マタイによる福音書 20章30節(マタイ20:30)

30 すると、ふたりの盲人もうじんが道みちばたにすわっていたが、イエスがとおって行いかれると聞きいて、叫さけんで言いった、「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしたちをあわれんで下ください」。

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この節を含む箇所道ばたのふたりの盲人マタイ20:29-34

前後の聖句(20章28–32節)

28 それは、人ひとの子こがきたのも、仕つかえられるためではなく、仕つかえるためであり、また多おおくの人ひとのあがないとして、自分じぶんの命いのちを与あたえるためであるのと、ちょうど同おなじである」。

29 それから、彼かれらがエリコを出でて行いったとき、大おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスに従したがってきた。

30 すると、ふたりの盲人もうじんが道みちばたにすわっていたが、イエスがとおって行いかれると聞きいて、叫さけんで言いった、「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしたちをあわれんで下ください」。

31 群衆ぐんしゅうは彼かれらをしかって黙だまらせようとしたが、彼かれらはますます叫さけびつづけて言いった、「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしたちをあわれんで下ください」。

32 イエスは立たちどまり、彼かれらを呼よんで言いわれた、「わたしに何なんをしてほしいのか」。

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