうとなり、あなたがたは重かさねて彼かれらに子このない嘆なげきをさせない。

エゼキエル書36:13 主しゅなる神かみはこう言いわれる、彼かれらはあなたがたに向むかって、『あなたは人ひとを食くい、あなたの民たみに子このない嘆なげきをさせる』と言ゆう。

エゼキエル書36:14 あなたはもはや人ひとを食くわない。あなたの民たみに重かさねて子このない嘆なげきをさせることはないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書36:17 「人ひとの子こよ、昔むかし、イスラエルの家いえが、自分じぶんの国くにに住すんだとき、彼かれらはおのれのおこないとわざとをもって、これを汚よごした。そのおこないは、わたしの前まえには、汚よごれにある女おんなの汚よごれのようであった。

エゼキエル書37:3 彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、これらの骨ほねは、生いき返かえることができるのか」。わたしは答こたえた、「主しゅなる神かみよ、あなたはご存ぞんじです」。

エゼキエル書37:9 時ときに彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、息いきに預言よげんせよ、息いきに預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、息いきよ、四方しほうから吹ふいて来きて、この殺ころされた者ものたちの上うえに吹ふき、彼かれらを生いかせ」。

エゼキエル書37:11 そこで彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、これらの骨ほねはイスラエルの全ぜん家かである。見みよ、彼かれらは言いう、『われわれの骨ほねは枯かれ、われわれの望のぞみは尽つき、われわれは絶たえ果はてる』と。

エゼキエル書37:16 「人ひとの子こよ、あなたは一いち本ぽんの木きを取とり、その上うえに『ユダおよびその友ともであるイスラエルの子孫しそんのために』と書かき、また一いち本ぽんの木きを取とって、その上うえに『ヨセフおよびその友ともであるイスラエルの全ぜん家いえのために』と書かけ。これはエフライムの木きである。

エゼキエル書37:25 彼かれらはわがしもべヤコブに、わたしが与あたえた地ちに住すむ。これはあなたがたの先祖せんぞの住すんだ所ところである。そこに彼かれらと、その子こらと、その子孫しそんとが永遠えいえんに住すみ、わがしもべダビデが、永遠えいえんに彼かれらの君きみとなる。

エゼキエル書38:2 「人ひとの子こよ、メセクとトバルの大君おおきみであるマゴグの地ちのゴグに、あなたの顔かおを向むけ、これに対たいして預言よげんして、

エゼキエル書38:14 それゆえ、人ひとの子こよ、ゴグに預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、わが民みんイスラエルの安やすらかに住すむその日ひに、あなたは立たちあがり、

エゼキエル書39:1 人ひとの子こよ、ゴグに向むかって預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、メセクとトバルの大君おおきみであるゴグよ、見みよ、わたしはあなたの敵てきとなる。

エゼキエル書39:17 主しゅなる神かみはこう言いわれる、人ひとの子こよ、諸種しょしゅの鳥とりと野のの獣けものとに言いえ、みな集あつまってこい。わたしがおまえたちのために供そなえた犠牲ぎせい、すなわちイスラエルの山々やまやまの上うえにある、大おおいなる犠牲ぎせいに、四方しほうから集あつまり、その肉にくを食くい、その血ちを飲のめ。

エゼキエル書40:4 その人ひとはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、目めで見み、耳みみで聞ききき、わたしがあなたに示しめす、すべての事ことを心こころにとめよ。あなたをここに携たずさえて来きたのは、これをあなたに示しめすためである。あなたの見みることを、ことごとくイスラエルの家いえに告つげよ」。

エゼキエル書43:7 彼かれはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、これはわたしの位くらいのある所ところ、わたしの足あしの裏うらの踏ふむ所ところ、わたしが永久えいきゅうにイスラエルの人々ひとびとの中なかに住すむ所ところである。またイスラエルの家いえは、民みんもその王おうたちも、再ふたたび姦淫かんいんと、王おうたちの死体したいとをもって、わが聖せいなる名なを汚よごさない。

エゼキエル書43:10 人ひとの子こよ、宮みやと、その外形がいけいと、設計せっけいとをイスラエルの家いえに示しめせ。彼かれらはその悪あくを恥はじるであろう。

エゼキエル書43:18 彼かれはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、祭壇さいだんを建たて、その上うえに燔祭はんさいをささげ、これに血ちを注そそぐ日ひには、次つぎのことを祭壇さいだんの定さだめとせよ。

エゼキエル書43:19 すなわち主しゅなる神かみは言いわれる、ザドクの子孫しそんで、わたしに近ちかく仕つかえるレビびとである祭司さいしには、罪つみ祭まつりのために雄牛おうしの子こを与あたえよ。

エゼキエル書43:23 清きよめごとを終おえたなら、無傷むきずの雄牛おうしの子こと、群むれの中なかの無傷むきずの雄羊おひつじとをささげよ。

エゼキエル書43:25 七なな日かの間あいだ、あなたは日々ひび雄おすやぎを罪つみ祭まつりとせよ。また雄牛おうしの子こと、群むれの中なかの雄羊おひつじとの無傷むきずのものをととのえ、

エゼキエル書44:5 主しゅはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、主しゅの宮みやのすべてのおきてと、そのすべての規定きていとについて、わたしがあなたに告つげるすべての事ことに心こころをとめ、目めを注そそぎ、耳みみを傾かたむけよ。また宮みやにはいることを許ゆるされている者ものと、聖せい所しょにはいることのできない者ものとに心こころせよ。

エゼキエル書45:18 主しゅなる神かみは、こう言いわれる、正月しょうがつの元日がんじつに、あなたは無傷むきずの雄牛おうしの子こを取とって聖せい所しょを清きよめよ。

エゼキエル書46:6 ついたちには無傷むきずの雄牛おうしの子こ一いち頭とう、六ろく頭とうの小羊こひつじおよび一いち頭とうの雄羊おひつじをささげよ。これらはすべて無傷むきずのものでなければならない。

エゼキエル書46:16 主しゅなる神かみは、こう言いわれる、君きみたる者ものが、もしその嗣業しぎょうから、その子このひとりに財産ざいさんを与あたえる時ときは、それはその子こらの嗣業しぎょうの所有しょゆうとなる。

エゼキエル書46:17 しかし彼かれがその奴隷どれいのひとりに、嗣業しぎょうの一いち部分ぶぶんを与あたえる時ときは、それは彼かれの解放かいほうの年としまで、その人ひとに属ぞくしていて、その後あとは君きみたる人ひとに帰かえる。彼かれの嗣業しぎょうは、ただその子こらにだけ伝つたわるべきである。

エゼキエル書46:18 君きみたる者ものはその民たみの嗣業しぎょうを取とって、その財産ざいさんを継つがせないようにしてはならない。彼かれはただ、自分じぶんの財産ざいさんのうちから、その子こらにその嗣業しぎょうを、与あたえなければならない。これはわが民たみのひとりでも、その財産ざいさんを失うしなわないためである」。

エゼキエル書47:6 彼かれはわたしに「人ひとの子こよ、あなたはこれを見みるか」と言いった。それから、彼かれはわたしを川かわの岸きしに沿そって連つれ帰かえった。

エゼキエル書47:22 あなたがたは、くじをもって、これをあなたがたのうちに分わけ、またあなたがたのうちにいて、あなたがたのうちに、子こを生うんだ寄留きりゅうの他国たこく人にんのうちに分わけて、嗣業しぎょうとせよ。彼かれらは、あなたがたには、イスラエルの人々ひとびとのうちの本国ほんごく人にんと同様どうようである。彼かれらもあなたがたと一緒いっしょにくじを引ひいて、イスラエルの部族ぶぞくのうちに嗣業しぎょうを得うるべきである。

ダニエル書(9か所)

ダニエル書2:38 また人ひとの子こら、野のの獣けもの、空そらの鳥とりはどこにいるものでも、皆みなこれをあなたの手てに与あたえて、ことごとく治おさめさせられました。あなたはあの金かねの頭あたまです。

ダニエル書3:25 王おうは答こたえて言いった、「しかし、わたしの見みるのに四よん人にんの者ものがなわめなしに、火ひの中なかを歩あるいているが、なんの害がいをも受うけていない。その第だい四よんの者ものの様子ようすは神かみの子このようだ」。

ダニエル書5:22 ベルシャザルよ、あなたは彼かれの子こであって、この事ことをことごとく知しっていながら、なお心こころを低ひくせず、

ダニエル書7:13 わたしはまた夜よるの幻まぼろしのうちに見みていると、見みよ、人ひとの子このような者ものが、天てんの雲くもに乗のってきて、日ひの老おいたる者もののもとに来くると、その前まえに導みちびかれた。

ダニエル書8:17 すると彼かれはわたしの立たっている所ところにきた。彼かれがきたとき、わたしは恐おそれて、ひれ伏ふした。しかし、彼かれはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、悟さとりなさい。この幻まぼろしは終おわりの時ときにかかわるものです」。

ダニエル書9:1 メデアびとアハシュエロスの子こダリヨスが、カルデヤびとの王おうとなったその元年がんねん、

ダニエル書10:16 見みよ、人ひとの子このような者ものが、わたしのくちびるにさわったので、わたしは口くちを開ひらき、わが前まえに立たっている者ものに語かたって言いった、「わが主しゅよ、この幻まぼろしによって、苦くるしみがわたしに臨のぞみ、全まったく力ちからを失うしないました。

ダニエル書11:6 年としを経へて後あと、彼かれらは縁組えんぐみをなし、南みなみの王おうの娘むすめが、北きたの王おうにきて、和親わしんをはかります。しかしその女おんなは、その腕うでの力ちからを保たもつことができず、またその王おうも、その子こも立たつことができません。その女おんなと、その従者じゅうしゃと、その子こおよびその女おんなを獲えた者ものとは、わたされるでしょう。

ダニエル書11:10 その子こらはまた憤激ふんげきして、あまたの大軍たいぐんを集あつめ、進すすんで行いって、みなぎりあふれ、通とおり過すぎるが、また行いって、その城しろにまで攻せめ寄よせるでしょう。

ホセア書(18か所)

ホセア書1:1 ユダヤの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よ、イスラエルの王おうヨアシの子こヤラベアムの世よに、ベエリの子こホセアに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

ホセア書1:2 主しゅが最初さいしょホセアによって語かたられた時とき、主しゅはホセアに言いわれた、「行いって、淫行いんこうの妻つまと、淫行いんこうによって生うまれた子こらを受うけいれよ。この国くには主しゅにそむいて、はなはだしい淫行いんこうをなしているからである」。

ホセア書1:4 主しゅはまた彼かれに言いわれた、「あなたはその子この名なをエズレルと名なづけよ。しばらくしてわたしはエズレルの血ちのためにエヒウの家いえを罰ばっし、イスラエルの家いえの国くにを滅ほろぼすからである。

ホセア書1:9 主しゅは言いわれた、「その子この名なをロアンミと名なづけよ。あなたがたは、わたしの民たみではなく、わたしは、あなたがたの神かみではないからである」。

ホセア書1:10 しかしイスラエルの人々ひとびとの数かずは海うみの砂すなのように量はかることも、数かぞえることもできないほどになって、さきに彼かれらが「あなたがたは、わたしの民たみではない」と言いわれたその所ところで、「あなたがたは生いける神かみの子こである」と言いわれるようになる。

ホセア書2:4 わたしはその子こらをあわれまない、彼かれらは淫行いんこうの子こらだからである。

ホセア書3:4 イスラエルの子こらは多おおくの日ひの間あいだ、王おうなく、君きみなく、犠牲ぎせいなく、柱はしらなく、エポデおよびテラピムもなく過すごす。

ホセア書3:5 そしてその後ごイスラエルの子こらは帰かえって来きて、その神かみ、主しゅと、その王おうダビデとをたずね求もとめ、終おわりの日ひにおののいて、主しゅとその恵めぐみに向むかって来くる。

ホセア書4:6 わたしの民たみは知識ちしきがないために滅ほろぼされる。あなたは知識ちしきを捨すてたゆえに、わたしもあなたを捨すてて、わたしの祭司さいしとしない。あなたはあなたの神かみの律法りっぽうを忘わすれたゆえに、わたしもまたあなたの子こらを忘わすれる。

ホセア書5:7 彼かれらは主しゅにむかって貞操ていそうを守まもらず、ほかの者ものの子こを産うんだ。新月しんげつは彼かれらをその田畑たはたと共ともに滅ほろぼす。

ホセア書9:12 たとい彼かれらが子こを育そだてても、わたしはその子こを奪うばって、残のこる者もののないようにする。わたしが彼かれらを離はなれるとき、彼かれらはわざわいだ。

ホセア書9:13 わたしが見みたように、エフライムの子こらはえじきに定さだめられた。エフライムはその子こらを、人ひとを殺ころす者ものに渡わたさなければならない。

ホセア書9:16 エフライムは撃うたれ、その根ねは枯かれて、実じつを結むすばない。たとい彼かれらが子こを産うんでも、わたしはそのいつくしむ子こらを殺ころす。

ホセア書10:14 それゆえ、あなたがたの民たみの中なかにいくさの騒さわぎが起おこり、シャルマンが戦たたかいの日ひにベテ・アルベルを打うち破やぶったように、あなたがたの城しろはことごとく打うち破やぶられる。母ははらはその子こらと共ともに打うち砕くだかれた。

ホセア書11:1 わたしはイスラエルの幼おさない時とき、これを愛あいした。わたしはわが子こをエジプトから呼よび出だした。

ホセア書11:10 彼かれらは主しゅに従したがって歩あゆむ。主しゅはししのほえるように声こえを出だされる。主しゅが声こえを出だされると、子こらはおののきつつ西にしから来くる。

ホセア書13:8 わたしは子こを取とられた熊くまのように彼かれらに出会であって、その胸むねをかきさき、その所ところで、ししのようにこれを食くい尽つくし、野のの獣けもののようにこれをかき破やぶる。

ホセア書13:13 子こを産うむ女おんなの苦くるしみが彼かれに臨のぞむ。彼かれは知恵ちえのない子こである。生うまれる時ときが来きても彼かれは産さん門もんにあらわれない。

ヨエル書(5か所)

ヨエル書1:1 ペトエルの子こヨエルに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

ヨエル書1:3 これをあなたがたの子こたちに語かたり、子こたちはまたその子こたちに語かたり、その子こたちはまたこれを後あとの代だいに語かたり伝つたえよ。

ヨエル書1:12 ぶどうの木きは枯かれ、いちじくの木きはしおれ、ざくろ、やし、りんご、野ののすべての木きはしぼんだ。それゆえ楽たのしみは人ひとの子こらからかれうせた。

ヨエル書2:16 民みんを集あつめ、会衆かいしゅうを聖別せいべつし、老人ろうじんたちを集あつめ、幼おさな子ご、乳ちちのみ子こを集あつめ、花婿はなむこをその家いえから呼よびだし、花嫁はなよめをそのへやから呼よびだせ。

ヨエル書2:23 シオンの子こらよ、あなたがたの神かみ、主しゅによって喜よろこび楽たのしめ。主しゅはあなたがたを義ぎとするために秋あきの雨あめを賜たまい、またあなたがたのために豊ゆたかに雨あめを降ふらせ、前まえのように、秋あきの雨あめと春はるの雨あめとを降ふらせられる。

アモス書(4か所)

アモス書1:1 テコアの牧者ぼくしゃのひとりであるアモスの言葉ことば。これはユダの王おうウジヤの世よ、イスラエルの王おうヨアシの子こヤラベアムの世よ、地震じしんの二に年ねん前まえに、彼かれがイスラエルについて示しめされたものである。

アモス書2:11 わたしはあなたがたの子こらのうちから預言よげん者しゃを起おこし、あなたがたの若者わかもののうちからナジルびとを起おこした。イスラエルの人々ひとびとよ、そうではないか」と主しゅは言いわれる。

アモス書7:14 アモスはアマジヤに答こたえた、「わたしは預言よげん者しゃでもなく、また預言よげん者しゃの子こでもない。わたしは牧者ぼくしゃである。わたしはいちじく桑くわの木きを作つくる者ものである。

アモス書9:7 主しゅは言いわれる、「イスラエルの子こらよ、あなたがたはわたしにとってエチオピヤびとのようではないか。わたしはイスラエルをエジプトの国くにから、ペリシテびとをカフトルから、スリヤびとをキルから導みちびき上のぼったではないか。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:1 主しゅの言葉ことばがアミッタイの子こヨナに臨のぞんで言いった、

ミカ書(5か所)

ミカ書1:16 あなたの喜よろこぶ子こらのために、あなたの髪かみをそり落おとせ。そのそった所ところをはげたかのように大おおきくせよ。彼かれらは捕とらえられてあなたを離はなれるからである。

ミカ書5:3 それゆえ、産婦さんぷの産うみおとす時ときまで、主しゅは彼かれらを渡わたしおかれる。その後あとその兄弟きょうだいたちの残のこれる者ものはイスラエルの子こらのもとに帰かえる。

ミカ書5:7 その時ときヤコブの残のこれる者ものは多おおくの民たみの中なかにあること、人ひとによらず、また人ひとの子こらを待またずに主しゅからくだる露ろのごとく、青草あおくさの上うえに降ふる夕立ゆうだちのようである。

ミカ書6:5 わが民たみよ、モアブの王おうバラクがたくらんだ事こと、ベオルの子こバラムが彼かれに答こたえた事こと、シッテムからギルガルに至いたるまでに起おこった事ことどもを思おもい起おこせ。そうすれば、あなたは主しゅの正義せいぎのみわざを知しるであろう」。

ミカ書6:7 主しゅは数千すうせんの雄羊おひつじ、万まん流りゅうの油あぶらを喜よろこばれるだろうか。わがとがのためにわが長子ちょうしをささぐべきか。わが魂たましいの罪つみのためにわが身みの子こをささぐべきか」。

ナホム書(2か所)

ナホム書2:11 ししのすみかはどこであるか。若わかいししの穴あなはどこであるか。そこに雄おすじしはその獲物えものを携たずさえ行いき、その子こじしと共ともにいても、これを恐おそれさせる者ものはない。

ナホム書2:12 雄ゆうじしはその子こじしのために引ひき裂さき、雌めすじしのために獲物えものを絞しめ殺ころし、獲物えものをもってその穴あなを満みたし、引ひき裂さいた肉にくをもってそのすみかを満みたした。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:1 ユダの王おうアモンの子こヨシヤの世よに、ゼパニヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。ゼパニヤはクシの子こ、クシはゲダリヤの子こ、ゲダリヤはアマリヤの子こ、アマリヤはヒゼキヤの子こである。

ゼパニヤ書1:8 主しゅの犠牲ぎせいをささげる日ひに、「わたしはつかさたちと王おうの子こたち、およびすべて異邦いほうの衣服いふくを着きる者ものを罰ばっする。

ハガイ書(6か所)

ハガイ書1:1 ダリヨス王おうの二に年ねん六ろく月がつ、その月つきの一日ついたちに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイによって、シャルテルの子こ、ユダの総督そうとくゼルバベル、およびヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアに臨のぞんだ、

ハガイ書1:12 そこで、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアおよび残のこりのすべての民たみは、その神かみ、主しゅの声こえと、その神かみ、主しゅのつかわされた預言よげん者しゃハガイの言葉ことばとに聞きききしたがい、そして民みんは、主しゅの前まえに恐おそれかしこんだ。

ハガイ書1:14 そして主しゅは、シャルテルの子こ、ユダの総督そうとくゼルバベルの心こころと、ヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアの心こころ、および残のこりのすべての民たみの心こころを、振ふり動うごかされたので、彼かれらは来きて、その神かみ、万まん軍ぐんの主しゅの家いえの作業さぎょうにとりかかった。

ハガイ書2:2 「シャルテルの子こ、ユダの総督そうとくゼルバベルと、ヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュア、および残のこりのすべての民たみに告つげて言いえ、

ハガイ書2:4 主しゅは言いわれる、ゼルバベルよ、勇気ゆうきを出だせ。ヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアよ、勇気ゆうきを出だせ。主しゅは言いわれる。この地ちのすべての民たみよ、勇気ゆうきを出だせ。働はたらけ。わたしはあなたがたと共ともにいると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ハガイ書2:23 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、シャルテルの子こ、わがしもべゼルバベルよ、主しゅは言いわれる、その日ひ、わたしはあなたを立たて、あなたを印章いんしょうのようにする。わたしはあなたを選えらんだからであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる」。

ゼカリヤ書(7か所)

ゼカリヤ書1:1 ダリヨスの第だい二に年ねんの八はち月がつに、主しゅの言葉ことばがイドの子こベレキヤの子こである預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ、

ゼカリヤ書1:7 ダリヨスの第だい二に年ねんの十じゅう一いち月がつ、すなわちセバテという月つきの二十にじゅう四よん日かに、主しゅの言葉ことばがイドの子こベレキヤの子こである預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ。そしてゼカリヤは言いった、

ゼカリヤ書6:10 「バビロンから帰かえってきたかの捕囚ほしゅうの中なかから、ヘルダイ、トビヤおよびエダヤを連つれて、その日ひにゼパニヤの子こヨシヤの家いえに行いき、

ゼカリヤ書6:11 彼かれらから金銀きんぎんを受うけ取とって、一ひとつの冠かんむりを造つくり、それをヨザダクの子こである大だい祭司さいしヨシュアの頭あたまにかぶらせて、

ゼカリヤ書6:14 またその冠かんむりはヘルダイ、トビヤ、エダヤおよびゼパニヤの子こヨシヤの記念きねんとして、主しゅの宮みやに納おさめられる。

ゼカリヤ書9:9 シオンの娘むすめよ、大おおいに喜よろこべ、エルサレムの娘むすめよ、呼よばわれ。見みよ、あなたの王おうはあなたの所ところに来くる。彼かれは義ぎなる者ものであって勝利しょうりを得え、柔和にゅうわであって、ろばに乗のる。すなわち、ろばの子こである子馬こうまに乗のる。

ゼカリヤ書9:13 わたしはユダを張はって、わが弓ゆみとなし、エフライムをその矢やとした。シオンよ、わたしはあなたの子こらを呼よび起おこして、ギリシヤの人々ひとびとを攻せめさせ、あなたを勇士ゆうしのつるぎのようにさせる。

マラキ書(3か所)

マラキ書1:6 「子こはその父ちちを敬うやまい、しもべはその主人しゅじんを敬ううやまう。それでわたしがもし父ちちであるならば、あなたがたのわたしを敬ううやまう事実じじつが、どこにあるか。わたしがもし主人しゅじんであるならば、わたしを恐おそれる事実じじつが、どこにあるか。わたしの名なを侮あなどる祭司さいしたちよ、と万まん軍ぐんの主しゅはあなたがたに言いわれる。ところがあなたがたは『われわれはどんなふうにあなたの名なを侮あなどったか』と言いいい、

マラキ書3:6 主しゅなるわたしは変かわることがない。それゆえ、ヤコブの子こらよ、あなたがたは滅ほろぼされない。

マラキ書3:17 「万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、彼かれらはわたしが手てを下くだして事ことを行おこなう日ひに、わたしの者ものとなり、わたしの宝たからとなる。また人ひとが自分じぶんに仕つかえる子こをあわれむように、わたしは彼かれらをあわれむ。

マタイによる福音書(97か所)

マタイ1:1 アブラハムの子こであるダビデの子こ、イエス・キリストの系図けいず。

マタイ1:20 彼かれがこのことを思おもいめぐらしていたとき、主しゅの使つかいが夢ゆめに現あらわれて言いった、「ダビデの子こヨセフよ、心配しんぱいしないでマリヤを妻つまとして迎むかえるがよい。その胎内たいないに宿やどっているものは聖霊せいれいによるのである。

マタイ1:25 しかし、子こが生うまれるまでは、彼女かのじょを知しることはなかった。そして、その子こをイエスと名なづけた。

マタイ2:15 ヘロデが死しぬまでそこにとどまっていた。それは、主しゅが預言よげん者しゃによって「エジプトからわが子こを呼よび出だした」と言いわれたことが、成就じょうじゅするためである。

マタイ2:18 「叫さけび泣なく大おおいなる悲かなしみの声こえがラマで聞きこえた。ラケルはその子こらのためになげいた。子こらがもはやいないので、慰なぐさめられることさえ願ねがわなかった」。

マタイ3:7 ヨハネは、パリサイ人にんやサドカイ人にんが大おおぜいバプテスマを受うけようとしてきたのを見みて、彼かれらに言いった、「まむしの子こらよ、迫せまってきている神かみの怒いかりから、おまえたちはのがれられると、だれが教おしえたのか。

マタイ3:9 自分じぶんたちの父ちちにはアブラハムがあるなどと、心こころの中なかで思おもってもみるな。おまえたちに言いっておく、神かみはこれらの石いしころからでも、アブラハムの子こを起おこすことができるのだ。

マタイ3:17 また天てんから声こえがあって言いった、「これはわたしの愛あいする子こ、わたしの心こころにかなう者ものである」。

マタイ4:3 すると試こころみる者ものがきて言いった、「もしあなたが神かみの子こであるなら、これらの石いしがパンになるように命めいじてごらんなさい」。

マタイ4:6 言いった、「もしあなたが神かみの子こであるなら、下したへ飛とびおりてごらんなさい。『神かみはあなたのために御ご使したちにお命めいじになると、あなたの足あしが石いしに打うちつけられないように、彼かれらはあなたを手てでささえるであろう』と書かいてありますから」。

マタイ4:21 そこから進すすんで行いかれると、ほかのふたりの兄弟きょうだい、すなわち、ゼベダイの子こヤコブとその兄弟きょうだいヨハネとが、父ちちゼベダイと一緒いっしょに、舟ふねの中なかで網あみを繕つくろっているのをごらんになった。そこで彼かれらをお招まねきになると、

マタイ5:9 平和へいわをつくり出だす人ひとたちは、さいわいである、彼かれらは神かみの子こと呼よばれるであろう。

マタイ5:45 こうして、天てんにいますあなたがたの父ちちの子ことなるためである。天てんの父ちちは、悪わるい者ものの上うえにも良よい者ものの上うえにも、太陽たいようをのぼらせ、正ただしい者ものにも正ただしくない者ものにも、雨あめを降ふらして下くださるからである。

マタイ7:9 あなたがたのうちで、自分じぶんの子こがパンを求もとめるのに、石いしを与あたえる者ものがあろうか。

マタイ8:12 この国くにの子こらは外そとのやみに追おい出だされ、そこで泣なき叫さけんだり、歯はがみをしたりするであろう」。

マタイ8:20 イエスはその人ひとに言いわれた、「きつねには穴あながあり、空そらの鳥とりには巣すがある。しかし、人ひとの子こにはまくらする所ところがない」。

マタイ8:29 すると突然とつぜん、彼かれらは叫さけんで言いった、「神かみの子こよ、あなたはわたしどもとなんの係かかりわりがあるのです。まだその時ときではないのに、ここにきて、わたしどもを苦くるしめるのですか」。

マタイ9:2 すると、人々ひとびとが中風ちゅうぶの者ものを床ゆかの上うえに寝ねかせたままでみもとに運はこんできた。イエスは彼かれらの信仰しんこうを見みて、中風ちゅうぶの者ものに、「子こよ、しっかりしなさい。あなたの罪つみはゆるされたのだ」と言いわれた。

マタイ9:6 しかし、人ひとの子こは地上ちじょうで罪つみをゆるす権威けんいをもっていることが、あなたがたにわかるために」と言いいい、中風ちゅうぶの者ものにむかって、「起おきよ、床ゆかを取とりあげて家いえに帰かえれ」と言いわれた。

マタイ9:27 そこから進すすんで行いかれると、ふたりの盲人もうじんが、「ダビデの子こよ、わたしたちをあわれんで下ください」と叫さけびながら、イエスについてきた。

マタイ10:2 十じゅう二に使徒しとの名なは、次つぎのとおりである。まずペテロと呼よばれたシモンとその兄弟きょうだいアンデレ、それからゼベダイの子こヤコブとその兄弟きょうだいヨハネ、

マタイ10:3 ピリポとバルトロマイ、トマスと取とり税ぜい人にんマタイ、アルパヨの子こヤコブとタダイ、

マタイ10:21 兄弟きょうだいは兄弟きょうだいを、父ちちは子こを殺ころすために渡わたし、また子こは親おやに逆さからって立たち、彼かれらを殺ころさせるであろう。

マタイ10:23 一ひとつの町まちで迫害はくがいされたなら、他たの町まちへ逃にげなさい。よく言いっておく。あなたがたがイスラエルの町々まちまちを回まわり終おわらないうちに、人ひとの子こは来くるであろう。

マタイ11:19 また人ひとの子こがきて、食たべたり飲のんだりしていると、見みよ、あれは食しょくをむさぼる者もの、大酒おおざけを飲のむ者もの、また取とり税ぜい人にん、罪人ざいにんの仲間なかまだ、と言ゆう。しかし、知恵ちえの正ただしいことは、その働はたらきが証明しょうめいする」。

マタイ11:27 すべての事ことは父ちちからわたしに任まかせられています。そして、子こを知しる者ものは父ちちのほかにはなく、父ちちを知しる者ものは、子こと、父ちちをあらわそうとして子こが選えらんだ者ものとのほかに、だれもありません。

マタイ12:8 人ひとの子こは安息あんそく日ひの主しゅである」。

マタイ12:23 すると群衆ぐんしゅうはみな驚おどろいて言いった、「この人ひとが、あるいはダビデの子こではあるまいか」。

マタイ12:32 また人ひとの子こに対たいして言いいい逆さからう者ものは、ゆるされるであろう。しかし、聖霊せいれいに対たいして言いいい逆さからう者ものは、この世よでも、きたるべき世よでも、ゆるされることはない。

マタイ12:34 まむしの子こらよ。あなたがたは悪わるい者ものであるのに、どうして良よいことを語かたることができようか。おおよそ、心こころからあふれることを、口くちが語かたるものである。

マタイ12:40 すなわち、ヨナが三みっ日か三さん晩ばん、大魚たいぎょの腹はらの中なかにいたように、人ひとの子こも三みっ日か三さん晩ばん、地ちの中なかにいるであろう。

マタイ13:37 イエスは答こたえて言いわれた、「良よい種たねをまく者ものは、人ひとの子こである。

マタイ13:38 畑はたけは世界せかいである。良よい種たねと言いうのは御お国くにの子こたちで、毒麦どくむぎは悪わるい者ものの子こたちである。

マタイ13:41 人ひとの子こはその使つかいたちをつかわし、つまずきとなるものと不法ふほうを行おこなう者ものとを、ことごとく御お国くにからとり集あつめて、

マタイ13:55 この人ひとは大工だいくの子こではないか。母はははマリヤといい、兄弟きょうだいたちは、ヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダではないか。

マタイ14:33 舟ふねの中なかにいた者ものたちはイエスを拝はいして、「ほんとうに、あなたは神かみの子こです」と言いった。

マタイ15:22 すると、そこへ、その地方ちほう出でのカナンの女おんなが出でてきて、「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしをあわれんでください。娘むすめが悪霊あくりょうにとりつかれて苦くるしんでいます」と言いって叫さけびつづけた。

マタイ16:13 イエスがピリポ・カイザリヤの地方ちほうに行いかれたとき、弟子でしたちに尋たずねて言いわれた、「人々ひとびとは人ひとの子こをだれと言いっているか」。

マタイ16:16 シモン・ペテロが答こたえて言いった、「あなたこそ、生いける神かみの子こキリストです」。

マタイ16:27 人ひとの子こは父ちちの栄光えいこうのうちに、御ご使したちを従したがえて来くるが、その時ときには、実際じっさいのおこないに応おうじて、それぞれに報むくいるであろう。

マタイ16:28 よく聞きいておくがよい、人ひとの子こが御お国くにの力ちからをもって来くるのを見みるまでは、死しを味あじわわない者ものが、ここに立たっている者ものの中なかにいる」。

マタイ17:5 彼かれがまだ話はなし終おえないうちに、たちまち、輝かがやく雲くもが彼かれらをおおい、そして雲くもの中なかから声こえがした、「これはわたしの愛あいする子こ、わたしの心こころにかなう者ものである。これに聞きけ」。

マタイ17:9 一同いちどうが山やまを下くだって来くるとき、イエスは「人ひとの子こが死人しにんの中なかからよみがえるまでは、いま見みたことをだれにも話はなしてはならない」と、彼かれらに命めいじられた。

マタイ17:12 しかし、あなたがたに言いっておく。エリヤはすでにきたのだ。しかし人々ひとびとは彼かれを認みとめず、自分じぶんかってに彼かれをあしらった。人ひとの子こもまた、そのように彼かれらから苦くるしみを受うけることになろう」。

マタイ17:15 「主しゅよ、わたしの子こをあわれんでください。てんかんで苦くるしんでおります。何なん度ども何なん度ども火ひの中なかや水みずの中なかに倒たおれるのです。

マタイ17:16 それで、その子こをお弟子でしたちのところに連つれてきましたが、なおしていただけませんでした」。

マタイ17:17 イエスは答こたえて言いわれた、「ああ、なんという不ふ信仰しんこうな、曲まがった時代じだいであろう。いつまで、わたしはあなたがたと一緒いっしょにおられようか。いつまであなたがたに我慢がまんができようか。その子こをここに、わたしのところに連つれてきなさい」。

マタイ17:18 イエスがおしかりになると、悪霊あくりょうはその子こから出でて行いった。そして子こはその時ときいやされた。

マタイ17:22 彼かれらがガリラヤで集あつまっていた時とき、イエスは言いわれた、「人ひとの子こは人々ひとびとの手てにわたされ、

マタイ17:25 ペテロは「納おさめておられます」と言いった。そして彼かれが家いえにはいると、イエスから先さきに話はなしかけて言いわれた、「シモン、あなたはどう思おもうか。この世よの王おうたちは税ぜいや貢みつぎをだれから取とるのか。自分じぶんの子こからか、それとも、ほかの人ひとたちからか」。

マタイ17:26 ペテロが「ほかの人ひとたちからです」と答こたえると、イエスは言いわれた、「それでは、子こは納おさめなくてもよいわけである。

マタイ18:11 人ひとの子こは、滅ほろびる者ものを救すくうためにきたのである。〕

マタイ19:28 イエスは彼かれらに言いわれた、「よく聞きいておくがよい。世よが改あらたまって、人ひとの子こがその栄光えいこうの座ざにつく時ときには、わたしに従したがってきたあなたがたもまた、十じゅう二にの位くらいに座ざしてイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばくであろう。

マタイ19:29 おおよそ、わたしの名なのために、家いえ、兄弟きょうだい、姉妹しまい、父ちち、母はは、子こ、もしくは畑はたけを捨すてた者ものは、その幾いく倍ばいもを受うけ、また永遠えいえんの生命せいめいを受うけつぐであろう。

マタイ20:18 「見みよ、わたしたちはエルサレムへ上のぼって行いくが、人ひとの子こは祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちの手てに渡わたされるであろう。彼かれらは彼かれに死刑しけいを宣告せんこくし、

マタイ20:20 そのとき、ゼベダイの子こらの母ははが、その子こらと一緒いっしょにイエスのもとにきてひざまずき、何事なにごとかをお願ねがいした。

マタイ20:28 それは、人ひとの子こがきたのも、仕つかえられるためではなく、仕つかえるためであり、また多おおくの人ひとのあがないとして、自分じぶんの命いのちを与あたえるためであるのと、ちょうど同おなじである」。

マタイ20:30 すると、ふたりの盲人もうじんが道みちばたにすわっていたが、イエスがとおって行いかれると聞きいて、叫さけんで言いった、「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしたちをあわれんで下ください」。

マタイ20:31 群衆ぐんしゅうは彼かれらをしかって黙だまらせようとしたが、彼かれらはますます叫さけびつづけて言いった、「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしたちをあわれんで下ください」。

マタイ21:2 「向むこうの村むらへ行いきなさい。するとすぐ、ろばがつながれていて、子ころばがそばにいるのを見みるであろう。それを解といてわたしのところに引ひいてきなさい。

マタイ21:5 すなわち、「シオンの娘むすめに告つげよ、見みよ、あなたの王おうがおいでになる、柔和にゅうわなおかたで、ろばに乗のって、くびきを負おうろばの子こに乗のって」。

マタイ21:7 ろばと子ころばとを引ひいてきた。そしてその上うえに自分じぶんたちの上着うわぎをかけると、イエスはそれにお乗のりになった。

マタイ21:9 そして群衆ぐんしゅうは、前まえに行いく者ものも、あとに従したがう者ものも、共ともに叫さけびつづけた、「ダビデの子こに、ホサナ。主しゅの御名ぎょめいによってきたる者ものに、祝福しゅくふくあれ。いと高たかき所ところに、ホサナ」。

マタイ21:15 しかし、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスがなされた不思議ふしぎなわざを見み、また宮みやの庭にわで「ダビデの子こに、ホサナ」と叫さけんでいる子供こどもたちを見みて立腹りっぷくし、

マタイ21:16 イエスに言いった、「あの子こたちが何なんを言いっているのか、お聞きききですか」。イエスは彼かれらに言いわれた、「そうだ、聞きいている。あなたがたは『幼おさな子ご、乳ちちのみ子こたちの口くちにさんびを備そなえられた』とあるのを読よんだことがないのか」。

マタイ21:28 あなたがたはどう思おもうか。ある人ひとにふたりの子こがあったが、兄あにのところに行いって言いった、『子こよ、きょう、ぶどう園えんへ行いって働はたらいてくれ』。

マタイ21:37 しかし、最後さいごに、わたしの子こは敬うやまってくれるだろうと思おもって、主人しゅじんはその子こを彼かれらの所ところにつかわした。

マタイ21:38 すると農夫のうふたちは、その子こを見みて互たがいに言いった、『あれはあと取とりだ。さあ、これを殺ころして、その財産ざいさんを手てに入いれよう』。

マタイ22:24 「先生せんせい、モーセはこう言いっています、『もし、ある人ひとが子こがなくて死しんだなら、その弟おとうとは兄あにの妻つまをめとって、兄あにのために子こをもうけねばならない』。

マタイ22:25 さて、わたしたちのところに七しち人にんの兄弟きょうだいがありました。長男ちょうなんは妻つまをめとったが死しんでしまい、そして子こがなかったので、その妻つまを弟おとうとに残のこしました。

マタイ22:42 「あなたがたはキリストをどう思おもうか。だれの子こなのか」。彼かれらは「ダビデの子こです」と答こたえた。

マタイ22:45 このように、ダビデ自身じしんがキリストを主しゅと呼よんでいるなら、キリストはどうしてダビデの子こであろうか」。

マタイ23:15 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたはひとりの改宗かいしゅう者しゃをつくるために、海うみと陸りくとを巡めぐり歩あるく。そして、つくったなら、彼かれを自分じぶんより倍ばいもひどい地獄じごくの子こにする。

マタイ23:33 へびよ、まむしの子こらよ、どうして地獄じごくの刑罰けいばつをのがれることができようか。

マタイ23:35 こうして義人ぎじんアベルの血ちから、聖せい所しょと祭壇さいだんとの間あいだであなたがたが殺ころしたバラキヤの子こザカリヤの血ちに至いたるまで、地上ちじょうに流ながされた義人ぎじんの血ちの報むくいが、ことごとくあなたがたに及およぶであろう。

マタイ23:37 ああ、エルサレム、エルサレム、預言よげん者しゃたちを殺ころし、おまえにつかわされた人ひとたちを石いしで打うち殺ころす者ものよ。ちょうど、めんどりが翼つばさの下したにそのひなを集あつめるように、わたしはおまえの子こらを幾いくたび集あつめようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応おうじようとしなかった。

マタイ24:19 その日ひには、身重みおもの女おんなと乳飲ちのみ子こをもつ女おんなとは、不幸ふこうである。

マタイ24:27 ちょうど、いなずまが東ひがしから西にしにひらめき渡わたるように、人ひとの子こも現あらわれるであろう。

マタイ24:30 そのとき、人ひとの子このしるしが天てんに現あらわれるであろう。またそのとき、地ちのすべての民族みんぞくは嘆なげき、そして力ちからと大おおいなる栄光えいこうとをもって、人ひとの子こが天てんの雲くもに乗のって来くるのを、人々ひとびとは見みるであろう。

マタイ24:33 そのように、すべてこれらのことを見みたならば、人ひとの子こが戸口とぐちまで近ちかづいていると知しりなさい。

マタイ24:36 その日ひ、その時ときは、だれも知しらない。天てんの御ご使したちも、また子こも知しらない、ただ父ちちだけが知しっておられる。

マタイ24:37 人ひとの子この現あらわれるのも、ちょうどノアの時ときのようであろう。

マタイ24:39 そして洪水こうずいが襲おそってきて、いっさいのものをさらって行いくまで、彼かれらは気きがつかなかった。人ひとの子この現あらわれるのも、そのようであろう。

マタイ24:44 だから、あなたがたも用意よういをしていなさい。思おもいがけない時ときに人ひとの子こが来くるからである。

マタイ25:31 人ひとの子こが栄光えいこうの中なかにすべての御ご使したちを従したがえて来くるとき、彼かれはその栄光えいこうの座ざにつくであろう。

マタイ26:2 「あなたがたが知しっているとおり、ふつかの後あとには過越すぎこしの祭まつりになるが、人ひとの子こは十字じゅうじ架かにつけられるために引ひき渡わたされる」。

マタイ26:24 たしかに人ひとの子こは、自分じぶんについて書かいてあるとおりに去さって行いく。しかし、人ひとの子こを裏切うらぎるその人ひとは、わざわいである。その人ひとは生うまれなかった方ほうが、彼かれのためによかったであろう」。

マタイ26:37 そしてペテロとゼベダイの子こふたりとを連つれて行いかれたが、悲かなしみを催もよおしまた悩なやみはじめられた。

マタイ26:45 それから弟子でしたちの所ところに帰かえってきて、言いわれた、「まだ眠ねむっているのか、休やすんでいるのか。見みよ、時ときが迫せまった。人ひとの子こは罪人ざいにんらの手てに渡わたされるのだ。

マタイ26:63 しかし、イエスは黙だまっておられた。そこで大だい祭司さいしは言いった、「あなたは神かみの子こキリストなのかどうか、生いける神かみに誓ちかってわれわれに答こたえよ」。

マタイ26:64 イエスは彼かれに言いわれた、「あなたの言いうとおりである。しかし、わたしは言いっておく。あなたがたは、間まもなく、人ひとの子こが力ちからある者ものの右みぎに座ざし、天てんの雲くもに乗のって来くるのを見みるであろう」。

マタイ27:9 こうして預言よげん者しゃエレミヤによって言いわれた言葉ことばが、成就じょうじゅしたのである。すなわち、「彼かれらは、値あたいをつけられたもの、すなわち、イスラエルの子こらが値あたいをつけたものの代価だいか、銀貨ぎんか三十さんじゅうを取とって、

マタイ27:40 言いった、「神殿しんでんを打うちこわして三みっ日かのうちに建たてる者ものよ。もし神かみの子こなら、自分じぶんを救すくえ。そして十字じゅうじ架かからおりてこい」。

マタイ27:43 彼かれは神かみにたよっているが、神かみのおぼしめしがあれば、今いま、救すくってもらうがよい。自分じぶんは神かみの子こだと言いっていたのだから」。

マタイ27:54 百ひゃく卒そつ長ちょう、および彼かれと一緒いっしょにイエスの番ばんをしていた人々ひとびとは、地震じしんや、いろいろのできごとを見みて非常ひじょうに恐おそれ、「まことに、この人ひとは神かみの子こであった」と言いった。

マタイ27:56 その中なかには、マグダラのマリヤ、ヤコブとヨセフとの母ははマリヤ、またゼベダイの子こたちの母ははがいた。

マタイ28:19 それゆえに、あなたがたは行いって、すべての国民こくみんを弟子でしとして、父ちちと子こと聖霊せいれいとの名なによって、彼かれらにバプテスマを施ほどこし、

マルコによる福音書(56か所)

マルコ1:1 神かみの子こイエス・キリストの福音ふくいんのはじめ。

マルコ1:11 すると天てんから声こえがあった、「あなたはわたしの愛あいする子こ、わたしの心こころにかなう者ものである」。

マルコ1:19 また少すこし進すすんで行いかれると、ゼベダイの子こヤコブとその兄弟きょうだいヨハネとが、舟ふねの中なかで網あみを繕つくろっているのをごらんになった。

マルコ2:5 イエスは彼かれらの信仰しんこうを見みて、中風ちゅうぶの者ものに、「子こよ、あなたの罪つみはゆるされた」と言いわれた。

マルコ2:10 しかし、人ひとの子こは地上ちじょうで罪つみをゆるす権威けんいをもっていることが、あなたがたにわかるために」と彼かれらに言いいい、中風ちゅうぶの者ものにむかって、

マルコ2:14 また途中とちゅうで、アルパヨの子こレビが収税しゅうぜい所しょにすわっているのをごらんになって、「わたしに従したがってきなさい」と言いわれた。すると彼かれは立たちあがって、イエスに従したがった。

マルコ2:28 それだから、人ひとの子こは、安息あんそく日ひにもまた主しゅなのである」。

マルコ3:11 また、けがれた霊れいどもはイエスを見みるごとに、みまえにひれ伏ふし、叫さけんで、「あなたこそ神かみの子こです」と言いった。

マルコ3:17 またゼベダイの子こヤコブと、ヤコブの兄弟きょうだいヨハネ、彼かれらにはボアネルゲ、すなわち、雷かみなりの子こという名なをつけられた。

マルコ3:18 つぎにアンデレ、ピリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルパヨの子こヤコブ、タダイ、熱心ねっしん党とうのシモン、

マルコ3:28 よく言い聞かせいいきかせておくが、人ひとの子こらには、その犯おかすすべての罪つみも神かみをけがす言葉ことばも、ゆるされる。

マルコ5:7 大声おおごえで叫さけんで言いった、「いと高たかき神かみの子こイエスよ、あなたはわたしとなんの係かかりわりがあるのです。神かみに誓ちかってお願ねがいします。どうぞ、わたしを苦くるしめないでください」。

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