「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は口語訳の2722か所(旧約2291・新約431)に出てきます。日常訳第1版では2272か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

2722か所を200か所ずつ14ページに分けています(10ページ目)。

詩篇(58か所)

詩篇58:1 あなたがた力ちからある者ものよ、まことにあなたがたは正ただしい事ことを語かたり、公平こうへいをもって人ひとの子こらをさばくのか。

詩篇58:8 また溶とけてどろどろになるかたつむりのように、時ときならず生うまれた日ひを見みぬ子このようにしてください。

詩篇66:5 来きて、神かみのみわざを見みよ。人ひとの子こらにむかってなされることは恐おそるべきかな。

詩篇69:8 わたしはわが兄弟きょうだいには、知しらぬ者ものとなり、わが母ははの子こらには、のけ者ものとなりました。

詩篇72:1 神かみよ、あなたの公平こうへいを王おうに与あたえ、あなたの義ぎを王おうの子こに与あたえてください。

詩篇72:20 エッサイの子こダビデの祈いのりは終おわった。

詩篇73:15 もしわたしが「このような事ことを語かたろう」と言いったなら、わたしはあなたの子こらの代だいを誤あやまらせたであろう。

詩篇77:15 その腕うでをもっておのれの民たみをあがない、ヤコブとヨセフの子こらをあがなわれた。[セラ

詩篇78:51 神かみはエジプトですべてのういごを撃うち、ハムの天幕てんまくで彼かれらの力ちからの初はじめの子こを撃うたれた。

詩篇80:17 しかしあなたの手てをその右みぎの手ての人ひとの上うえにおき、みずからのために強つよくされた人ひとの子この上うえにおいてください。

詩篇82:6 わたしは言いう、「あなたがたは神かみだ、あなたがたは皆みないと高たかき者ものの子こだ。

詩篇86:16 わたしをかえりみ、わたしをあわれみ、あなたのしもべにみ力ちからを与あたえ、あなたのはしための子こをお救すくいください。

詩篇89:6 大空おおぞらのうちに、だれか主しゅと並ならぶものがあるでしょうか。神かみの子こらのうちに、だれか主しゅのような者ものがあるでしょうか。

詩篇89:47 主しゅよ、人ひとのいのちの、いかに短みじかく、すべての人ひとの子こを、いかにはかなく造つくられたかを、みこころにとめてください。

詩篇90:3 あなたは人ひとをちりに帰かえらせて言いわれます、「人ひとの子こよ、帰かえれ」と。

詩篇90:16 あなたのみわざを、あなたのしもべらに、あなたの栄光えいこうを、その子こらにあらわしてください。

詩篇102:28 あなたのしもべの子こらは安やすらかに住すみ、その子孫しそんはあなたの前まえに堅かたく立たてられるでしょう。

詩篇103:17 しかし主しゅのいつくしみは、とこしえからとこしえまで、主しゅを恐おそれる者ものの上うえにあり、その義ぎは子こらの子こに及および、

詩篇105:5-6 そのしもべアブラハムの子孫しそんよ、その選えらばれた者ものであるヤコブの子こらよ、主しゅのなされたくすしきみわざと、その奇跡きせきと、そのみ口くちのさばきとを心こころにとめよ。

詩篇107:8 どうか、彼かれらが主しゅのいつくしみと、人ひとの子こらになされたくすしきみわざとのために、主しゅに感謝かんしゃするように。

詩篇107:15 どうか、彼かれらが主しゅのいつくしみと、人ひとの子こらになされたくすしきみわざとのために、主しゅに感謝かんしゃするように。

詩篇107:21 どうか、彼かれらが主しゅのいつくしみと、人ひとの子こらになされたくすしきみわざとのために、主しゅに感謝かんしゃするように。

詩篇107:31 どうか、彼かれらが主しゅのいつくしみと、人ひとの子こらになされたくすしきみわざとのために、主しゅに感謝かんしゃするように。

詩篇109:9 その子こらをみなしごにし、その妻つまをやもめにしてください。

詩篇109:10 その子こらを放浪ほうろう者しゃとして施ほどこしをこわせ、その荒あれたすまいから追おい出ださせてください。

詩篇113:9 また子こを産うまぬ女おんなに家庭かていを与あたえ、多おおくの子供こどもたちの喜よろこばしい母ははとされる。主しゅをほめたたえよ。

詩篇115:16 天てんは主しゅの天てんである。しかし地ちは人ひとの子こらに与あたえられた。

詩篇116:16 主しゅよ、わたしはあなたのしもべです。わたしはあなたのしもべ、あなたのはしための子こです。あなたはわたしのなわめを解とかれました。

詩篇128:6 またあなたの子こらの子こを見みるであろう。どうぞ、イスラエルの上うえに平安へいあんがあるように。

詩篇132:11 主しゅはまことをもってダビデに誓ちかわれたので、それにそむくことはない。すなわち言いわれた、「わたしはあなたの身みから出でた子このひとりを、あなたの位くらいにつかせる。

詩篇132:12 もしあなたの子こらがわたしの教おしえる契約けいやくと、あかしとを守まもるならば、その子こらもまた、とこしえにあなたの位くらいに座ざするであろう」。

詩篇144:3 主しゅよ、人ひとは何なにものなので、あなたはこれをかえりみ、人ひとの子こは何なにものなので、これをみこころに、とめられるのですか。

詩篇144:13 われらの倉くらは満みちて様々さまざまの物ものを備そなえ、われらの羊ひつじは野のでちよろずの子こを産うみ、

詩篇144:14 われらの家畜かちくはみごもって子こを産うむに誤あやまることなく、われらのちまたには悩なやみの叫さけびがありません。

詩篇145:12 あなたの大だい能のうのはたらきと、み国くにの光栄こうえいある輝かがやきとを人ひとの子こに知しらせるでしょう。

詩篇146:3 もろもろの君きみに信頼しんらいしてはならない。人ひとの子こに信頼しんらいしてはならない。彼かれらには助たすけがない。

詩篇147:13 主しゅはあなたの門もんの貫かんの木きを堅かたくし、あなたのうちにいる子こらを祝福しゅくふくされるからである。

詩篇149:2 イスラエルにその造つくり主ぬしを喜よろこばせ、シオンの子こらにその王おうを喜よろこばせよ。

箴言(49か所)

箴言1:1 ダビデの子こ、イスラエルの王おうソロモンの箴言しんげん。

箴言1:8 わが子こよ、あなたは父ちちの教訓きょうくんを聞ききき、母ははの教きょうを捨すててはならない。

箴言1:10 わが子こよ、悪者わるものがあなたを誘さそっても、それに従したがってはならない。

箴言1:15 わが子こよ、彼かれらの仲間なかまになってはならない、あなたの足あしをとどめて、彼かれらの道みちに行いってはならない。

箴言2:1 わが子こよ、もしあなたがわたしの言葉ことばを受うけ、わたしの戒いましめを、あなたの心こころにおさめ、

箴言3:1 わが子こよ、わたしの教きょうを忘わすれず、わたしの戒いましめを心こころにとめよ。

箴言3:11 わが子こよ、主しゅの懲ちょうしめを軽かろんじてはならない、その戒いましめをきらってはならない。

箴言3:12 主しゅは、愛あいする者ものを、戒いましめられるからである、あたかも父ちちがその愛あいする子こを戒いましめるように。

箴言3:21 わが子こよ、確たしかな知恵ちえと、慎つつしみとを守まもって、それをあなたの目めから離はなしてはならない。

箴言4:3 わたしもわが父ちちには子こであり、わが母ははの目めには、ひとりのいとし子ごであった。

箴言4:10 わが子こよ、聞きけ、わたしの言葉ことばをうけいれよ、そうすれば、あなたの命いのちの年としは多おおくなる。

箴言4:20 わが子こよ、わたしの言葉ことばに心こころをとめ、わたしの語かたることに耳みみを傾かたむけよ。

箴言5:1 わが子こよ、わたしの知恵ちえに心こころをとめ、わたしの悟さとりに耳みみをかたむけよ。

箴言5:20 わが子こよ、どうして遊女ゆうじょに迷まよい、みだらな女おんなの胸むねをいだくのか。

箴言6:1 わが子こよ、あなたがもし隣となり人びとのために保証ほしょう人にんとなり、他人たにんのために手てをうって誓ちかったならば、

箴言6:3 わが子こよ、その時ときはこうして、おのれを救すくえ、あなたは隣となり人びとの手てに陥おちいったのだから。急いいそいで行いって、隣となり人びとにひたすら求もとめよ。

箴言6:20 わが子こよ、あなたの父ちちの戒いましめを守まもり、あなたの母ははの教きょうを捨すてるな。

箴言7:1 わが子こよ、わたしの言葉ことばを守まもり、わたしの戒いましめをあなたの心こころにたくわえよ。

箴言8:4 「人々ひとびとよ、わたしはあなたがたに呼よばわり、声こえをあげて人ひとの子こらを呼よぶ。

箴言10:1 ソロモンの箴言しんげん。知恵ちえある子こは父ちちを喜よろこばせ、愚おろかな子こは母ははの悲かなしみとなる。

箴言10:5 夏なつのうちに集あつめる者ものは賢かしこい子こであり、刈入かりいれの時ときに眠ねむる者ものは恥はじをきたらせる子こである。

箴言13:1 知恵ちえある子こは父ちちの教訓きょうくんをきく、あざける者ものは、懲ちょうしめをきかない。

箴言13:24 むちを加くわえない者ものはその子こを憎にくむのである、子こを愛あいする者ものは、つとめてこれを懲こらしめる。

箴言14:26 主しゅを恐おそれることによって人ひとは安心あんしんを得え、その子こらはのがれ場ばを得うる。

箴言15:20 知恵ちえある子こは父ちちを喜よろこばせる、愚おろかな人ひとはその母ははを軽かろんじる。

箴言17:6 孫まごは老人ろうじんの冠かんむりである、父ちちは子この栄はえである。

箴言17:12 愚おろかな者ものが愚おろかな事ことをするのに会あうよりは、子こをとられた雌めすぐまに会あうほうがよい。

箴言17:21 愚おろかな子こを生うむ者ものは嘆なげきを得うる、愚おろか者ものの父ちちは喜よろこびを得えない。

箴言17:25 愚おろかな子こはその父ちちの憂うれいである、またこれを産うんだ母ははの痛いたみである。

箴言19:13 愚おろかな子こはその父ちちの災わざわいである、妻つまの争あらそうのは、雨漏あまもりの絶たえないのとひとしい。

箴言19:18 望のぞみのあるうちに、自分じぶんの子こを懲こらせ、これを滅ほろぼす心こころを起おこしてはならない。

箴言19:26 父ちちに乱暴らんぼうをはたらき、母ははを追おい出だす者ものは、恥はじをきたらし、はずかしめをまねく子こである。

箴言19:27 わが子こよ、知識ちしきの言葉ことばをはなれて人ひとを迷まよわせる教訓きょうくんを聞きくことをやめよ。

箴言22:6 子こをその行いくべき道みちに従したがって教おしえよ、そうすれば年老としおいても、それを離はなれることがない。

箴言23:13 子こを懲こらすことを、さし控ひかえてはならない、むちで彼かれを打うっても死しぬことはない。

箴言23:15 わが子こよ、もしあなたの心こころが賢かしこくあれば、わたしの心こころもまた喜よろこび、

箴言23:19 わが子こよ、よく聞きいて、知恵ちえを得えよ、かつ、あなたの心こころを道みちに向むけよ。

箴言23:24 正ただしい人ひとの父ちちは大おおいによろこび、知恵ちえある子こを生うむ者ものは子このために楽たのしむ。

箴言23:26 わが子こよ、あなたの心こころをわたしに与あたえ、あなたの目めをわたしの道みちに注そそげ。

箴言24:13 わが子こよ、蜜みつを食たべよ、これは良よいものである、また、蜂はちの巣すのしたたりはあなたの口くちに甘あまい。

箴言24:21 わが子こよ、主しゅと王おうとを恐おそれよ、そのいずれにも不ふ従順じゅうじゅんであってはならない。

箴言27:11 わが子こよ、知恵ちえを得えて、わたしの心こころを喜よろこばせよ、そうすればわたしをそしる者ものに答こたえることができる。

箴言28:7 律法りっぽうを守まもる者ものは賢かしこい子こである、不ふ品行ひんこうな者ものと交まじわるものは、父ちちをはずかしめる。

箴言29:15 むちと戒いましめとは知恵ちえを与あたえる、わがままにさせた子こはその母ははに恥はじをもたらす。

箴言29:17 あなたの子こを懲ちょうしめよ、そうすれば彼かれはあなたを安やすらかにし、またあなたの心こころに喜よろこびを与あたえる。

箴言30:1 マッサの人ひとヤケの子こアグルの言葉ことば。その人ひとはイテエルに向むかって言いった、すなわちイテエルと、ウカルとに向むかって言いった、

箴言30:4 天てんにのぼったり、下くだったりしたのはだれか、風かぜをこぶしの中なかに集あつめたのはだれか、水みずを着物きものに包つつんだのはだれか、地ちのすべての限界げんかいを定さだめた者ものはだれか、その名なは何なんか、その子この名なは何なんか、あなたは確たしかにそれを知しっている。

箴言31:2 わが子こよ、何なんを言いおうか。わが胎はらの子こよ、何なんを言いおうか。わたしが願がんをかけて得えた子こよ、何なんをいおうか。

箴言31:28 その子こらは立たち上あがって彼女かのじょを祝ししゅくし、その夫おっともまた彼女かのじょをほめたたえて言ゆう、

伝道の書(15か所)

伝道の書1:1 ダビデの子こ、エルサレムの王おうである伝道でんどう者しゃの言葉ことば。

伝道の書1:13 わたしは心こころをつくし、知恵ちえを用もちいて、天あめが下したに行おこなわれるすべてのことを尋たずね、また調しらべた。これは神かみが、人ひとの子こらに与あたえて、ほねおらせられる苦くるしい仕事しごとである。

伝道の書2:3 わたしの心こころは知恵ちえをもってわたしを導みちびいているが、わたしは酒さけをもって自分じぶんの肉体にくたいを元気げんきづけようと試こころみた。また、人ひとの子こは天あめが下したでその短みじかい一生いっしょうの間あいだ、どんな事ことをしたら良よいかを、見みきわめるまでは、愚おろかな事ことをしようと試こころみた。

伝道の書2:8 わたしはまた銀ぎんと金かねを集あつめ、王おうたちと国々くにぐにの財宝ざいほうを集あつめた。またわたしは歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなを得えた。また人ひとの子この楽たのしみとするそばめを多おおく得えた。

伝道の書3:10 わたしは神かみが人ひとの子こらに与あたえて、ほねおらせられる仕事しごとを見みた。

伝道の書3:18 わたしはまた、人ひとの子こらについて心こころに言いった、「神かみは彼かれらをためして、彼かれらに自分じぶんたちが獣けものにすぎないことを悟さとらせられるのである」と。

伝道の書3:19 人ひとの子こらに臨のぞむところは獣けものにも臨のぞむからである。すなわち一様いちように彼かれらに臨のぞみ、これの死しぬように、彼かれも死しぬのである。彼かれらはみな同様どうようの息いきをもっている。人ひとは獣けものにまさるところがない。すべてのものは空そらだからである。

伝道の書3:21 だれが知しるか、人ひとの子こらの霊れいは上うえにのぼり、獣けものの霊れいは地ちにくだるかを。

伝道の書4:8 ここに人ひとがある。ひとりであって、仲間なかまもなく、子こもなく、兄弟きょうだいもない。それでも彼かれの労苦ろうくは窮きわまりなく、その目めは富とみに飽あくことがない。また彼かれは言いわない、「わたしはだれのために労ろうするのか、どうして自分じぶんを楽たのしませないのか」と。これもまた空そらであって、苦くるしいわざである。

伝道の書5:14 またその富とみは不幸ふこうな出来事できごとによってうせ行いくことである。それで、その人ひとが子こをもうけても、彼かれの手てには何なんも残のこらない。

伝道の書6:3 たとい人ひとは百ひゃく人にんの子こをもうけ、また命いのち長ながく、そのよわいの日ひが多おおくても、その心こころが幸福こうふくに満足まんぞくせず、また葬ほうむられることがなければ、わたしは言いう、流産りゅうざんの子こはその人ひとにまさると。

伝道の書8:11 悪あしきわざに対たいする判決はんけつがすみやかに行おこなわれないために、人ひとの子こらの心こころはもっぱら悪わるを行おこなうことに傾かたむいている。

伝道の書9:12 人ひとはその時ときを知しらない。魚さかながわざわいの網あみにかかり、鳥とりがわなにかかるように、人ひとの子こらもわざわいの時ときが突然とつぜん彼かれらに臨のぞむ時とき、それにかかるのである。

伝道の書10:17 あなたの王おうは自主じしゅの子こであって、その君きみたちが酔ようためでなく、力ちからを得えるために、適当てきとうな時ときにごちそうを食たべる国くによ、あなたはさいわいだ。

伝道の書12:12 わが子こよ、これら以外いがいの事ことにも心こころを用もちいよ。多おおくの書しょを作つくれば際限さいげんがない。多おおく学まなべばからだが疲つかれる。

雅歌(6か所)

雅歌1:6 わたしが日ひに焼やけているがために、日ひがわたしを焼やいたがために、わたしを見みつめてはならない。わが母ははの子こらは怒おこって、わたしにぶどう園えんを守まもらせた。しかし、わたしは自分じぶんのぶどう園えんを守まもらなかった。

雅歌4:2 あなたの歯はは洗あらい場ばから上のぼってきた毛けを切きられた雌羊めひつじの群むれのようだ。みな二に子しを産うんで、一いち匹ひきも子このないものはない。

雅歌4:5 あなたの両りょう乳ちぶさは、かもしかの二に子しである二に匹ひきの子こじかが、ゆりの花はなの中なかに草くさを食たべているようだ。

雅歌6:6 あなたの歯はは洗あらい場ばから上のぼってきた雌羊めひつじの群むれのようだ。みな二に子しを産うんで、一いち匹ひきも子このないものはない。

雅歌6:9 わがはと、わが全ぜんき者しゃはただひとり、彼女かのじょは母ははのひとり子こ、彼女かのじょを産うんだ者ものの最愛さいあいの者ものだ。おとめたちは彼女かのじょを見みて、さいわいな者ものととなえ、王妃おうひたち、そばめたちもまた、彼女かのじょを見みて、ほめた。

雅歌7:3 あなたの両りょう乳ちぶさは、かもしかの二に子しである二に匹ひきの子こじかのようだ。

イザヤ書(75か所)

イザヤ書1:1 アモツの子こイザヤがユダの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よにユダとエルサレムについて見みた幻まぼろし。

イザヤ書1:2 天てんよ、聞きけ、地ちよ、耳みみを傾かたむけよ、主しゅが次つぎのように語かたられたから、「わたしは子こを養やしない育そだてた、しかし彼かれらはわたしにそむいた。

イザヤ書1:4 ああ、罪深つみぶかい国くにびと、不義ふぎを負おう民たみ、悪あくをなす者もののすえ、堕落だらくせる子こらよ。彼かれらは主しゅを捨すて、イスラエルの聖者せいじゃをあなどり、これをうとんじ遠とおざかった。

イザヤ書2:1 アモツの子こイザヤがユダとエルサレムについて示しめされた言葉ことば。

イザヤ書7:1 ユダの王おう、ウジヤの子こヨタム、その子こアハズの時とき、スリヤの王おうレヂンとレマリヤの子こであるイスラエルの王おうペカとが上のぼってきて、エルサレムを攻せめたが勝かつことができなかった。

イザヤ書7:3 その時とき、主しゅはイザヤに言いわれた、「今いま、あなたとあなたの子こシャル・ヤシュブと共ともに出でて行いって、布ぬのさらしの野のへ行いく大路おおじに沿そう上うえの池いけの水道すいどうの端はしでアハズに会あい、

イザヤ書7:4 彼かれに言いいいなさい、『気きをつけて、静しずかにし、恐おそれてはならない。レヂンとスリヤおよびレマリヤの子こが激はげしく怒おこっても、これら二ふたつの燃もえ残のこりのくすぶっている切きり株かぶのゆえに心こころを弱よわくしてはならない。

イザヤ書7:5 スリヤはエフライムおよびレマリヤの子こと共ともにあなたにむかって悪わるい事ことを企くわだてて言ゆう、

イザヤ書7:6 「われわれはユダに攻せめ上のぼって、これを脅おどし、われわれのためにこれを破やぶり取とり、タビエルの子こをそこの王おうにしよう」と。

イザヤ書7:9 エフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤの子こである。もしあなたがたが信しんじないならば、立たつことはできない』」。

イザヤ書7:15 その子こが悪あくを捨すて、善ぜんを選えらぶことを知しるころになって、凝乳ぎょうにゅうと、蜂蜜はちみつとを食たべる。

イザヤ書7:16 それはこの子こが悪あくを捨すて、善ぜんを選えらぶことを知しる前まえに、あなたが恐おそれているふたりの王おうの地ちは捨すてられるからである。

イザヤ書8:2 そこで、わたしは確たしかな証人しょうにんとして、祭司さいしウリヤおよびエベレキヤの子こゼカリヤを立たてた。

イザヤ書8:4 それはこの子こがまだ『おとうさん、おかあさん』と呼よぶことを知しらないうちに、ダマスコの富とみと、サマリヤのぶんどり品しなとが、アッスリヤ王おうの前まえに奪うばい去さられるからである」。

イザヤ書8:6 「この民みんはゆるやかに流ながれるシロアの水みずを捨すてて、レヂンとレマリヤの子この前まえに恐おそれくじける。

イザヤ書8:18 見みよ、わたしと、主しゅのわたしに賜たまわった子こたちとは、シオンの山やまにいます万まん軍ぐんの主しゅから与あたえられたイスラエルのしるしであり、前まえぶれである。

イザヤ書11:7 雌牛めうしと熊くまとは食くい物ものを共ともにし、牛うしの子こと熊くまの子こと共ともに伏ふし、ししは牛うしのようにわらを食くい、

イザヤ書11:8 乳ちちのみ子こは毒蛇どくじゃのほらに戯たわむれ、乳離ちばなれの子こは手てをまむしの穴あなに入いれる。

イザヤ書13:1 アモツの子こイザヤに示しめされたバビロンについての託宣たくせん。

イザヤ書13:8 彼かれらは恐おそれおののき、苦くるしみと悩なやみに捕とらえられ、子こを産うまんとする女おんなのようにもだえ苦くるしみ、互たがいに驚おどろき、顔かおを見みあわせ、その顔かおは炎ほのおのようになる。

イザヤ書14:12 黎明れいめいの子こ、明あけの明星みょうじょうよ、あなたは天てんから落おちてしまった。もろもろの国くにを倒たおした者ものよ、あなたは切きられて地ちに倒たおれてしまった。

イザヤ書14:19 しかしあなたは忌いみきらわれる月つき足たらぬ子このように墓はかのそとに捨すてられ、つるぎで刺さし殺ころされた者ものでおおわれ、踏ふみつけられる死体したいのように穴あなの石いしに下くだる。

イザヤ書14:22 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、「わたしは立たって彼かれらを攻せめ、バビロンからその名なと、残のこれる者もの、その子こと孫まごとを断たち滅ほろぼす、と主しゅは言ゆう。

イザヤ書17:3 エフライムのとりではすたり、ダマスコの主権しゅけんはやみ、スリヤの残のこれる者ものは、イスラエルの子こらの栄光えいこうのように消きえうせると万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

イザヤ書17:9 その日ひ、彼かれらの堅固けんごな町々まちまちは昔むかしイスラエルの子こらのゆえに捨すて去さられたヒビびとおよびアモリびとの荒あれ跡あとのように荒あれ地ちになる。

イザヤ書19:11 ゾアンの君きみたちは全まったく愚おろかであり、パロの賢かしこい議ぎ官かんらは愚おろかな計はかりごとをなす。あなたがたはどうしてパロにむかって「わたしは賢かしこい者ものの子こ、いにしえの王おうの子こです」と言いうことができようか。

イザヤ書20:2 その時ときに主しゅはアモツの子こイザヤによって語ごって言いわれた、「さあ、あなたの腰こしから荒布あらめを解とき、足あしからくつを脱ぬぎなさい」。そこでイザヤはそのようにし、裸はだか、はだしで歩あるいた。――

イザヤ書21:10 ああ、踏ふみにじられたわが民たみ、わが打うち場ばの子こよ、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅからわたしが聞きいたところのものをあなたがたに告つげる。

イザヤ書21:17 ケダルの子こらの勇士ゆうしで、射手いての残のこる者ものは少すくない」。これはイスラエルの神かみ、主しゅが語かたられたのである。

イザヤ書22:20 その日ひ、わたしは、わがしもべヒルキヤの子こエリアキムを呼よんで、

イザヤ書22:24 その父ちちの家いえのすべての重おもさは彼かれの上うえにかかる。すなわちその子こ、その孫まごおよびすべての小ちいさい器うつわ、鉢ばちからすべてのびんにいたるまでみな、彼かれの上うえにかかる』」。

イザヤ書30:1 主しゅは言いわれる、「そむける子こらはわざわいだ、彼かれらは計はかりごとを行おこなうけれども、わたしによってではない。彼かれらは同盟どうめいを結むすぶけれども、わが霊れいによってではない、罪つみに罪つみを加くわえるためだ。

イザヤ書30:9 彼かれらはそむける民たみ、偽いつわりを言いう子こら、主しゅの教きょうを聞きこうとしない子こらだ。

イザヤ書36:3 この時ときヒルキヤの子こである宮内くない卿きょうエリアキム、書記しょき官かんセブナおよびアサフの子こである史官しかんヨアが彼かれの所ところに出でてきた。

イザヤ書36:22 その時ときヒルキヤの子こである宮内くない卿きょうエリアキム、書記しょき官かんセブナおよびアサフの子こである史官しかんヨアは衣ころもを裂さき、ヒゼキヤのもとに来きて、ラブシャケの言葉ことばを彼かれに告つげた。

イザヤ書37:2 宮内くない卿きょうエリアキムと書記しょき官かんセブナおよび祭司さいしのうちの年長ねんちょう者しゃたちに荒布あらめをまとわせて、アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤのもとへつかわした。

イザヤ書37:21 その時ときアモツの子こイザヤは人ひとをつかわしてヒゼキヤに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、あなたはアッスリヤの王おうセナケリブについてわたしに祈いのったゆえ、

イザヤ書37:38 その神かみニスロクの神殿しんでんで礼拝れいはいしていた時とき、その子こらのアデラン・メレクとシャレゼルがつるぎをもって彼かれを殺ころし、ともにアララテの地ちへ逃にげていった。それで、その子こエサルハドンが代かわって王おうとなった。

イザヤ書38:1 そのころヒゼキヤは病気びょうきになって死しにかかっていた。アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤは彼かれのところに来きて言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、あなたの家いえを整ととのえておきなさい。あなたは死しにます、生いきながらえることはできません」。

イザヤ書38:19 ただ生いける者もの、生いける者もののみ、きょう、わたしがするように、あなたに感謝かんしゃする。父ちちはあなたのまことを、その子こらに知しらせる。

イザヤ書39:1 そのころ、バラダンの子こであるバビロンの王おうメロダク・バラダンは手紙てがみと贈おくり物ものを持もたせて使節しせつをヒゼキヤにつかわした。これはヒゼキヤが病気びょうきであったが、直なおったことを聞きいたからである。

イザヤ書39:7 また、あなたの身みから出でるあなたの子こたちも連つれ去さられて、バビロンの王おうの宮殿きゅうでんにおいて宦官かんがんとなるでしょう」。

イザヤ書42:14 わたしは久ひさしく声こえを出ださず、黙もくして、おのれをおさえていた。今いまわたしは子こを産うもうとする女おんなのように叫さけぶ。わたしの息いきは切きれ、かつあえぐ。

イザヤ書43:6 わたしは北きたにむかって『ゆるせ』と言いいい、南みなみにむかって『留とめるな』と言ゆう。わが子こらを遠とおくからこさせ、わが娘むすめらを地ちの果はてからこさせよ。

イザヤ書44:3 わたしは、かわいた地ちに水みずを注そそぎ、干ひからびた地ちに流ながれをそそぎ、わが霊れいをあなたの子こらにそそぎ、わが恵めぐみをあなたの子孫しそんに与あたえるからである。

イザヤ書45:10 父ちちにむかって『あなたは、なぜ子こをもうけるのか』と言いいい、あるいは女おんなにむかって『あなたは、なぜ産うみの苦くるしみをするのか』と言いう者ものはわざわいだ」。

イザヤ書45:11 イスラエルの聖者せいじゃ、イスラエルを造つくられた主しゅはこう言いわれる、「あなたがたは、わが子こらについてわたしに問とい、またわが手てのわざについてわたしに命めいずるのか。

イザヤ書47:8 楽たのしみにふけり、安やすらかにおり、心こころのうちに「ただわたしだけで、わたしのほかにだれもなく、わたしは寡婦かふとなることはない、また子こを失ううしなうことはない」と言いう者ものよ、今いまこの事ことを聞きけ。

イザヤ書47:9 これらの二ふたつの事ことは一日ついたちのうちに、またたくまにあなたに臨のぞむ。すなわち子こを失うしない、寡婦かふとなる事ことはたといあなたが多おおくの魔術まじゅつを行おこない、魔法まほうの大おおいなる力ちからをもってしてもことごとくあなたに臨のぞむ。

イザヤ書49:15 「女おんながその乳ちちのみ子こを忘わすれて、その腹はらの子こを、あわれまないようなことがあろうか。たとい彼かれらが忘わすれるようなことがあっても、わたしは、あなたを忘わすれることはない。

イザヤ書49:20 あなたが子こを失うしなった後あとに生うまれた子こらは、なおあなたの耳みみに言いう、『この所ところはわたしには狭せますぎる、わたしのために住すむべき所ところを得えさせよ』と。

イザヤ書49:21 その時ときあなたは心こころのうちに言いう、『だれがわたしのためにこれらの者ものを産うんだのか。わたしは子こを失うしなって、子こをもたない。わたしは捕とらわれ、かつ追おいやられた。だれがこれらの者ものを育そだてたのか。見みよ、わたしはひとり残のこされた。これらの者ものはどこから来きたのか』と」。

イザヤ書49:22 主しゅなる神かみはこう言いわれる、「見みよ、わたしは手てをもろもろの国くににむかってあげ、旗はたをもろもろの民たみにむかって立たてる。彼かれらはそのふところにあなたの子こらを携たずさえ、その肩かたにあなたの娘むすめたちを載のせて来くる。

イザヤ書49:25 しかし主しゅはこう言いわれる、「勇士ゆうしがかすめた捕虜ほりょも取とり返かえされ、暴君ぼうくんが奪うばった獲物えものも救すくい出だされる。わたしはあなたと争あらそう者ものと争あらそい、あなたの子こらを救すくうからである。

イザヤ書51:12 「わたしこそあなたを慰なぐさめる者ものだ。あなたは何者なにものなれば、死しぬべき人ひとを恐おそれ、草くさのようになるべき人ひとの子こを恐おそれるのか。

イザヤ書51:18 その産うんだもろもろの子このなかに、自分じぶんを導みちびく者ものなく、その育そだてたもろもろの子このなかに、自分じぶんの手てをとる者ものがない。

イザヤ書51:20 あなたの子こらは息いき絶たえだえになり、網あみにかかった、かもしかのように、すべてのちまたのすみに横よこたわり、主しゅの憤いきどおりと、あなたの神かみの責せめとは、彼かれらに満みちている。

イザヤ書52:14 多おおくの人ひとが彼かれに驚おどろいたように――彼かれの顔かおだちは、そこなわれて人ひとと異ことなり、その姿すがたは人ひとの子こと異ことなっていたからである――

イザヤ書54:1 「子こを産うまなかったうまずめよ、歌うたえ。産うみの苦くるしみをしなかった者ものよ、声こえを放はなって歌うたいよばわれ。夫おっとのない者ものの子こは、とついだ者ものの子こよりも多おおい」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書54:13 あなたの子こらはみな主しゅに教きょうをうけ、あなたの子こらは大おおいに栄さかえる。

イザヤ書56:2 安息あんそく日ひを守まもって、これを汚よごさず、その手てをおさえて、悪あしき事ことをせず、このように行おこなう人ひと、これを堅かたく守まもる人ひとの子こはさいわいである」。

イザヤ書57:3 しかし、あなたがた女じょ魔法まほう使しの子こよ、姦夫かんぷと遊女ゆうじょのすえよ、こちらへ近寄ちかよれ。

イザヤ書57:4 あなたがたは、だれにむかって戯たわむれをなすのか。だれにむかって口くちを開ひらき、舌したを出だすのか。あなたがたは背信はいしんの子こら、偽いつわりのすえではないか。

イザヤ書58:12 あなたの子こらは久ひさしく荒あれすたれたる所ところを興おこし、あなたは代々だいだいやぶれた基もとを立たて、人ひとはあなたを『破やぶれを繕つくろう者もの』と呼よび、『市街しがいを繕つくろって住すむべき所ところとなす者もの』と呼よぶようになる。

イザヤ書59:21 主しゅは言いわれる、「わたしが彼かれらと立たてる契約けいやくはこれである。あなたの上うえにあるわが霊れい、あなたの口くちにおいたわが言葉ことばは、今いまから後あととこしえに、あなたの口くちから、あなたの子こらの口くちから、あなたの子こらの子この口くちから離はなれることはない」と。

イザヤ書60:4 あなたの目めをあげて見みまわせ、彼かれらはみな集あつまってあなたに来くる。あなたの子こらは遠とおくから来き、あなたの娘むすめらは、かいなにいだかれて来くる。

イザヤ書60:9 海沿うみぞいの国々くにぐにはわたしを待まち望のぞみ、タルシシの船ふねはいや先さきにあなたの子こらを遠とおくから載のせて来き、また彼かれらの金銀きんぎんを共ともに載のせて来きて、あなたの神かみ、主しゅの名なにささげ、イスラエルの聖者せいじゃにささげる。主しゅがあなたを輝かがやかされたからである。

イザヤ書60:14 あなたを苦くるしめた者ものの子こらは、かがんで、あなたのもとに来き、あなたをさげすんだ者ものは、ことごとくあなたの足あしもとに伏ふし、あなたを主しゅの都と、イスラエルの聖者せいじゃのシオンととなえる。

イザヤ書61:9 彼かれらの子孫しそんは、もろもろの国くにの中なかで知しられ、彼かれらの子こらは、もろもろの民たみの中なかに知しられる。すべてこれを見みる者ものはこれが主しゅの祝福しゅくふくされた民たみであることを認みとめる。

イザヤ書62:5 若わかい者ものが処女しょじょをめとるようにあなたの子こらはあなたをめとり、花婿はなむこが花嫁はなよめを喜よろこぶようにあなたの神かみはあなたを喜よろこばれる。

イザヤ書63:8 主しゅは言いわれた、「まことに彼かれらはわが民たみ、偽いつわりのない子こらである」と。そして主しゅは彼かれらの救主すくいぬしとなられた。

イザヤ書65:23 彼かれらの勤労きんろうはむだでなく、その生うむところの子こらは災わざわいにかからない。彼かれらは主しゅに祝福しゅくふくされた者もののすえであって、その子こらも彼かれらと共ともにおるからである。

イザヤ書66:8 だれがこのような事ことを聞きいたか、だれがこのような事ことどもを見みたか。一ひとつの国くには一日ついたちの苦くるしみで生うまれるだろうか。一ひとつの国民こくみんはひと時ときに生うまれるだろうか。しかし、シオンは産うみの苦くるしみをするやいなやその子こらを産うんだ。

イザヤ書66:13 母ははのその子こを慰なぐさめるように、わたしもあなたがたを慰なぐさめる。あなたがたはエルサレムで慰なぐさめを得うる。

イザヤ書66:20 彼かれらはイスラエルの子こらが清きよい器うつわに供そなえ物ものを盛もって主しゅの宮みやに携たずさえて来くるように、あなたがたの兄弟きょうだいをことごとくもろもろの国くにの中なかから馬うま、車くるま、かご、騾馬らば、らくだに乗のせて、わが聖せいなる山やまエルサレムにこさせ、主しゅの供そなえ物ものとする」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(113か所)

エレミヤ書1:1 ベニヤミンの地ちアナトテの祭司さいしのひとりである、ヒルキヤの子こエレミヤの言葉ことば。

エレミヤ書1:2 アモンの子こ、ユダの王おうヨシヤの時とき、すなわちその治世ちせいの十じゅう三さん年ねんに、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書1:3 その言葉ことばはまたヨシヤの子こ、ユダの王おうエホヤキムの時ときにも臨のぞんで、ヨシヤの子こ、ユダの王おうゼデキヤの十じゅう一いち年ねんの終おわり、すなわちその年としの五ご月がつにエルサレムの民たみが捕とらえ移うつされた時ときにまで及およんだ。

エレミヤ書3:14 主しゅは言いわれる、背信はいしんの子こらよ、帰かえれ。わたしはあなたがたの夫おっとだからである。町まちからひとり、氏族しぞくからふたりを取とって、あなたがたをシオンへ連つれて行いこう。

エレミヤ書4:31 わたしは子こを産うむ女おんなのような声こえ、ういごを産うむ女おんなの苦くるしむような声こえを聞きいた。シオンの娘むすめのあえぐ叫さけびである。両手りょうてを伸のべて彼女かのじょは言いう、「わたしはわざわいだ、わたしを殺ころす者ものらの前まえにわたしは気きが遠とおくなる」と。

エレミヤ書6:21 それゆえ主しゅはこう言いわれる、『見みよ、わたしはこの民たみの前まえにつまずく石いしを置おく、人々ひとびとは父ちちも子こも共ともにそれにつまずき、隣となり人びともその友ともも滅ほろびる』」。

エレミヤ書6:24 われわれはそのうわさを聞きいて、手ては弱よわり、子こを産うむ女おんなに臨のぞむような悩なやみと苦くるしみとに捕とらえられた。

エレミヤ書13:14 彼かれらを互たがいに打うち当あてて砕くくだく。父ちちと子こをもそのようにすると、主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらをあわれまず、惜おしまず、かわいそうとも思おもわずに滅ほろぼす』と」。

エレミヤ書13:21 彼かれらがあなたの親したしみ慣なれた人ひとたちを、あなたの上うえに立たててかしらとするとき、あなたは何なんを言いおうとするのか。あなたの苦くるしみは、子こを産うむ女おんなの苦くるしみのようでないであろうか。

エレミヤ書14:5 野のにいる雌めすじかでさえも子こを産うんで、これを捨すてる。草くさがないからである。

エレミヤ書15:4 またユダの王おうヒゼキヤの子こマナセが、エルサレムでした行おこないのゆえに、わたしは彼かれらを地ちのすべての国くにが見みて恐おそれおののくものとする。

エレミヤ書15:7 わたしはこの地ちの門もんで、箕みで彼かれらをあおぎ分わけた。彼かれらがその道みちを離はなれなかったので、わたしは彼かれらの子こを奪うばい、わが民たみを滅ほろぼした。

エレミヤ書15:9 七しち人にんの子こを産うんだ女おんなは、弱よわり衰おとろえて、息いき絶たえ、まだ昼ひるであったが、彼女かのじょの日ひは没ぼっした。彼女かのじょは恥はじ、うろたえた。その残のこりの者ものは、これを敵てきのつるぎに渡わたすと主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書18:21 それゆえ、彼かれらの子こどもたちをききんに渡わたし、彼かれらをつるぎの刃はに渡わたしてください。彼かれらの妻つまは子こを失うしない、また寡婦かふとなり、男おとこは疫病やくびょうにかかって死しに、若わかい者ものは、戦争せんそうでつるぎに殺ころされますように。

エレミヤ書20:1 さて祭司さいしインメルの子こで、主しゅの宮みやのつかさの長ちょうであったパシュルは、エレミヤがこれらの事ことを預言よげんするのを聞きいた。

エレミヤ書21:1 ゼデキヤ王おうは、マルキヤの子こパシュルと祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤを、エレミヤのもとにつかわし、

エレミヤ書22:11 ユダの王おうヨシヤの子こシャルムは父ちちヨシヤについで王おうとなったが、ついにこの所ところから出でて行いった。主しゅは彼かれについてこう言いわれる、「彼かれは再ふたたびここに帰かえらない。

語句索引に戻る