伝道の書 12章12節(伝道の書12:12)

12 わが子こよ、これら以外いがいの事ことにも心こころを用もちいよ。多おおくの書しょを作つくれば際限さいげんがない。多おおく学まなべばからだが疲つかれる。

伝道の書12章全体を読む
この節を含む箇所人の本分伝道の書12:9-14

前後の聖句(12章10–14節)

10 伝道でんどう者しゃは麗うるわしい言葉ことばを得えようとつとめた。また彼かれは真実しんじつの言葉ことばを正ただしく書かきしるした。

11 知者ちしゃの言葉ことばは突つき棒ぼうのようであり、またよく打うった釘くぎのようなものであって、ひとりの牧者ぼくしゃから出でた言葉ことばが集あつめられたものである。

12 わが子こよ、これら以外いがいの事ことにも心こころを用もちいよ。多おおくの書しょを作つくれば際限さいげんがない。多おおく学まなべばからだが疲つかれる。

13 事ことの帰きする所ところは、すべて言いわれた。すなわち、神かみを恐おそれ、その命令めいれいを守まもれ。これはすべての人ひとの本分ほんぶんである。

14 神かみはすべてのわざ、ならびにすべての隠かくれた事ことを善悪ぜんあくともにさばかれるからである。

有名な聖句をもっと読む