エレミヤ書 13章14節(エレミヤ書13:14)

14 彼かれらを互たがいに打うち当あてて砕くくだく。父ちちと子こをもそのようにすると、主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらをあわれまず、惜おしまず、かわいそうとも思おもわずに滅ほろぼす』と」。

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この節を含む箇所ぶどう酒のかめエレミヤ書13:12-14

前後の聖句(13章12–16節)

12 「あなたはこの言葉ことばを彼かれらに語かたらなければならない、『イスラエルの神かみはこう言いわれる、酒さかつぼには、みな酒さけが満みちる』と。彼かれらはあなたに言ゆうであろう、『酒さかつぼに、みな酒さけが満みちることをわれわれが知しらないことがあろうか』と。

13 その時とき、あなたは彼かれらに言いわなければならない、『主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしはこの地ちに住すむすべての者ものと、ダビデの位くらいに座ざす王おうたちと、祭司さいしと預言よげん者しゃおよびエルサレムに住すむすべての者ものに酔よいを満みたし、

14 彼かれらを互たがいに打うち当あてて砕くくだく。父ちちと子こをもそのようにすると、主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらをあわれまず、惜おしまず、かわいそうとも思おもわずに滅ほろぼす』と」。

15 耳みみを傾かたむけて聞きけ、高たかぶってはならない、主しゅがお語かたりになるからである。

16 主しゅがまだやみを起おこされないうちに、またあなたがたの足あしが薄うす暗くらがりの山やまにつまずかないうちに、あなたがたの神かみ、主しゅに栄光えいこうを帰かえせよ。さもないと、あなたがたが光ひかりを望のぞんでいる間あいだに、主しゅはそれを暗黒あんこくに変かえ、それを暗くらやみとされるからである。

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