歴代志上 22章6節(歴代志上22:6)

6 そして彼かれはその子こソロモンを召めして、イスラエルの神かみ、主しゅのために家いえを建たてることを命めいじた。

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この節を含む箇所神殿建築をソロモンに託す歴代志上22:6-19

前後の聖句(22章4–8節)

4 また香こう柏かしわを数かぞえきれぬほど備そなえた。これはシドンびととツロの人々ひとびとがおびただしく香こう柏かしわをダビデの所ところに持もって来きたからである。

5 ダビデは言いった、「わが子こソロモンは若わかく、かつ経験けいけんがない。また主しゅのために建たてる家いえはきわめて壮大そうだいで、万国ばんこくに名なを得え、栄はえを得えるものでなければならない。それゆえ、わたしはその準備じゅんびをしておこう」と。こうしてダビデは死しぬ前まえに多おおくの物資ぶっしを準備じゅんびした。

6 そして彼かれはその子こソロモンを召めして、イスラエルの神かみ、主しゅのために家いえを建たてることを命めいじた。

7 すなわちダビデはソロモンに言いった、「わが子こよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてようと志こころざしていた。

8 ところが主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いわれた、『おまえは多おおくの血ちを流ながし、大おおいなる戦争せんそうをした。おまえはわたしの前まえで多おおくの血ちを地ちに流ながしたから、わが名なのために家いえを建たててはならない。

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