イザヤ書 49章22節(イザヤ書49:22)

22 主しゅなる神かみはこう言いわれる、「見みよ、わたしは手てをもろもろの国くににむかってあげ、旗はたをもろもろの民たみにむかって立たてる。彼かれらはそのふところにあなたの子こらを携たずさえ、その肩かたにあなたの娘むすめたちを載のせて来くる。

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この節を含む箇所異邦人の光となるしもべイザヤ書49章

前後の聖句(49章20–24節)

20 あなたが子こを失うしなった後あとに生うまれた子こらは、なおあなたの耳みみに言いう、『この所ところはわたしには狭せますぎる、わたしのために住すむべき所ところを得えさせよ』と。

21 その時ときあなたは心こころのうちに言いう、『だれがわたしのためにこれらの者ものを産うんだのか。わたしは子こを失うしなって、子こをもたない。わたしは捕とらわれ、かつ追おいやられた。だれがこれらの者ものを育そだてたのか。見みよ、わたしはひとり残のこされた。これらの者ものはどこから来きたのか』と」。

22 主しゅなる神かみはこう言いわれる、「見みよ、わたしは手てをもろもろの国くににむかってあげ、旗はたをもろもろの民たみにむかって立たてる。彼かれらはそのふところにあなたの子こらを携たずさえ、その肩かたにあなたの娘むすめたちを載のせて来くる。

23 もろもろの王おうは、あなたの養父ようふとなり、その王妃おうひたちは、あなたの乳母うばとなり、彼かれらはその顔かおを地ちにつけて、あなたにひれ伏ふし、あなたの足あしのちりをなめる。こうして、あなたはわたしが主しゅであることを知しる。わたしを待まち望のぞむ者ものは恥はじをこうむることがない」。

24 勇士ゆうしが奪うばった獲物えものをどうして取とり返かえすことができようか。暴君ぼうくんがかすめた捕虜ほりょをどうして救すくい出だすことができようか。

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