「子」(こ)が出てくる聖書の箇所
「子」(こ)は口語訳の2722か所(旧約2291・新約431)に出てきます。日常訳第1版では2272か所。
2722か所を200か所ずつ14ページに分けています(10ページ目)。
詩篇(58か所)
詩篇58:1 あなたがた力ある者よ、まことにあなたがたは正しい事を語り、公平をもって人の子らをさばくのか。
詩篇58:8 また溶けてどろどろになるかたつむりのように、時ならず生れた日を見ぬ子のようにしてください。
詩篇66:5 来て、神のみわざを見よ。人の子らにむかってなされることは恐るべきかな。
詩篇69:8 わたしはわが兄弟には、知らぬ者となり、わが母の子らには、のけ者となりました。
詩篇72:1 神よ、あなたの公平を王に与え、あなたの義を王の子に与えてください。
詩篇72:20 エッサイの子ダビデの祈は終った。
詩篇73:15 もしわたしが「このような事を語ろう」と言ったなら、わたしはあなたの子らの代を誤らせたであろう。
詩篇77:15 その腕をもっておのれの民をあがない、ヤコブとヨセフの子らをあがなわれた。[セラ
詩篇78:51 神はエジプトですべてのういごを撃ち、ハムの天幕で彼らの力の初めの子を撃たれた。
詩篇80:17 しかしあなたの手をその右の手の人の上におき、みずからのために強くされた人の子の上においてください。
詩篇82:6 わたしは言う、「あなたがたは神だ、あなたがたは皆いと高き者の子だ。
詩篇86:16 わたしをかえりみ、わたしをあわれみ、あなたのしもべにみ力を与え、あなたのはしための子をお救いください。
詩篇89:6 大空のうちに、だれか主と並ぶものがあるでしょうか。神の子らのうちに、だれか主のような者があるでしょうか。
詩篇89:47 主よ、人のいのちの、いかに短く、すべての人の子を、いかにはかなく造られたかを、みこころにとめてください。
詩篇90:3 あなたは人をちりに帰らせて言われます、「人の子よ、帰れ」と。
詩篇90:16 あなたのみわざを、あなたのしもべらに、あなたの栄光を、その子らにあらわしてください。
詩篇102:28 あなたのしもべの子らは安らかに住み、その子孫はあなたの前に堅く立てられるでしょう。
詩篇103:17 しかし主のいつくしみは、とこしえからとこしえまで、主を恐れる者の上にあり、その義は子らの子に及び、
詩篇105:5-6 そのしもべアブラハムの子孫よ、その選ばれた者であるヤコブの子らよ、主のなされたくすしきみわざと、その奇跡と、そのみ口のさばきとを心にとめよ。
詩篇107:8 どうか、彼らが主のいつくしみと、人の子らになされたくすしきみわざとのために、主に感謝するように。
詩篇107:15 どうか、彼らが主のいつくしみと、人の子らになされたくすしきみわざとのために、主に感謝するように。
詩篇107:21 どうか、彼らが主のいつくしみと、人の子らになされたくすしきみわざとのために、主に感謝するように。
詩篇107:31 どうか、彼らが主のいつくしみと、人の子らになされたくすしきみわざとのために、主に感謝するように。
詩篇109:9 その子らをみなしごにし、その妻をやもめにしてください。
詩篇109:10 その子らを放浪者として施しをこわせ、その荒れたすまいから追い出させてください。
詩篇113:9 また子を産まぬ女に家庭を与え、多くの子供たちの喜ばしい母とされる。主をほめたたえよ。
詩篇115:16 天は主の天である。しかし地は人の子らに与えられた。
詩篇116:16 主よ、わたしはあなたのしもべです。わたしはあなたのしもべ、あなたのはしための子です。あなたはわたしのなわめを解かれました。
詩篇128:6 またあなたの子らの子を見るであろう。どうぞ、イスラエルの上に平安があるように。
詩篇132:11 主はまことをもってダビデに誓われたので、それにそむくことはない。すなわち言われた、「わたしはあなたの身から出た子のひとりを、あなたの位につかせる。
詩篇132:12 もしあなたの子らがわたしの教える契約と、あかしとを守るならば、その子らもまた、とこしえにあなたの位に座するであろう」。
詩篇144:3 主よ、人は何ものなので、あなたはこれをかえりみ、人の子は何ものなので、これをみこころに、とめられるのですか。
詩篇144:13 われらの倉は満ちて様々の物を備え、われらの羊は野でちよろずの子を産み、
詩篇144:14 われらの家畜はみごもって子を産むに誤ることなく、われらのちまたには悩みの叫びがありません。
詩篇145:12 あなたの大能のはたらきと、み国の光栄ある輝きとを人の子に知らせるでしょう。
詩篇146:3 もろもろの君に信頼してはならない。人の子に信頼してはならない。彼らには助けがない。
詩篇147:13 主はあなたの門の貫の木を堅くし、あなたのうちにいる子らを祝福されるからである。
詩篇149:2 イスラエルにその造り主を喜ばせ、シオンの子らにその王を喜ばせよ。
箴言(49か所)
箴言1:1 ダビデの子、イスラエルの王ソロモンの箴言。
箴言1:8 わが子よ、あなたは父の教訓を聞き、母の教を捨ててはならない。
箴言1:10 わが子よ、悪者があなたを誘っても、それに従ってはならない。
箴言1:15 わが子よ、彼らの仲間になってはならない、あなたの足をとどめて、彼らの道に行ってはならない。
箴言2:1 わが子よ、もしあなたがわたしの言葉を受け、わたしの戒めを、あなたの心におさめ、
箴言3:1 わが子よ、わたしの教を忘れず、わたしの戒めを心にとめよ。
箴言3:11 わが子よ、主の懲しめを軽んじてはならない、その戒めをきらってはならない。
箴言3:12 主は、愛する者を、戒められるからである、あたかも父がその愛する子を戒めるように。
箴言3:21 わが子よ、確かな知恵と、慎みとを守って、それをあなたの目から離してはならない。
箴言4:3 わたしもわが父には子であり、わが母の目には、ひとりのいとし子であった。
箴言4:10 わが子よ、聞け、わたしの言葉をうけいれよ、そうすれば、あなたの命の年は多くなる。
箴言4:20 わが子よ、わたしの言葉に心をとめ、わたしの語ることに耳を傾けよ。
箴言5:1 わが子よ、わたしの知恵に心をとめ、わたしの悟りに耳をかたむけよ。
箴言5:20 わが子よ、どうして遊女に迷い、みだらな女の胸をいだくのか。
箴言6:1 わが子よ、あなたがもし隣り人のために保証人となり、他人のために手をうって誓ったならば、
箴言6:3 わが子よ、その時はこうして、おのれを救え、あなたは隣り人の手に陥ったのだから。急いで行って、隣り人にひたすら求めよ。
箴言6:20 わが子よ、あなたの父の戒めを守り、あなたの母の教を捨てるな。
箴言7:1 わが子よ、わたしの言葉を守り、わたしの戒めをあなたの心にたくわえよ。
箴言8:4 「人々よ、わたしはあなたがたに呼ばわり、声をあげて人の子らを呼ぶ。
箴言10:1 ソロモンの箴言。知恵ある子は父を喜ばせ、愚かな子は母の悲しみとなる。
箴言10:5 夏のうちに集める者は賢い子であり、刈入れの時に眠る者は恥をきたらせる子である。
箴言13:1 知恵ある子は父の教訓をきく、あざける者は、懲しめをきかない。
箴言13:24 むちを加えない者はその子を憎むのである、子を愛する者は、つとめてこれを懲らしめる。
箴言14:26 主を恐れることによって人は安心を得、その子らはのがれ場を得る。
箴言15:20 知恵ある子は父を喜ばせる、愚かな人はその母を軽んじる。
箴言17:6 孫は老人の冠である、父は子の栄えである。
箴言17:12 愚かな者が愚かな事をするのに会うよりは、子をとられた雌ぐまに会うほうがよい。
箴言17:21 愚かな子を生む者は嘆きを得る、愚か者の父は喜びを得ない。
箴言17:25 愚かな子はその父の憂いである、またこれを産んだ母の痛みである。
箴言19:13 愚かな子はその父の災である、妻の争うのは、雨漏りの絶えないのとひとしい。
箴言19:18 望みのあるうちに、自分の子を懲らせ、これを滅ぼす心を起してはならない。
箴言19:26 父に乱暴をはたらき、母を追い出す者は、恥をきたらし、はずかしめをまねく子である。
箴言19:27 わが子よ、知識の言葉をはなれて人を迷わせる教訓を聞くことをやめよ。
箴言22:6 子をその行くべき道に従って教えよ、そうすれば年老いても、それを離れることがない。
箴言23:13 子を懲らすことを、さし控えてはならない、むちで彼を打っても死ぬことはない。
箴言23:15 わが子よ、もしあなたの心が賢くあれば、わたしの心もまた喜び、
箴言23:19 わが子よ、よく聞いて、知恵を得よ、かつ、あなたの心を道に向けよ。
箴言23:24 正しい人の父は大いによろこび、知恵ある子を生む者は子のために楽しむ。
箴言23:26 わが子よ、あなたの心をわたしに与え、あなたの目をわたしの道に注げ。
箴言24:13 わが子よ、蜜を食べよ、これは良いものである、また、蜂の巣のしたたりはあなたの口に甘い。
箴言24:21 わが子よ、主と王とを恐れよ、そのいずれにも不従順であってはならない。
箴言27:11 わが子よ、知恵を得て、わたしの心を喜ばせよ、そうすればわたしをそしる者に答えることができる。
箴言28:7 律法を守る者は賢い子である、不品行な者と交わるものは、父をはずかしめる。
箴言29:15 むちと戒めとは知恵を与える、わがままにさせた子はその母に恥をもたらす。
箴言29:17 あなたの子を懲しめよ、そうすれば彼はあなたを安らかにし、またあなたの心に喜びを与える。
箴言30:1 マッサの人ヤケの子アグルの言葉。その人はイテエルに向かって言った、すなわちイテエルと、ウカルとに向かって言った、
箴言30:4 天にのぼったり、下ったりしたのはだれか、風をこぶしの中に集めたのはだれか、水を着物に包んだのはだれか、地のすべての限界を定めた者はだれか、その名は何か、その子の名は何か、あなたは確かにそれを知っている。
箴言31:2 わが子よ、何を言おうか。わが胎の子よ、何を言おうか。わたしが願をかけて得た子よ、何をいおうか。
箴言31:28 その子らは立ち上がって彼女を祝し、その夫もまた彼女をほめたたえて言う、
伝道の書(15か所)
伝道の書1:1 ダビデの子、エルサレムの王である伝道者の言葉。
伝道の書1:13 わたしは心をつくし、知恵を用いて、天が下に行われるすべてのことを尋ね、また調べた。これは神が、人の子らに与えて、ほねおらせられる苦しい仕事である。
伝道の書2:3 わたしの心は知恵をもってわたしを導いているが、わたしは酒をもって自分の肉体を元気づけようと試みた。また、人の子は天が下でその短い一生の間、どんな事をしたら良いかを、見きわめるまでは、愚かな事をしようと試みた。
伝道の書2:8 わたしはまた銀と金を集め、王たちと国々の財宝を集めた。またわたしは歌うたう男、歌うたう女を得た。また人の子の楽しみとするそばめを多く得た。
伝道の書3:10 わたしは神が人の子らに与えて、ほねおらせられる仕事を見た。
伝道の書3:18 わたしはまた、人の子らについて心に言った、「神は彼らをためして、彼らに自分たちが獣にすぎないことを悟らせられるのである」と。
伝道の書3:19 人の子らに臨むところは獣にも臨むからである。すなわち一様に彼らに臨み、これの死ぬように、彼も死ぬのである。彼らはみな同様の息をもっている。人は獣にまさるところがない。すべてのものは空だからである。
伝道の書3:21 だれが知るか、人の子らの霊は上にのぼり、獣の霊は地にくだるかを。
伝道の書4:8 ここに人がある。ひとりであって、仲間もなく、子もなく、兄弟もない。それでも彼の労苦は窮まりなく、その目は富に飽くことがない。また彼は言わない、「わたしはだれのために労するのか、どうして自分を楽しませないのか」と。これもまた空であって、苦しいわざである。
伝道の書5:14 またその富は不幸な出来事によってうせ行くことである。それで、その人が子をもうけても、彼の手には何も残らない。
伝道の書6:3 たとい人は百人の子をもうけ、また命長く、そのよわいの日が多くても、その心が幸福に満足せず、また葬られることがなければ、わたしは言う、流産の子はその人にまさると。
伝道の書8:11 悪しきわざに対する判決がすみやかに行われないために、人の子らの心はもっぱら悪を行うことに傾いている。
伝道の書9:12 人はその時を知らない。魚がわざわいの網にかかり、鳥がわなにかかるように、人の子らもわざわいの時が突然彼らに臨む時、それにかかるのである。
伝道の書10:17 あなたの王は自主の子であって、その君たちが酔うためでなく、力を得るために、適当な時にごちそうを食べる国よ、あなたはさいわいだ。
伝道の書12:12 わが子よ、これら以外の事にも心を用いよ。多くの書を作れば際限がない。多く学べばからだが疲れる。
雅歌(6か所)
雅歌1:6 わたしが日に焼けているがために、日がわたしを焼いたがために、わたしを見つめてはならない。わが母の子らは怒って、わたしにぶどう園を守らせた。しかし、わたしは自分のぶどう園を守らなかった。
雅歌4:2 あなたの歯は洗い場から上ってきた毛を切られた雌羊の群れのようだ。みな二子を産んで、一匹も子のないものはない。
雅歌4:5 あなたの両乳ぶさは、かもしかの二子である二匹の子じかが、ゆりの花の中に草を食べているようだ。
雅歌6:6 あなたの歯は洗い場から上ってきた雌羊の群れのようだ。みな二子を産んで、一匹も子のないものはない。
雅歌6:9 わがはと、わが全き者はただひとり、彼女は母のひとり子、彼女を産んだ者の最愛の者だ。おとめたちは彼女を見て、さいわいな者ととなえ、王妃たち、そばめたちもまた、彼女を見て、ほめた。
雅歌7:3 あなたの両乳ぶさは、かもしかの二子である二匹の子じかのようだ。
イザヤ書(75か所)
イザヤ書1:1 アモツの子イザヤがユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世にユダとエルサレムについて見た幻。
イザヤ書1:2 天よ、聞け、地よ、耳を傾けよ、主が次のように語られたから、「わたしは子を養い育てた、しかし彼らはわたしにそむいた。
イザヤ書1:4 ああ、罪深い国びと、不義を負う民、悪をなす者のすえ、堕落せる子らよ。彼らは主を捨て、イスラエルの聖者をあなどり、これをうとんじ遠ざかった。
イザヤ書2:1 アモツの子イザヤがユダとエルサレムについて示された言葉。
イザヤ書7:1 ユダの王、ウジヤの子ヨタム、その子アハズの時、スリヤの王レヂンとレマリヤの子であるイスラエルの王ペカとが上ってきて、エルサレムを攻めたが勝つことができなかった。
イザヤ書7:3 その時、主はイザヤに言われた、「今、あなたとあなたの子シャル・ヤシュブと共に出て行って、布さらしの野へ行く大路に沿う上の池の水道の端でアハズに会い、
イザヤ書7:4 彼に言いなさい、『気をつけて、静かにし、恐れてはならない。レヂンとスリヤおよびレマリヤの子が激しく怒っても、これら二つの燃え残りのくすぶっている切り株のゆえに心を弱くしてはならない。
イザヤ書7:5 スリヤはエフライムおよびレマリヤの子と共にあなたにむかって悪い事を企てて言う、
イザヤ書7:6 「われわれはユダに攻め上って、これを脅し、われわれのためにこれを破り取り、タビエルの子をそこの王にしよう」と。
イザヤ書7:9 エフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤの子である。もしあなたがたが信じないならば、立つことはできない』」。
イザヤ書7:15 その子が悪を捨て、善を選ぶことを知るころになって、凝乳と、蜂蜜とを食べる。
イザヤ書7:16 それはこの子が悪を捨て、善を選ぶことを知る前に、あなたが恐れているふたりの王の地は捨てられるからである。
イザヤ書8:2 そこで、わたしは確かな証人として、祭司ウリヤおよびエベレキヤの子ゼカリヤを立てた。
イザヤ書8:4 それはこの子がまだ『おとうさん、おかあさん』と呼ぶことを知らないうちに、ダマスコの富と、サマリヤのぶんどり品とが、アッスリヤ王の前に奪い去られるからである」。
イザヤ書8:6 「この民はゆるやかに流れるシロアの水を捨てて、レヂンとレマリヤの子の前に恐れくじける。
イザヤ書8:18 見よ、わたしと、主のわたしに賜わった子たちとは、シオンの山にいます万軍の主から与えられたイスラエルのしるしであり、前ぶれである。
イザヤ書11:7 雌牛と熊とは食い物を共にし、牛の子と熊の子と共に伏し、ししは牛のようにわらを食い、
イザヤ書11:8 乳のみ子は毒蛇のほらに戯れ、乳離れの子は手をまむしの穴に入れる。
イザヤ書13:1 アモツの子イザヤに示されたバビロンについての託宣。
イザヤ書13:8 彼らは恐れおののき、苦しみと悩みに捕えられ、子を産まんとする女のようにもだえ苦しみ、互に驚き、顔を見あわせ、その顔は炎のようになる。
イザヤ書14:12 黎明の子、明けの明星よ、あなたは天から落ちてしまった。もろもろの国を倒した者よ、あなたは切られて地に倒れてしまった。
イザヤ書14:19 しかしあなたは忌みきらわれる月足らぬ子のように墓のそとに捨てられ、つるぎで刺し殺された者でおおわれ、踏みつけられる死体のように穴の石に下る。
イザヤ書14:22 万軍の主は言われる、「わたしは立って彼らを攻め、バビロンからその名と、残れる者、その子と孫とを断ち滅ぼす、と主は言う。
イザヤ書17:3 エフライムのとりではすたり、ダマスコの主権はやみ、スリヤの残れる者は、イスラエルの子らの栄光のように消えうせると万軍の主は言われる。
イザヤ書17:9 その日、彼らの堅固な町々は昔イスラエルの子らのゆえに捨て去られたヒビびとおよびアモリびとの荒れ跡のように荒れ地になる。
イザヤ書19:11 ゾアンの君たちは全く愚かであり、パロの賢い議官らは愚かな計りごとをなす。あなたがたはどうしてパロにむかって「わたしは賢い者の子、いにしえの王の子です」と言うことができようか。
イザヤ書20:2 その時に主はアモツの子イザヤによって語って言われた、「さあ、あなたの腰から荒布を解き、足からくつを脱ぎなさい」。そこでイザヤはそのようにし、裸、はだしで歩いた。――
イザヤ書21:10 ああ、踏みにじられたわが民、わが打ち場の子よ、イスラエルの神、万軍の主からわたしが聞いたところのものをあなたがたに告げる。
イザヤ書21:17 ケダルの子らの勇士で、射手の残る者は少ない」。これはイスラエルの神、主が語られたのである。
イザヤ書22:20 その日、わたしは、わがしもべヒルキヤの子エリアキムを呼んで、
イザヤ書22:24 その父の家のすべての重さは彼の上にかかる。すなわちその子、その孫およびすべての小さい器、鉢からすべてのびんにいたるまでみな、彼の上にかかる』」。
イザヤ書30:1 主は言われる、「そむける子らはわざわいだ、彼らは計りごとを行うけれども、わたしによってではない。彼らは同盟を結ぶけれども、わが霊によってではない、罪に罪を加えるためだ。
イザヤ書30:9 彼らはそむける民、偽りを言う子ら、主の教を聞こうとしない子らだ。
イザヤ書36:3 この時ヒルキヤの子である宮内卿エリアキム、書記官セブナおよびアサフの子である史官ヨアが彼の所に出てきた。
イザヤ書36:22 その時ヒルキヤの子である宮内卿エリアキム、書記官セブナおよびアサフの子である史官ヨアは衣を裂き、ヒゼキヤのもとに来て、ラブシャケの言葉を彼に告げた。
イザヤ書37:2 宮内卿エリアキムと書記官セブナおよび祭司のうちの年長者たちに荒布をまとわせて、アモツの子預言者イザヤのもとへつかわした。
イザヤ書37:21 その時アモツの子イザヤは人をつかわしてヒゼキヤに言った、「イスラエルの神、主はこう言われる、あなたはアッスリヤの王セナケリブについてわたしに祈ったゆえ、
イザヤ書37:38 その神ニスロクの神殿で礼拝していた時、その子らのアデラン・メレクとシャレゼルがつるぎをもって彼を殺し、ともにアララテの地へ逃げていった。それで、その子エサルハドンが代って王となった。
イザヤ書38:1 そのころヒゼキヤは病気になって死にかかっていた。アモツの子預言者イザヤは彼のところに来て言った、「主はこう仰せられます、あなたの家を整えておきなさい。あなたは死にます、生きながらえることはできません」。
イザヤ書38:19 ただ生ける者、生ける者のみ、きょう、わたしがするように、あなたに感謝する。父はあなたのまことを、その子らに知らせる。
イザヤ書39:1 そのころ、バラダンの子であるバビロンの王メロダク・バラダンは手紙と贈り物を持たせて使節をヒゼキヤにつかわした。これはヒゼキヤが病気であったが、直ったことを聞いたからである。
イザヤ書39:7 また、あなたの身から出るあなたの子たちも連れ去られて、バビロンの王の宮殿において宦官となるでしょう」。
イザヤ書42:14 わたしは久しく声を出さず、黙して、おのれをおさえていた。今わたしは子を産もうとする女のように叫ぶ。わたしの息は切れ、かつあえぐ。
イザヤ書43:6 わたしは北にむかって『ゆるせ』と言い、南にむかって『留めるな』と言う。わが子らを遠くからこさせ、わが娘らを地の果からこさせよ。
イザヤ書44:3 わたしは、かわいた地に水を注ぎ、干からびた地に流れをそそぎ、わが霊をあなたの子らにそそぎ、わが恵みをあなたの子孫に与えるからである。
イザヤ書45:10 父にむかって『あなたは、なぜ子をもうけるのか』と言い、あるいは女にむかって『あなたは、なぜ産みの苦しみをするのか』と言う者はわざわいだ」。
イザヤ書45:11 イスラエルの聖者、イスラエルを造られた主はこう言われる、「あなたがたは、わが子らについてわたしに問い、またわが手のわざについてわたしに命ずるのか。
イザヤ書47:8 楽しみにふけり、安らかにおり、心のうちに「ただわたしだけで、わたしのほかにだれもなく、わたしは寡婦となることはない、また子を失うことはない」と言う者よ、今この事を聞け。
イザヤ書47:9 これらの二つの事は一日のうちに、またたくまにあなたに臨む。すなわち子を失い、寡婦となる事はたといあなたが多くの魔術を行い、魔法の大いなる力をもってしてもことごとくあなたに臨む。
イザヤ書49:15 「女がその乳のみ子を忘れて、その腹の子を、あわれまないようなことがあろうか。たとい彼らが忘れるようなことがあっても、わたしは、あなたを忘れることはない。
イザヤ書49:20 あなたが子を失った後に生れた子らは、なおあなたの耳に言う、『この所はわたしには狭すぎる、わたしのために住むべき所を得させよ』と。
イザヤ書49:21 その時あなたは心のうちに言う、『だれがわたしのためにこれらの者を産んだのか。わたしは子を失って、子をもたない。わたしは捕われ、かつ追いやられた。だれがこれらの者を育てたのか。見よ、わたしはひとり残された。これらの者はどこから来たのか』と」。
イザヤ書49:22 主なる神はこう言われる、「見よ、わたしは手をもろもろの国にむかってあげ、旗をもろもろの民にむかって立てる。彼らはそのふところにあなたの子らを携え、その肩にあなたの娘たちを載せて来る。
イザヤ書49:25 しかし主はこう言われる、「勇士がかすめた捕虜も取り返され、暴君が奪った獲物も救い出される。わたしはあなたと争う者と争い、あなたの子らを救うからである。
イザヤ書51:12 「わたしこそあなたを慰める者だ。あなたは何者なれば、死ぬべき人を恐れ、草のようになるべき人の子を恐れるのか。
イザヤ書51:18 その産んだもろもろの子のなかに、自分を導く者なく、その育てたもろもろの子のなかに、自分の手をとる者がない。
イザヤ書51:20 あなたの子らは息絶えだえになり、網にかかった、かもしかのように、すべてのちまたのすみに横たわり、主の憤りと、あなたの神の責めとは、彼らに満ちている。
イザヤ書52:14 多くの人が彼に驚いたように――彼の顔だちは、そこなわれて人と異なり、その姿は人の子と異なっていたからである――
イザヤ書54:1 「子を産まなかったうまずめよ、歌え。産みの苦しみをしなかった者よ、声を放って歌いよばわれ。夫のない者の子は、とついだ者の子よりも多い」と主は言われる。
イザヤ書54:13 あなたの子らはみな主に教をうけ、あなたの子らは大いに栄える。
イザヤ書56:2 安息日を守って、これを汚さず、その手をおさえて、悪しき事をせず、このように行う人、これを堅く守る人の子はさいわいである」。
イザヤ書57:3 しかし、あなたがた女魔法使の子よ、姦夫と遊女のすえよ、こちらへ近寄れ。
イザヤ書57:4 あなたがたは、だれにむかって戯れをなすのか。だれにむかって口を開き、舌を出すのか。あなたがたは背信の子ら、偽りのすえではないか。
イザヤ書58:12 あなたの子らは久しく荒れすたれたる所を興し、あなたは代々やぶれた基を立て、人はあなたを『破れを繕う者』と呼び、『市街を繕って住むべき所となす者』と呼ぶようになる。
イザヤ書59:21 主は言われる、「わたしが彼らと立てる契約はこれである。あなたの上にあるわが霊、あなたの口においたわが言葉は、今から後とこしえに、あなたの口から、あなたの子らの口から、あなたの子らの子の口から離れることはない」と。
イザヤ書60:4 あなたの目をあげて見まわせ、彼らはみな集まってあなたに来る。あなたの子らは遠くから来、あなたの娘らは、かいなにいだかれて来る。
イザヤ書60:9 海沿いの国々はわたしを待ち望み、タルシシの船はいや先にあなたの子らを遠くから載せて来、また彼らの金銀を共に載せて来て、あなたの神、主の名にささげ、イスラエルの聖者にささげる。主があなたを輝かされたからである。
イザヤ書60:14 あなたを苦しめた者の子らは、かがんで、あなたのもとに来、あなたをさげすんだ者は、ことごとくあなたの足もとに伏し、あなたを主の都、イスラエルの聖者のシオンととなえる。
イザヤ書61:9 彼らの子孫は、もろもろの国の中で知られ、彼らの子らは、もろもろの民の中に知られる。すべてこれを見る者はこれが主の祝福された民であることを認める。
イザヤ書62:5 若い者が処女をめとるようにあなたの子らはあなたをめとり、花婿が花嫁を喜ぶようにあなたの神はあなたを喜ばれる。
イザヤ書63:8 主は言われた、「まことに彼らはわが民、偽りのない子らである」と。そして主は彼らの救主となられた。
イザヤ書65:23 彼らの勤労はむだでなく、その生むところの子らは災にかからない。彼らは主に祝福された者のすえであって、その子らも彼らと共におるからである。
イザヤ書66:8 だれがこのような事を聞いたか、だれがこのような事どもを見たか。一つの国は一日の苦しみで生れるだろうか。一つの国民はひと時に生れるだろうか。しかし、シオンは産みの苦しみをするやいなやその子らを産んだ。
イザヤ書66:13 母のその子を慰めるように、わたしもあなたがたを慰める。あなたがたはエルサレムで慰めを得る。
イザヤ書66:20 彼らはイスラエルの子らが清い器に供え物を盛って主の宮に携えて来るように、あなたがたの兄弟をことごとくもろもろの国の中から馬、車、かご、騾馬、らくだに乗せて、わが聖なる山エルサレムにこさせ、主の供え物とする」と主は言われる。
エレミヤ書(113か所)
エレミヤ書1:1 ベニヤミンの地アナトテの祭司のひとりである、ヒルキヤの子エレミヤの言葉。
エレミヤ書1:2 アモンの子、ユダの王ヨシヤの時、すなわちその治世の十三年に、主の言葉がエレミヤに臨んだ。
エレミヤ書1:3 その言葉はまたヨシヤの子、ユダの王エホヤキムの時にも臨んで、ヨシヤの子、ユダの王ゼデキヤの十一年の終り、すなわちその年の五月にエルサレムの民が捕え移された時にまで及んだ。
エレミヤ書3:14 主は言われる、背信の子らよ、帰れ。わたしはあなたがたの夫だからである。町からひとり、氏族からふたりを取って、あなたがたをシオンへ連れて行こう。
エレミヤ書4:31 わたしは子を産む女のような声、ういごを産む女の苦しむような声を聞いた。シオンの娘のあえぐ叫びである。両手を伸べて彼女は言う、「わたしはわざわいだ、わたしを殺す者らの前にわたしは気が遠くなる」と。
エレミヤ書6:21 それゆえ主はこう言われる、『見よ、わたしはこの民の前につまずく石を置く、人々は父も子も共にそれにつまずき、隣り人もその友も滅びる』」。
エレミヤ書6:24 われわれはそのうわさを聞いて、手は弱り、子を産む女に臨むような悩みと苦しみとに捕えられた。
エレミヤ書13:14 彼らを互に打ち当てて砕く。父と子をもそのようにすると、主は言われる。わたしは彼らをあわれまず、惜しまず、かわいそうとも思わずに滅ぼす』と」。
エレミヤ書13:21 彼らがあなたの親しみ慣れた人たちを、あなたの上に立ててかしらとするとき、あなたは何を言おうとするのか。あなたの苦しみは、子を産む女の苦しみのようでないであろうか。
エレミヤ書14:5 野にいる雌じかでさえも子を産んで、これを捨てる。草がないからである。
エレミヤ書15:4 またユダの王ヒゼキヤの子マナセが、エルサレムでした行いのゆえに、わたしは彼らを地のすべての国が見て恐れおののくものとする。
エレミヤ書15:7 わたしはこの地の門で、箕で彼らをあおぎ分けた。彼らがその道を離れなかったので、わたしは彼らの子を奪い、わが民を滅ぼした。
エレミヤ書15:9 七人の子を産んだ女は、弱り衰えて、息絶え、まだ昼であったが、彼女の日は没した。彼女は恥じ、うろたえた。その残りの者は、これを敵のつるぎに渡すと主は言われる」。
エレミヤ書18:21 それゆえ、彼らの子どもたちをききんに渡し、彼らをつるぎの刃に渡してください。彼らの妻は子を失い、また寡婦となり、男は疫病にかかって死に、若い者は、戦争でつるぎに殺されますように。
エレミヤ書20:1 さて祭司インメルの子で、主の宮のつかさの長であったパシュルは、エレミヤがこれらの事を預言するのを聞いた。
エレミヤ書21:1 ゼデキヤ王は、マルキヤの子パシュルと祭司マアセヤの子ゼパニヤを、エレミヤのもとにつかわし、
エレミヤ書22:11 ユダの王ヨシヤの子シャルムは父ヨシヤについで王となったが、ついにこの所から出て行った。主は彼についてこう言われる、「彼は再びここに帰らない。