「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は口語訳の2722か所(旧約2291・新約431)に出てきます。日常訳第1版では2272か所。

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2722か所を200か所ずつ14ページに分けています(8ページ目)。

歴代志上(356か所)

歴代志上10:14 主しゅに問とうことをしなかった。それで主しゅは彼かれを殺ころし、その国くにを移うつしてエッサイの子こダビデに与あたえられた。

歴代志上11:6 この時ときダビデは言いった、「だれでも第だい一いちにエブスびとを撃うつ者ものを、かしらとし、将しょうとする」。ゼルヤの子こヨアブが第だい一いちにのぼっていったので、かしらとなった。

歴代志上11:11 ダビデの勇士ゆうしの数かずは次つぎのとおりである。すなわち三さん人にんの長ちょうであるハクモニびとの子こヤショベアム、彼かれはやりをふるって三百さんびゃく人にんに向むかい、一いち度どにこれを殺ころした者ものである。

歴代志上11:12 彼かれの次つぎはアホアびとドドの子こエレアザルで、三さん勇士ゆうしのひとりである。

歴代志上11:22 エホヤダの子こベナヤは、カブジエル出身しゅっしんの勇士ゆうしであって、多おおくのてがらを立たてた。彼かれはモアブのアリエルのふたりの子こを撃うち殺ころした。彼かれはまた雪ゆきの日ひに下くだっていって、穴あなの中なかでししを撃うち殺ころした。

歴代志上11:24 エホヤダの子こベナヤは、これらの事ことを行おこなって三さん勇士ゆうしのほかに名なを得えた。

歴代志上11:26 軍団ぐんだんのうちの勇士ゆうしはヨアブの兄弟きょうだいアサヘル。ベツレヘム出身しゅっしんのドドの子こエルハナン。

歴代志上11:28 テコア出身しゅっしんのイッケシの子こイラ。アナトテ出身しゅっしんのアビエゼル。

歴代志上11:30 ネトパ出身しゅっしんのマハライ。ネトパ出身しゅっしんのバアナの子こヘレデ。

歴代志上11:31 ベニヤミンびとのギベアから出でたリバイの子こイタイ。ピラトンのベナヤ。

歴代志上11:34 ギゾンびとハセム。ハラルびとシャゲの子こヨナタン。

歴代志上11:35 ハラルびとサカルの子こアヒアム。ウルの子こエリパル。

歴代志上11:37 カルメル出身しゅっしんのヘズロ。エズバイの子こナアライ。

歴代志上11:38 ナタンの兄弟きょうだいヨエル。ハグリの子こミブハル。

歴代志上11:39 アンモンびとゼレク。ゼルヤの子こヨアブの武器ぶきを執とるもの、ベエロテ出身しゅっしんのナハライ。

歴代志上11:41 ヘテびとウリヤ。アハライの子こザバデ。

歴代志上11:42 ルベンびとシザの子こアデナ。彼かれはルベンびとの長ちょうであって、三十さんじゅう人にんを率ひきいた。

歴代志上11:43 またマアカの子こハナン。ミテニびとヨシャパテ。

歴代志上11:44 アシテラテびとウジヤ。アロエルびとホタムの子こらシャマとエイエル。

歴代志上11:45 テジびとシムリの子こエデアエルおよびその兄弟きょうだいヨハ。

歴代志上11:46 マハブびとエリエル。エルナアムの子こらエリバイおよびヨシャビヤ。モアブびとイテマ。

歴代志上12:1 ダビデがキシの子こサウルにしりぞけられて、なおチクラグにいた時とき、次つぎの人々ひとびとが彼かれのもとに来きた。彼かれらはダビデを助たすけて戦たたかった勇士ゆうしたちのうちにあり、

歴代志上12:3 そのかしらはアヒエゼル、次つぎはヨアシで、ともにギベア出身しゅっしんのシマアの子こたちである。またエジエルとペレテで、ともにアズマウテの子こたちである。またベラカおよびアナトテ出身しゅっしんのエヒウ。

歴代志上12:7 またゲドルのエロハムの子こたちであるヨエラおよびゼバデヤである。

歴代志上12:18 時ときに霊れいが三十さんじゅう人にんの長ちょうアマサイに臨のぞみ、アマサイは言いった、「ダビデよ、われわれはあなたのもの。エッサイの子こよ、われわれはあなたと共ともにある。平安へいあんあれ、あなたに平安へいあんあれ。あなたを助たすける者ものに平安へいあんあれ。あなたの神かみがあなたを助たすけられる」。そこでダビデは彼かれらを受うけいれて部隊ぶたいの長ちょうとした。

歴代志上14:4 彼かれがエルサレムで得えた子こたちの名なは次つぎのとおりである。すなわちシャンマ、ショバブ、、ナタン、ソロモン、

歴代志上15:17 そこでレビびとはヨエルの子こヘマンと、その兄弟きょうだいベレキヤの子こアサフおよびメラリの子孫しそんである彼かれらの兄弟きょうだいクシャヤの子こエタンを選えらんだ。

歴代志上16:12-13 そのしもべアブラハムのすえよ、その選えらばれたヤコブの子こらよ。主しゅのなされたくすしきみわざと、その奇跡きせきと、そのみ口くちのさばきとを心こころにとめよ。

歴代志上16:38 オベデ・エドムとその兄弟きょうだいたちは合あわせて六十ろくじゅう八はち人にんである。またエドトンの子こオベデ・エドムおよびホサは門かど守まもるであった。

歴代志上16:42 すなわちヘマンおよびエドトンは彼かれらとともにいて、ラッパ、シンバルおよびその他たの聖歌せいかのための楽器がっきをとって音楽おんがくを奏そうし、エドトンの子こらは門もんを守まもった。

歴代志上17:11 あなたの日ひが満みち、あなたの先祖せんぞたちの所ところへ行いかねばならぬとき、わたしはあなたの子こ、すなわちあなたの子こらのひとりを、あなたのあとに立たてて、その王国おうこくを堅かたくする。

歴代志上17:13 わたしは彼かれの父ちちとなり、彼かれはわたしの子ことなる。わたしは、わたしのいつくしみを、あなたのさきにあった者ものから取とり去さったように、彼かれからは取とり去さらない。

歴代志上18:10 その子こハドラムをダビデ王おうにつかわして、彼かれにあいさつさせ、かつ祝しゅくを述のべさせた。ハダデゼルはかつてしばしばトイと戦たたかいを交まじえたが、ダビデはハダデゼルと戦たたかって、これを撃うち破やぶったからである。ハドラムは金きん、銀ぎんおよび青銅せいどうのさまざまの器うつわを贈おくったので、

歴代志上18:12 ゼルヤの子こアビシャイは塩しおの谷たにで、エドムびと一いち万まん八千はっせんを撃うち殺ころした。

歴代志上18:15 ゼルヤの子こヨアブは軍ぐんの長ちょう、アヒルデの子こヨシャパテは史官しかん、

歴代志上18:16 アヒトブの子こザドクとアビヤタルの子こアビメレクは祭司さいし、シャウシャは書記しょき官かん、

歴代志上18:17 エホヤダの子こベナヤはケレテびととペレテびとの長ちょう、ダビデの子こたちは王おうのかたわらにはべる大臣だいじんであった。

歴代志上19:1 この後ごアンモンの人々ひとびとの王おうナハシが死しんで、その子こがこれに代かわって王おうとなった。

歴代志上19:2 そのときダビデは言いった、「わたしはナハシの子こハヌンに、彼かれの父ちちがわたしに恵めぐみを施ほどこしたように、恵めぐみを施ほどこそう」。そしてダビデは彼かれをその父ちちのゆえに慰なぐさめようとして使者ししゃをつかわした。ダビデのしもべたちはハヌンを慰なぐさめるためアンモンの人々ひとびとの地ちに来きたが、

歴代志上20:5 ここにまたペリシテびとと戦たたかいがあったが、ヤイルの子こエルハナンはガテびとゴリアテの兄弟きょうだいラミを殺ころした。そのやりの柄がらは機きの巻まき棒ぼうのようであった。

歴代志上20:7 彼かれはイスラエルをののしったので、ダビデの兄弟きょうだいシメアの子こヨナタンがこれを殺ころした。

歴代志上21:20 そのときオルナンは麦むぎを打うっていたが、ふりかえってみ使つかいを見みたので、ともにいた彼かれの四よん人にんの子こは身みをかくした。

歴代志上22:5 ダビデは言いった、「わが子こソロモンは若わかく、かつ経験けいけんがない。また主しゅのために建たてる家いえはきわめて壮大そうだいで、万国ばんこくに名なを得え、栄はえを得えるものでなければならない。それゆえ、わたしはその準備じゅんびをしておこう」と。こうしてダビデは死しぬ前まえに多おおくの物資ぶっしを準備じゅんびした。

歴代志上22:6 そして彼かれはその子こソロモンを召めして、イスラエルの神かみ、主しゅのために家いえを建たてることを命めいじた。

歴代志上22:7 すなわちダビデはソロモンに言いった、「わが子こよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてようと志こころざしていた。

歴代志上22:10 彼かれはわが名なのために家いえを建たてるであろう。彼かれはわが子ことなり、わたしは彼かれの父ちちとなる。わたしは彼かれの王位おういをながくイスラエルの上うえに堅かたくするであろう』。

歴代志上22:11 それでわが子こよ、どうか主しゅがあなたと共ともにいまし、あなたを栄さかえさせて、主しゅがあなたについて言いわれたように、あなたの神かみ、主しゅの家いえを建たてさせてくださるように。

歴代志上22:17 ダビデはまたイスラエルのすべてのつかさたちにその子こソロモンを助たすけるように命めいじて言いった、

歴代志上23:1 ダビデは老おい、その日ひが満みちたので、その子こソロモンをイスラエルの王おうとした。

歴代志上23:6 そしてダビデは彼かれらをレビの子こらにしたがってゲルション、コハテ、メラリの組くみに分わけた。

歴代志上23:7 ゲルションの子こらはラダンとシメイ。

歴代志上23:8 ラダンの子こらは、かしらのエヒエルとゼタムとヨエルの三さん人にん。

歴代志上23:9 シメイの子こらはシロミテ、ハジエル、ハランの三さん人にん。これらはラダンの氏族しぞくの長ちょうであった。

歴代志上23:10 シメイの子こらはヤハテ、ジナ、エウシ、ベリアの四よん人にん。皆みなシメイの子こで、

歴代志上23:11 ヤハテはかしら、ジザはその次つぎ、エウシとベリアは子こが多おおくなかったので、ともに数かぞえられて一ひとつの氏族しぞくとなった。

歴代志上23:12 コハテの子こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四よん人にん。

歴代志上23:13 アムラムの子こらはアロンとモーセである。アロンはその子こらとともに、ながくいと聖せいなるものを聖別せいべつするために分わかたれて、主しゅの前まえに香こうをたき、主しゅに仕つかえ、常つねに主しゅの名なをもって祝福しゅくふくすることをなした。

歴代志上23:14 神かみの人ひとモーセの子こらはレビの部族ぶぞくのうちに数かぞえられた。

歴代志上23:15 モーセの子こらはゲルションとエリエゼル。

歴代志上23:16 ゲルションの子こらは、かしらはシブエル。

歴代志上23:17 エリエゼルの子こらは、かしらはレハビヤ。エリエゼルにはこのほかに子こがなかった。しかしレハビヤの子こらは非常ひじょうに多おおかった。

歴代志上23:18 イヅハルの子こらは、かしらはシロミテ。

歴代志上23:19 ヘブロンの子こらは長子ちょうしはエリヤ、次つぎはアマリヤ、第だい三さんはヤハジエル、第だい四よんはエカメアム。

歴代志上23:20 ウジエルの子こらは、かしらはミカ、次つぎはイシアである。

歴代志上23:21 メラリの子こらはマヘリとムシ。マヘリの子こらはエレアザルとキシ。

歴代志上23:22 エレアザルは男おとこの子こがなくて死しに、ただ娘むすめたちだけであったが、キシの子こであるその身内みうちの男おとこたちが彼女かのじょたちをめとった。

歴代志上23:23 ムシの子こらはマヘリ、エデル、エレモテの三さん人にんである。

歴代志上23:32 このようにして彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやと聖せい所しょの務むを守まもり、主しゅの家いえの働はたらきのためにその兄弟きょうだいであるアロンの子こらに仕つかえなければならない」。

歴代志上24:1 アロンの子孫しそんの組くみは次つぎのとおりである。すなわちアロンの子こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル。

歴代志上24:2 ナダブとアビウはその父ちちに先せんだって死しに、子こがなかったので、エレアザルとイタマルが祭司さいしとなった。

歴代志上24:6 レビびとネタネルの子こである書記しょきシマヤは、王おうとつかさたちと祭司さいしザドクとアビヤタルの子こアヒメレクと祭司さいしおよびレビびとの氏族しぞくの長ながたちの前まえで、これを書かきしるした。すなわちエレアザルのために氏族しぞく一ひとつを取とれば、イタマルのためにも一ひとつを取とった。

歴代志上24:20 このほかのレビの子孫しそんは次つぎのとおりである。すなわちアムラムの子こらのうちではシュバエル。シュバエルの子こらのうちではエデヤ。

歴代志上24:21 レハビヤについては、レハビヤの子こらのうちでは長子ちょうしイシア。

歴代志上24:22 イヅハリびとのうちではシロミテ。シロミテの子こらのうちではヤハテ。

歴代志上24:23 ヘブロンの子こらは長子ちょうしはエリヤ、次つぎはアマリヤ、第だい三さんはヤハジエル、第だい四よんはエカメアム。

歴代志上24:24 ウジエルの子こらのうちではミカ。ミカの子こらのうちではシャミル。

歴代志上24:25 ミカの兄弟きょうだいはイシア。イシアの子こらのうちではゼカリヤ。

歴代志上24:26 メラリの子こらはマヘリとムシ。ヤジアの子こらはベノ。

歴代志上24:28 マヘリからエレアザルが出でた。彼かれには子こがなかった。

歴代志上24:29 キシについては、キシの子こはエラメル。

歴代志上24:30 ムシの子こらはマヘリ、エデル、エリモテ。これらはレビびとの子孫しそんで、その氏族しぞくによっていった者ものである。

歴代志上25:1 ダビデと軍ぐんの長ながたちはまたアサフ、ヘマンおよびエドトンの子こらを勤つとめのために分わかち、琴ことと、立琴たてごとと、シンバルをもって預言よげんする者ものにした。その勤つとめをなした人々ひとびとの数かずは次つぎのとおりである。

歴代志上25:2 アサフの子こたちはザックル、ヨセフ、ネタニヤ、アサレラであって、アサフの指揮しきのもとに王おうの命いのちによって預言よげんした者ものである。

歴代志上25:3 エドトンについては、エドトンの子こたちはゲダリヤ、ゼリ、エサヤ、ハシャビヤ、マッタテヤの六ろく人にんで、琴ことをもって主しゅに感謝かんしゃし、かつほめたたえて預言よげんしたその父ちちエドトンの指揮しきの下したにあった。

歴代志上25:4 ヘマンについては、ヘマンの子こたちはブッキヤ、マッタニヤ、ウジエル、シブエル、エレモテ、ハナニヤ、ハナニ、エリアタ、ギダルテ、ロマムテ・エゼル、ヨシベカシャ、マロテ、ホテル、マハジオテである。

歴代志上25:5 これらは皆みな、神かみがご自身じしんの約束やくそくにしたがって高たかくされた王おうの先見せんけん者しゃヘマンの子こたちであった。神かみはヘマンに男おとこの子こ十じゅう四よん人にん、女おんなの子こ三さん人にんを与あたえられた。

歴代志上25:9 第だい一いちのくじはアサフのためにヨセフに当あたり、第だい二にはゲダリヤに当あたった。彼かれとその兄弟きょうだいたちおよびその子こたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:10 第だい三さんはザックルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:11 第だい四よんはイヅリに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:12 第だい五ごはネタニヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:13 第だい六ろくはブッキヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:14 第だい七ななはアサレラに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:15 第だい八はちはエサヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:16 第だい九きゅうはマッタニヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:17 第だい十じゅうはシメイに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:18 第だい十じゅう一いちはアザリエルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:19 第だい十じゅう二にはハシャビヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:20 第だい十じゅう三さんはシュバエルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:21 第だい十じゅう四よんはマッタテヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:22 第だい十じゅう五ごはエレモテに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:23 第だい十じゅう六ろくはハナニヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:24 第だい十じゅう七ななはヨシベカシャに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:25 第だい十じゅう八はちはハナニに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:26 第だい十じゅう九きゅうはマロテに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:27 第だい二十にじゅうはエリアタに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:28 第だい二十にじゅう一いちはホテルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:29 第だい二十にじゅう二にはギダルテに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:30 第だい二十にじゅう三さんはマハジオテに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:31 第だい二十にじゅう四よんはロマムテ・エゼルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にんであった。

歴代志上26:1 門もんを守まもる者ものの組くみは次つぎのとおりである。すなわちコラびとのうちでは、アサフの子孫しそんのうちのコレの子こメシレミヤ。

歴代志上26:2 メシレミヤの子こたちは、長子ちょうしはゼカリヤ、次つぎはエデアエル、第だい三さんはゼバデヤ、第だい四よんはヤテニエル、

歴代志上26:4 オベデ・エドムの子こたちは、長子ちょうしはシマヤ、次つぎはヨザバデ、第だい三さんはヨア、第だい四よんはサカル、第だい五ごはネタネル、

歴代志上26:6 彼かれの子こシマヤにも数すう人にんの子こが生うまれ、有能ゆうのうな人々ひとびとであったので、その父ちちの家いえを治おさめる者ものとなった。

歴代志上26:7 すなわちシマヤの子こたちはオテニ、レパエル、オベデ、エルザバデで、エルザバデの兄弟きょうだいエリウとセマキヤは力ちからある人々ひとびとであった。

歴代志上26:8 これらは皆みなオベデ・エドムの子孫しそんである。彼かれらはその子こたちおよびその兄弟きょうだいたちと共ともにその勤つとめに適てきした力ちからある人々ひとびとで、合あわせて六十ろくじゅう二に人にん、みなオベデ・エドムに属ぞくする者ものである。

歴代志上26:9 メシレミヤにも子こたちと兄弟きょうだいたち合あわせて十じゅう八はち人にんあって、皆みな力ちからある人々ひとびとであった。

歴代志上26:10 メラリの子孫しそんホサにも子こたちがあった。そのかしらはシムリ、これは長子ちょうしではなかったが、父ちちはこれをかしらにしたのであった。

歴代志上26:11 次つぎはヒルキヤ、第だい三さんはテバリヤ、第だい四よんはゼカリヤである。ホサの子こたちと兄弟きょうだいたちは合あわせて十じゅう三さん人にんである。

歴代志上26:14 東ひがしの門もんのくじはシレミヤに当あたった。また彼かれの子こで思慮しりょ深ふかい議ぎ士しゼカリヤのためにくじを引ひいたが、北きたの門もんのくじがこれに当あたった。

歴代志上26:15 オベデ・エドムには南みなみの門もんのくじ、その子こたちには倉くらのくじ、

歴代志上26:22 エヒエリ、ゼタムおよびその兄弟きょうだいヨエルの子こたちは主しゅの宮みやの倉くらをつかさどった。

歴代志上26:24 すなわちモーセの子こゲルショムの子こシブエルは倉くらのつかさであった。

歴代志上26:25 その兄弟きょうだいでエリエゼルから出でた者ものは、その子こはレハビヤ、その子こはエサヤ、その子こはヨラム、その子こはジクリ、その子こはシロミテである。

歴代志上26:28 またすべて先見せんけん者しゃサムエル、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブなどがささげた物もの。すべてこれらのささげ物ものはシロミテとその兄弟きょうだいたちが管理かんりした。

歴代志上26:29 イヅハルびとのうちでは、ケナニヤとその子こたちが、つかさおよびさばきびととしてイスラエルの外事がいじのために選えらばれた。

歴代志上27:2 まず第だい一いちの組くみすなわち正月しょうがつの分ぶんはザブデエルの子こヤショベアムがこれを率ひきいた。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:5 三さん月がつの第だい三さんの将しょうは祭司さいしエホヤダの子こベナヤが長ちょうであって、その組くみには二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:6 このベナヤはかの三十さんじゅう人にんのうちの勇士ゆうしであって三十さんじゅう人にんを率ひきい、その子こアミザバデがその組くみにあった。

歴代志上27:7 四よん月がつの第だい四よんの将しょうはヨアブの兄弟きょうだいアサヘルであって、その子こゼバデヤがこれに次ついだ。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:9 六ろく月がつの第だい六ろくの将しょうはテコアびとイッケシの子こイラであって、その組くみには二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:16 なおイスラエルの部族ぶぞくを治おさめる者ものたちは次つぎのとおりである。ルベンびとのつかさはヂクリの子こエリエゼル。シメオンびとのつかさはマアカの子こシパテヤ。

歴代志上27:17 レビびとのつかさはケムエルの子こハシャビヤ。アロンびとのつかさはザドク。

歴代志上27:18 ユダのつかさはダビデの兄弟きょうだいのひとりエリウ。イッサカルのつかさはミカエルの子こオムリ。

歴代志上27:19 ゼブルンのつかさはオバデヤの子こイシマヤ。ナフタリのつかさはアズリエルの子こエレモテ。

歴代志上27:20 エフライムの子孫しそんのつかさはアザジヤの子こホセア。マナセの半はん部族ぶぞくのつかさはペダヤの子こヨエル。

歴代志上27:21 ギレアデにあるマナセの半はん部族ぶぞくのつかさはゼカリヤの子こイド。ベニヤミンのつかさはアブネルの子こヤシエル。

歴代志上27:22 ダンのつかさはエロハムの子こアザリエル。これらはイスラエルの部族ぶぞくのつかさたちであった。

歴代志上27:24 ゼルヤの子こヨアブは数かぞえ始はじめたが、これをなし終おえなかった。その数かぞえることによって怒いかりがイスラエルの上うえに臨のぞんだ。またその数すうはダビデ王おうの歴代れきだい志しに載のせなかった。

歴代志上27:25 アデエルの子こアズマウテは王おうの倉くらをつかさどり、ウジヤの子こヨナタンは田野でんや、町々まちまち、村々むらむら、もろもろの塔とうにある倉くらをつかさどり、

歴代志上27:26 ケルブの子こエズリは地ちを耕たがやす農夫のうふをつかさどり、

歴代志上27:29 シャロンびとシテライはシャロンで飼かう牛うしの群むれをつかさどり、アデライの子こシャパテはもろもろの谷たににおる牛うしの群むれをつかさどり、

歴代志上27:32 またダビデのおじヨナタンは議ぎ官かんで、知恵ちえある人ひとであり、学者がくしゃであった。また彼かれとハクモニの子こエヒエルは王おうの子こたちの補佐ほさであった。

歴代志上27:34 アヒトペルに次つぐ者ものはベナヤの子こエホヤダおよびアビヤタル。王おうの軍ぐんの長ちょうはヨアブであった。

歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての長官ちょうかん、すなわち部族ぶぞくの長ちょう、王おうに仕つかえた組くみの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、王おうとその子こたちのすべての財産ざいさんおよび家畜かちくのつかさ、宦官かんがん、有力ゆうりょく者しゃ、勇士ゆうしなどをことごとくエルサレムに召めし集あつめた。

歴代志上28:4 それにもかかわらず、イスラエルの神かみ、主しゅはわたしの父ちちの全ぜん家いえのうちからわたしを選えらんで長ながくイスラエルの王おうとせられた。すなわちユダを選えらんでかしらとし、ユダの家いえのうちで、わたしの父ちちの家いえを選えらび、わたしの父ちちの子こらのうちで、わたしを喜よろこび、全ぜんイスラエルの王おうとせられた。

歴代志上28:5 そして主しゅはわたしに多おおくの子こを賜たまわり、そのすべての子こらのうちからわが子こソロモンを選えらび、これを主しゅの国くにの位くらいにすわらせて、イスラエルを治おさめさせようとせられた。

歴代志上28:6 主しゅはまたわたしに言いわれた、『おまえの子こソロモンがわが家やおよびわが庭にわを造つくるであろう。わたしは彼かれを選えらんでわが子ことなしたからである。わたしは彼かれの父ちちとなる。

歴代志上28:9 わが子こソロモンよ、あなたの父ちちの神かみを知しり、全ぜんき心こころをもって喜よろこび勇いさんで彼かれに仕つかえなさい。主しゅはすべての心こころを探さぐり、すべての思おもいを悟さとられるからである。あなたがもし彼かれを求もとめるならば会あうことができる。しかしあなたがもしかれを捨すてるならば彼かれは長ながくあなたを捨すてられるであろう。

歴代志上28:11 こうしてダビデは神殿しんでんの廊ろうおよびその家いえ、その倉くら、その上うえの室むろ、その内うちの室むろ、贖罪しょくざい所しょの室むろなどの計画けいかくをその子こソロモンに授さずけ、

歴代志上28:20 ダビデはその子こソロモンに言いった、「あなたは心こころを強つよくし、勇いさんでこれを行おこないなさい。恐おそれてはならない。おののいてはならない。主しゅなる神かみ、わたしの神かみがあなたとともにおられるからである。主しゅはあなたを離はなれず、あなたを捨すてず、ついに主しゅの宮みやの務むのすべての工事こうじをなし終おえさせられるでしょう。

歴代志上29:1 ダビデ王おうはまた全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「わが子こソロモンは神かみがただひとりを選えらばれた者ものであるが、まだ若わかくて経験けいけんがなく、この事業じぎょうは大おおきい。この宮みやは人ひとのためではなく、主しゅなる神かみのためだからである。

歴代志上29:19 またわが子こソロモンに心こころをつくしてあなたの命令めいれいと、あなたのあかしと、あなたのさだめとを守まもらせて、これをことごとく行おこなわせ、わたしが備そなえをした宮みやを建たてさせてください」。

歴代志上29:22 そしてその日ひ、彼かれらは大おおいなる喜よろこびをもって主しゅの前まえに食くい飲のみした。彼かれらはさらに改あらためてダビデの子こソロモンを王おうとなし、これに油あぶらを注そそいで主しゅの君きみとなし、またザドクを祭司さいしとした。

歴代志上29:26 このようにエッサイの子こダビデは全ぜんイスラエルを治おさめた。

歴代志上29:28 彼かれは高齢こうれいに達たっし、年ねんも富とみも誉ほまれも満みち足たりて死しんだ。その子こソロモンが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下(86か所)

歴代志下1:1 ダビデの子こソロモンはその国くにに自分じぶんの地位ちいを確立かくりつした。その神かみ、主しゅが共ともにいまして彼かれを非常ひじょうに大おおいなる者ものにされた。

歴代志下1:5 またホルの子こであるウリの子こベザレルが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんがその所ところの主しゅの幕屋まくやの前まえにあり、ソロモンおよび会衆かいしゅうは主しゅに求もとめた。

歴代志下2:12 ヒラムはまた言いった、「天地てんちを造つくられたイスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。彼かれはダビデ王おうに賢かしこい子こを与あたえ、これに分別ぶんべつと知恵ちえを授さずけて、主しゅのために宮みやを建たて、また自分じぶんのために、王宮おうきゅうを建たてることをさせられた。

歴代志下5:12 またレビびとの歌うたうたう者もの、すなわちアサフ、ヘマン、エドトンおよび彼かれらの子こたちと兄弟きょうだいたちはみな亜あ麻布まふを着き、シンバルと、立琴たてごとと、琴ことをとって祭壇さいだんの東ひがしに立たち、百ひゃく二十にじゅう人にんの祭司さいしは彼かれらと一緒いっしょに立たってラッパを吹ふいた。

歴代志下6:9 しかしあなたはその家いえを建たててはならない。あなたの腰こしから出でるあなたの子こがわたしの名なのために家いえを建たてるであろう』。

歴代志下9:29 ソロモンのそのほかの始終しじゅうの行為こういは、預言よげん者しゃナタンの書しょと、シロびとアヒヤの預言よげんと、先見せんけん者しゃイドがネバテの子こヤラベアムについて述のべた黙示もくしのなかに、しるされているではないか。

歴代志下9:31 ソロモンはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、父ちちダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こレハベアムが代かわって王おうとなった。

歴代志下10:2 ネバテの子こヤラベアムは、ソロモンを避さけてエジプトにのがれていたが、これを聞きいてエジプトから帰かえったので、

歴代志下10:15 このように王おうは民みんの言いうことを聞ききいれなかった。これは主しゅが、かつてシロびとアヒヤによって、ネバテの子こヤラベアムに言いわれた言葉ことばを成就じょうじゅするために、神かみがなされたのであった。

歴代志下10:16 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、王おうが自分じぶんたちの言いうことを聞ききいれないのを見みたので、民みんは王おうに答こたえて言いった、「われわれはダビデのうちに何なんの分ぶんがあろうか。われわれはエッサイの子このうちに嗣業しぎょうがない。イスラエルよ、めいめいの天幕てんまくに帰かえれ。ダビデよ、今いまあなたの家いえを見みよ」。そしてイスラエルは皆みな彼かれらの天幕てんまくへ去さって行いった。

歴代志下11:3 「ソロモンの子こ、ユダの王おうレハベアムおよびユダとベニヤミンにいるすべてのイスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、

歴代志下11:14 すなわちレビびとは自分じぶんの放牧ほうぼく地ちと領地りょうちを離はなれてユダとエルサレムに来きた。これはヤラベアムとその子こらが彼かれらを排斥はいせきして、主しゅの前まえに祭司さいしの務むをさせなかったためである。

歴代志下11:17 このように彼かれらはユダの国くにを堅かたくし、ソロモンの子こレハベアムを三さん年ねんの間あいだ強つよくした。彼かれらは三さん年ねんの間あいだダビデとソロモンの道みちに歩あゆんだからである。

歴代志下11:18 レハベアムはダビデの子こエレモテの娘むすめマハラテを妻つまにめとった。マハラテはエッサイの子こエリアブの娘むすめアビハイルが産うんだ者ものである。

歴代志下11:22 レハベアムはマアカの子こアビヤを立たててかしらとし、その兄弟きょうだいの長ちょうとした。彼かれはアビヤを王おうにしようと思おもったからである。

歴代志下12:16 レハベアムはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアビヤが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下13:6 ところがダビデの子こソロモンの家来けらいであるネバテの子こヤラベアムが起おこって、その主君しゅくんにそむき、

歴代志下13:7 また卑いやしい無頼ぶらいのともがらが集あつまって彼かれにくみし、ソロモンの子こレハベアムに敵てきしたが、レハベアムは若わかく、かつ意志いしが弱よわくてこれに当あたることができなかった。

歴代志下13:8 今いままた、あなたがたは大軍たいぐんをたのみ、またヤラベアムが造つくって、あなたがたの神かみとした金かねの子牛こうしをたのんで、ダビデの子こ孫まごの手てにある主しゅの国くにに敵対てきたいしようとしている。

歴代志下14:1 アビヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアサが代かわって王おうとなった。アサの治世ちせいに国くには十じゅう年ねんの間あいだ、穏おだやかであった。

歴代志下15:1 時ときに神かみの霊れいがオデデの子こアザリヤに臨のぞんだので、

歴代志下15:8 アサはこれらの言葉ことばすなわちオデデの子こアザリヤの預言よげんを聞きいて勇気ゆうきを得え、憎にくむべき偶像ぐうぞうをユダとベニヤミンの全地ぜんちから除のぞき、また彼かれがエフライムの山地さんちで得えた町々まちまちから除のぞき、主しゅの宮みやの廊ろうの前まえにあった主しゅの祭壇さいだんを再興さいこうした。

歴代志下17:1 アサの子こヨシャパテがアサに代かわって王おうとなり、イスラエルに向むかって自分じぶんを強つよくし、

歴代志下17:16 その次つぎは喜よろこんでその身みを主しゅにささげた者ものジクリの子こアマジヤと彼かれに従したがう大だい勇士ゆうし二十にじゅう万まん人にん。

歴代志下18:7 イスラエルの王おうはヨシャパテに言いった、「ほかになおひとりいます。われわれはこの人ひとによって主しゅに問とうことができますが、彼かれはわたしについて良よい事ことを預言よげんしたことがなく、常つねに悪わるいことだけを預言よげんするので、わたしは彼かれを憎にくみます。その者ものはイムラの子こミカヤです」。ヨシャパテは言いった、「王おうよ、そうは言いわないでください」。

歴代志下18:8 そこでイスラエルの王おうはひとりの役人やくにんを呼よんで、「イムラの子こミカヤを急いいそいで連つれてきなさい」と言いった。

歴代志下18:10 ケナアナの子こゼデキヤは鉄てつの角かどを造つくって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはこれらの角かどをもってスリヤびとを突ついて滅ほろぼし尽つくしなさい』」。

歴代志下18:23 するとケナアナの子こゼデキヤが近寄ちかよってミカヤのほおを打うって言いった、「主しゅの霊れいがどの道みちからわたしを離はなれて行いって、あなたに語かたりましたか」。

歴代志下18:25 イスラエルの王おうは言いった、「ミカヤを捕とらえ、町まちのつかさアモンと王おうの子こヨアシの所ところへ引ひいて行いって、

歴代志下19:2 そのとき、先見せんけん者しゃハナニの子こエヒウが出でてヨシャパテを迎むかえて言いった、「あなたは悪人あくにんを助たすけ、主しゅを憎にくむ者ものを愛あいしてよいのですか。それゆえ怒いかりが主しゅの前まえから出でて、あなたの上うえに臨のぞみます。

歴代志下19:11 見みよ、祭まつり司長しちょうアマリヤは、あなたがたの上うえにいて、主しゅの事ことをすべてつかさどり、イシマエルの子こ、ユダの家いえのつかさゼバデヤは王おうの事ことをすべてつかさどり、またレビびとはあなたがたの前まえにあって役人やくにんとなります。雄々おおしく行動こうどうしなさい。主しゅは正直しょうじきな人ひとと共ともにおられます」。

歴代志下20:14 その時とき主しゅの霊れいが会衆かいしゅうの中なかでアサフの子孫しそんであるレビびとヤハジエルに臨のぞんだ。ヤハジエルはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはベナヤの子こ、ベナヤはエイエルの子こ、エイエルはマッタニヤの子こである。

歴代志下20:34 ヨシャパテのその他たの始終しじゅうの行為こういは、ハナニの子こエヒウの書しょにしるされ、イスラエルの列王れつおうの書しょに載のせられてある。

歴代志下20:37 その時ときマレシャのドダワの子こエリエゼルはヨシャパテに向むかって預言よげんし、「あなたはアハジヤと相あい結むすんだので、主しゅはあなたの造つくった物ものをこわされます」と言いったが、その船ふねは難破なんぱして、タルシシへ行いくことができなかった。

歴代志下21:1 ヨシャパテは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむり、先祖せんぞたちと共ともにダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こヨラムが代かわって王おうとなった。

歴代志下21:2 ヨシャパテの子こであるその兄弟きょうだいたちはアザリヤ、エヒエル、ゼカリヤ、アザリヤ、ミカエルおよびシパテヤで、皆みなユダの王おうヨシャパテの子こたちであった。

歴代志下21:17 彼かれらはユダに攻せめ上のぼって、これを侵おかし、王おうの家いえにある貨財かざいをことごとく奪うばい去さり、またヨラムの子供こどもと妻つまたちをも奪うばい去さったので、末すえの子こエホアハズのほかには、ひとりも残のこった者ものがなかった。

歴代志下22:1 エルサレムの民たみはヨラムの末すえの子こアハジヤを彼かれの代かわりに王おうとした。かつてアラビヤびとと一緒いっしょに陣営じんえいに攻せめてきた一隊いったいの者ものが上うえの子こたちをことごとく殺ころしたので、ユダの王おうヨラムの子こアハジヤが王おうとなったのである。

歴代志下22:5 アハジヤはまた彼かれらの勧すすめに従したがって、イスラエルの王おうアハブの子こヨラムと共ともにラモテ・ギレアデへ行いき、スリヤの王おうハザエルと戦たたかったが、スリヤびとはヨラムに傷きずを負おわせた。

歴代志下22:6 そこでヨラムはスリヤの王おうハザエルと戦たたかった時とき、ラマで負おったその傷きずをいやすためにエズレルに帰かえった。ユダの王おうヨラムの子こアハジヤはアハブの子こヨラムが病気びょうきなのでエズレルに下くだってこれを見舞みまった。

歴代志下22:7 アハジヤがヨラムを見舞みまいに行いったことによって滅ほろびに至いたったのは神かみによって定さだめられたことである。すなわち彼かれがそこに着ついた時とき、ヨラムと一緒いっしょに出でて、ニムシの子こエヒウを迎むかえた。エヒウは主しゅがアハブの家いえを断たち滅ほろぼすために油あぶらを注そそがれた者ものである。

歴代志下22:8 エヒウはアハブの家いえを罰ばっするにあたって、ユダのつかさたち、およびアハジヤの兄弟きょうだいたちの子こらがアハジヤに仕つかえているのを見みたので、彼かれらをも殺ころした。

歴代志下22:9 アハジヤはサマリヤに隠かくれていたが、エヒウが彼かれを捜さがし求もとめたので、人々ひとびとは彼かれを捕とらえ、エヒウのもとに引ひいてきて、彼かれを殺ころした。ただし「彼かれは心こころをつくして主しゅを求もとめたヨシャパテの子こである」と人々ひとびとは言いったのでこれを葬ほうむった。こうしてアハジヤの家いえには国くにを統すべ治おさめうる者ものがなくなった。

歴代志下22:10 アハジヤの母ははアタリヤは自分じぶんの子この死しんだのを見みて、立たってユダの家いえの王子おうじをことごとく滅ほろぼしたが、

歴代志下22:11 王おうの娘むすめエホシバはアハジヤの子こヨアシを王おうの子こたちの殺ころされる者もののうちから盗ぬすみ取とり、彼かれとそのうばを寝室しんしつにおいた。こうしてエホシバがヨアシをアタリヤから隠かくしたので、アタリヤはヨアシを殺ころさなかった。エホシバはヨラム王おうの娘むすめ、またアハジヤの妹いもうとで、祭司さいしエホヤダの妻つまである。

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