エレミヤ書 14章5節(エレミヤ書14:5)

5 野のにいる雌めすじかでさえも子こを産うんで、これを捨すてる。草くさがないからである。

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この節を含む箇所ひでり、ききん、つるぎ、疫病エレミヤ書14:1-18

前後の聖句(14章3–7節)

3 その君きみたちは、しもべをつかわして水みずをくませる。彼かれらが井戸いどの所ところにきても、水みずは見みつからず、むなしい器うつわをもって帰かえり、恥はじ、かつ当惑とうわくして、その頭あたまをおおう。

4 地ちに雨あめが降ふらず、土つちが、かわいて割われたため、農夫のうふは恥はじて、その頭あたまをおおう。

5 野のにいる雌めすじかでさえも子こを産うんで、これを捨すてる。草くさがないからである。

6 野のろばは、はげ山やまの上うえに立たって、山犬やまいぬのようにあえぎ、草くさのないために、その目めはくらむ。

7 主しゅよ、われわれの罪つみがわれわれを訴うったえて不利ふりな証言しょうげんをしても、あなたの名なのために、事ことをなしてください。われわれの背信はいしんの数かずは多おおく、あなたに向むかって罪つみを犯おかしました。

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