「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は口語訳の2722か所(旧約2291・新約431)に出てきます。日常訳第1版では2272か所。

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2722か所を200か所ずつ14ページに分けています(2ページ目)。

創世記(274か所)

創世記37:33 父ちちはこれを見みさだめて言いった、「わが子この着物きものだ。悪わるい獣けものが彼かれを食くったのだ。確たしかにヨセフはかみ裂さかれたのだ」。

創世記37:34 そこでヤコブは衣服いふくを裂さき、荒布あらめを腰こしにまとって、長ながい間あいだその子このために嘆なげいた。

創世記37:35 子こらと娘むすめらとは皆みな立たって彼かれを慰なぐさめようとしたが、彼かれは慰なぐさめられるのを拒こばんで言いった、「いや、わたしは嘆なげきながら陰府よみに下くだって、わが子このもとへ行いこう」。こうして父ちちは彼かれのために泣ないた。

創世記38:9 しかしオナンはその子こが自分じぶんのものとならないのを知しっていたので、兄あにの妻つまの所ところにはいった時とき、兄あにに子こを得えさせないために地ちに洩もらした。

創世記38:11 そこでユダはその子この妻つまタマルに言いった、「わたしの子こシラが成人せいじんするまで、寡婦かふのままで、あなたの父ちちの家いえにいなさい」。彼かれは、シラもまた兄弟きょうだいたちのように死しぬかもしれないと、思おもったからである。それでタマルは行いって父ちちの家いえにおった。

創世記38:16 道みちのかたわらで彼女かのじょに向むかって言いった、「さあ、あなたの所ところにはいらせておくれ」。彼かれはこの女おんながわが子この妻つまであることを知しらなかったからである。彼女かのじょは言いった、「わたしの所ところにはいるため、何なんをくださいますか」。

創世記38:17 ユダは言いった、「群むれのうちのやぎの子こをあなたにあげよう」。彼女かのじょは言いった、「それをくださるまで、しるしをわたしにくださいますか」。

創世記38:20 やがてユダはその女おんなからしるしを取とりもどそうと、その友ともアドラムびとに託たくしてやぎの子こを送おくったけれども、その女おんなを見みいだせなかった。

創世記38:23 そこでユダは言いった、「女おんなに持もたせておこう。わたしたちは恥はじをかくといけないから。とにかく、わたしはこのやぎの子こを送おくったが、あなたは彼女かのじょを見みいだせなかったのだ」。

創世記38:26 ユダはこれを見定みさだめて言いった、「彼女かのじょはわたしよりも正ただしい。わたしが彼女かのじょをわが子こシラに与あたえなかったためである」。彼かれは再ふたたび彼女かのじょを知しらなかった。

創世記38:28 出産しゅっさんの時ときに、ひとりの子こが手てを出だしたので、産婆さんばは、「これがさきに出でた」と言いいい、緋ひの糸いとを取とって、その手てに結むすんだ。

創世記38:29 そして、その子こが手てをひっこめると、その弟おとうとが出でたので、「どうしてあなたは自分じぶんで破やぶって出でるのか」と言いった。これによって名なはペレヅと呼よばれた。

創世記41:50 ききんの年としの来くる前まえにヨセフにふたりの子こが生うまれた。これらはオンの祭司さいしポテペラの娘むすめアセナテが産うんだのである。

創世記41:52 また次つぎの子この名なをエフライムと名なづけて言いった、「神かみがわたしを悩なやみの地ちで豊ゆたかにせられた」。

創世記42:5 こうしてイスラエルの子こらは穀物こくもつを買かおうと人々ひとびとに交まじってやってきた。カナンの地ちにききんがあったからである。

創世記42:11 われわれは皆みな、ひとりの人ひとの子こで、真実しんじつな者ものです。しもべらは回まわし者ものではありません」。

創世記42:13 彼かれらは言いった、「しもべらは十じゅう二に人にん兄弟きょうだいで、カナンの地ちにいるひとりの人ひとの子こです。末まつの弟おとうとは今いま、父ちちと一緒いっしょにいますが、他たのひとりはいなくなりました」。

創世記42:32 われわれは十じゅう二に人にん兄弟きょうだいで、同おなじ父ちちの子こである。ひとりはいなくなり、末すえの弟おとうとは今いま父ちちと共ともにカナンの地ちにいる』。

創世記42:36 父ちちヤコブは彼かれらに言いった、「あなたがたはわたしに子こを失うしなわせた。ヨセフはいなくなり、シメオンもいなくなった。今度こんどはベニヤミンをも取とり去さる。これらはみなわたしの身みにふりかかって来くるのだ」。

創世記42:37 ルベンは父ちちに言いった、「もしわたしが彼かれをあなたのもとに連つれて帰かえらなかったら、わたしのふたりの子こを殺ころしてください。ただ彼かれをわたしの手てにまかせてください。わたしはきっと、あなたのもとに彼かれを連つれて帰かえります」。

創世記42:38 ヤコブは言いった、「わたしの子こはあなたがたと共ともに下くだって行いってはならない。彼かれの兄あには死しに、ただひとり彼かれが残のこっているのだから。もしあなたがたの行いく道みちで彼かれが災わざわいに会あえば、あなたがたは、しらがのわたしを悲かなしんで陰府よみに下くだらせるであろう」。

創世記43:8 ユダは父ちちイスラエルに言いった、「あの子こをわたしと一緒いっしょにやってくだされば、われわれは立たって行いきましょう。そしてわれわれもあなたも、われわれの子供こどもらも生いきながらえ、死しを免まぬがれましょう。

創世記43:14 どうか全能ぜんのうの神かみがその人ひとの前まえであなたがたをあわれみ、もうひとりの兄弟きょうだいとベニヤミンとを、返かえさせてくださるように。もしわたしが子こを失うしなわなければならないのなら、失うしなってもよい」。

創世記43:29 ヨセフは目めをあげて同おなじ母ははの子こである弟おとうとベニヤミンを見みて言いった、「これはあなたがたが前まえにわたしに話はなした末すえの弟おとうとですか」。また言いった、「わが子こよ、どうか神かみがあなたを恵めぐまれるように」。

創世記44:20 われわれはわが主しゅに言いいいました、『われわれには老齢ろうれいの父ちちがあり、また年寄としより子この弟おとうとがあります。その兄あには死しんで、同おなじ母ははの子こで残のこっているのは、ただこれだけですから父ちちはこれを愛あいしています』。

創世記44:27 あなたのしもべである父ちちは言いいいました、『おまえたちの知しっているとおり、妻つまはわたしにふたりの子こを産うんだ。

創世記44:29 もしおまえたちがこの子こをもわたしから取とって行いって、彼かれが災わざわいに会あえば、おまえたちは、しらがのわたしを悲かなしんで陰府よみに下くだらせるであろう』。

創世記44:32 しもべは父ちちにこの子供こどもの身みを請うけ合あって『もしわたしがこの子こをあなたのもとに連つれ帰かえらなかったら、わたしは父ちちに対たいして永久えいきゅうに罪つみを負おいましょう』と言いったのです。

創世記45:9 あなたがたは父ちちのもとに急いそぎ上のぼって言いいいなさい、『あなたの子こヨセフが、こう言いいいました。神かみがわたしをエジプト全国ぜんこくの主しゅとされたから、ためらわずにわたしの所ところへ下くだってきなさい。

創世記45:10 あなたはゴセンの地ちに住すみ、あなたも、あなたの子こらも、孫まごたちも、羊ひつじも牛うしも、その他たのものもみな、わたしの近ちかくにおらせます。

創世記45:21 イスラエルの子こらはそのようにした。ヨセフはパロの命いのちに従したがって彼かれらに車くるまを与あたえ、また途中とちゅうの食料しょくりょうをも与あたえた。

創世記45:28 そしてイスラエルは言いった、「満足まんぞくだ。わが子こヨセフがまだ生いきている。わたしは死しぬ前まえに行いって彼かれを見みよう」。

創世記46:5 そしてヤコブはベエルシバを立たった。イスラエルの子こらはヤコブを乗のせるためにパロの送おくった車くるまに、父ちちヤコブと幼おさな子ごたちと妻つまたちを乗のせ、

創世記46:7 こうしてヤコブはその子こと、孫まごおよび娘むすめと孫娘まごむすめなどその子孫しそんをみな連つれて、エジプトへ行いった。

創世記46:8 イスラエルの子こらでエジプトへ行いった者ものの名なは次つぎのとおりである。すなわちヤコブとその子こらであるが、ヤコブの長子ちょうしはルベン。

創世記46:9 ルベンの子こらはハノク、パル、ヘヅロン、カルミ。

創世記46:10 シメオンの子こらはエムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハル及およびカナンの女おんなの産うんだ子こシャウル。

創世記46:11 レビの子こらはゲルション、コハテ、メラリ。

創世記46:12 ユダの子こらはエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ。エルとオナンはカナンの地ちで死しんだ。ペレヅの子こらはヘヅロンとハムル。

創世記46:13 イッサカルの子こらはトラ、プワ、ヨブ、シムロン。

創世記46:14 ゼブルンの子こらはセレデ、エロン、ヤリエル。

創世記46:15 これらと娘むすめデナとはレアがパダンアラムでヤコブに産うんだ子こらである。その子こらと娘むすめらは合あわせて三十さんじゅう三さん人にん。

創世記46:16 ガドの子こらはゼポン、ハギ、シュニ、エヅボン、エリ、アロデ、アレリ。

創世記46:17 アセルの子こらはエムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよび妹いもうとサラ。ベリアの子こらはヘベルとマルキエル。

創世記46:18 これらはラバンが娘むすめレアに与あたえたジルパの子こらである。彼女かのじょはこれらをヤコブに産うんだ。合あわせて十じゅう六ろく人にん。

創世記46:19 ヤコブの妻つまラケルの子こらはヨセフとベニヤミンとである。

創世記46:21 ベニヤミンの子こらはベラ、ベケル、アシベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシ、ムッピム、ホパム、アルデ。

創世記46:22 これらはラケルがヤコブに産うんだ子こらである。合あわせて十じゅう四よん人にん。

創世記46:23 ダンの子こはホシム。

創世記46:24 ナフタリの子こらはヤジエル、グニ、エゼル、シレム。

創世記46:25 これらはラバンが娘むすめラケルに与あたえたビルハの子こらである。彼女かのじょはこれらをヤコブに産うんだ。合あわせて七しち人にん。

創世記46:26 ヤコブと共ともにエジプトへ行いったすべての者もの、すなわち彼かれの身みから出でた者ものはヤコブの子こらの妻つまをのぞいて、合あわせて六十ろくじゅう六ろく人にんであった。

創世記46:27 エジプトでヨセフに生うまれた子こがふたりあった。エジプトへ行いったヤコブの家いえの者ものは合あわせて七十ななじゅう人にんであった。

創世記47:27 さてイスラエルはエジプトの国くにでゴセンの地ちに住すみ、そこで財産ざいさんを得え、子こを生うみ、大おおいにふえた。

創世記47:29 イスラエルは死しぬ時ときが近ちかづいたので、その子こヨセフを呼よんで言いった、「もしわたしがあなたの前まえに恵めぐみを得うるなら、どうか手てをわたしのももの下したに入いれて誓ちかい、親切しんせつと誠実せいじつとをもってわたしを取とり扱あつかってください。どうかわたしをエジプトには葬ほうむらないでください。

創世記48:1 これらの事ことの後あとに、「あなたの父ちちは、いま病気びょうきです」とヨセフに告つげる者ものがあったので、彼かれはふたりの子こ、マナセとエフライムとを連つれて行いった。

創世記48:2 時ときに人ひとがヤコブに告つげて、「あなたの子こヨセフがあなたのもとにきました」と言いったので、イスラエルは努つとめて床ゆかの上うえにすわった。

創世記48:4 言いわれた、『わたしはおまえに多おおくの子こを得えさせ、おまえをふやし、おまえを多おおくの国民こくみんとしよう。また、この地ちをおまえの後あとの子孫しそんに与あたえて永久えいきゅうの所有しょゆうとさせる』。

創世記48:5 エジプトにいるあなたの所ところにわたしが来くる前まえに、エジプトの国くにで生うまれたあなたのふたりの子こはいまわたしの子ことします。すなわちエフライムとマナセとはルベンとシメオンと同おなじようにわたしの子ことします。

創世記48:6 ただし彼かれらの後あとにあなたに生うまれた子こらはあなたのものとなります。しかし、その嗣業しぎょうはその兄弟きょうだいの名なで呼よばれるでしょう。

創世記48:8 ところで、イスラエルはヨセフの子こらを見みて言いった、「これはだれですか」。

創世記48:11 そしてイスラエルはヨセフに言いった、「あなたの顔かおが見みられようとは思おもわなかったのに、神かみはあなたの子こらをもわたしに見みさせてくださった」。

創世記48:19 父ちちは拒こばんで言いった、「わかっている。子こよ、わたしにはわかっている。彼かれもまた一ひとつの民たみとなり、また大おおいなる者ものとなるであろう。しかし弟おとうとは彼かれよりも大おおいなる者ものとなり、その子孫しそんは多おおくの国民こくみんとなるであろう」。

創世記49:1 ヤコブはその子こらを呼よんで言いった、「集あつまりなさい。後あとの日ひに、あなたがたの上うえに起おこることを、告つげましょう、

創世記49:2 ヤコブの子こらよ、集あつまって聞きけ。父ちちイスラエルのことばを聞きけ。

創世記49:8 ユダよ、兄弟きょうだいたちはあなたをほめる。あなたの手ては敵てきのくびを押おさえ、父ちちの子こらはあなたの前まえに身みをかがめるであろう。

創世記49:9 ユダは、ししの子こ。わが子こよ、あなたは獲物えものをもって上のぼって来くる。彼かれは雄ゆうじしのようにうずくまり、雌めすじしのように身みを伏ふせる。だれがこれを起おこすことができよう。

創世記49:11 彼かれはそのろばの子こをぶどうの木きにつなぎ、その雌めすろばの子こを良よきぶどうの木きにつなぐ。彼かれはその衣服いふくをぶどう酒しゅで洗あらい、その着物きものをぶどうの汁しるで洗あらうであろう。

創世記49:21 ナフタリは放はなたれた雌めすじか、彼かれは美うつくしい子こじかを生うむであろう。

創世記49:33 こうしてヤコブは子こらに命めいじ終おわって、足あしを床ゆかにおさめ、息いき絶たえて、その民たみに加くわえられた。

創世記50:12 ヤコブの子こらは命めいじられたようにヤコブにおこなった。

創世記50:13 すなわちその子こらは彼かれをカナンの地ちへ運はこんで行いって、マクペラの畑はたけのほら穴あなに葬ほうむった。このほら穴あなはマムレの東ひがしにあって、アブラハムがヘテびとエフロンから畑はたけと共ともに買かって、所有しょゆうの墓地ぼちとしたものである。

創世記50:23 ヨセフはエフライムの三さん代だいの子孫しそんを見みた。マナセの子こマキルの子こらも生うまれてヨセフのひざの上うえに置おかれた。

創世記50:25 さらにヨセフは、「神かみは必かならずあなたがたを顧かえりみられる。その時とき、あなたがたはわたしの骨ほねをここから携たずさえ上のぼりなさい」と言いってイスラエルの子こらに誓ちかわせた。

出エジプト記(79か所)

出エジプト1:1 さて、ヤコブと共ともに、おのおのその家族かぞくを伴ともなって、エジプトへ行いったイスラエルの子こらの名なは次つぎのとおりである。

出エジプト1:7 けれどもイスラエルの子孫しそんは多おおくの子こを生うみ、ますますふえ、はなはだ強つよくなって、国くにに満みちるようになった。

出エジプト2:3 しかし、もう隠かくしきれなくなったので、パピルスで編あんだかごを取とり、それにアスファルトと樹脂じゅしとを塗ぬって、子こをその中なかに入いれ、これをナイル川かわの岸きしの葦あしの中なかにおいた。

出エジプト2:7 そのとき幼おさな子ごの姉あねはパロの娘むすめに言いった、「わたしが行いってヘブルの女おんなのうちから、あなたのために、この子こに乳ちちを飲のませるうばを呼よんでまいりましょうか」。

出エジプト2:8 パロの娘むすめが「行いってきてください」と言ゆうと、少女しょうじょは行いってその子この母ははを呼よんできた。

出エジプト2:9 パロの娘むすめは彼女かのじょに言いった、「この子こを連つれて行いって、わたしに代かわり、乳ちちを飲のませてください。わたしはその報酬ほうしゅうをさしあげます」。女おんなはその子こを引ひき取とって、これに乳ちちを与あたえた。

出エジプト2:10 その子こが成長せいちょうしたので、彼女かのじょはこれをパロの娘むすめのところに連つれて行いった。そして彼かれはその子ことなった。彼女かのじょはその名なをモーセと名なづけて言いった、「水みずの中なかからわたしが引ひき出だしたからです」。

出エジプト4:22 あなたはパロに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる。イスラエルはわたしの子こ、わたしの長子ちょうしである。

出エジプト4:23 わたしはあなたに言ゆう。わたしの子こを去さらせて、わたしに仕つかえさせなさい。もし彼かれを去さらせるのを拒こばむならば、わたしはあなたの子こ、あなたの長子ちょうしを殺ころすであろう』と」。

出エジプト6:14 彼かれらの先祖せんぞの家いえの首長しゅちょうたちは次つぎのとおりである。すなわちイスラエルの長子ちょうしルベンの子こらはハノク、パル、ヘヅロン、カルミで、これらはルベンの一族いちぞくである。

出エジプト6:15 シメオンの子こらはエムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハル、およびカナンの女おんなから生うまれたシャウルで、これらはシメオンの一族いちぞくである。

出エジプト6:16 レビの子こらの名なは、その世代せだいに従したがえば、ゲルション、コハテ、メラリで、レビの一生いっしょうは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねんであった。

出エジプト6:17 ゲルションの子こらの一族いちぞくはリブニとシメイである。

出エジプト6:18 コハテの子こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルで、コハテの一生いっしょうは百ひゃく三十さんじゅう三さん年ねんであった。

出エジプト6:19 メラリの子こらはマヘリとムシである。これらはその世代せだいによるレビの一族いちぞくである。

出エジプト6:21 イヅハルの子こらはコラ、ネペグ、ジクリである。

出エジプト6:22 ウジエルの子こらはミサエル、エルザパン、シテリである。

出エジプト6:24 コラの子こらはアッシル、エルカナ、アビアサフで、これらはコラびとの一族いちぞくである。

出エジプト6:25 アロンの子こエレアザルはプテエルの娘むすめのひとりを妻つまとした。彼女かのじょはピネハスを彼かれに産うんだ。これらは、その一族いちぞくによるレビびとの先祖せんぞの家いえの首長しゅちょうたちである。

出エジプト10:2 また、わたしがエジプトびとをあしらったこと、また彼かれらの中なかにわたしが行おこなったしるしを、あなたがたが、子こや孫まごの耳みみに語かたり伝つたえるためである。そしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しるであろう」。

出エジプト13:8 その日ひ、あなたの子こに告つげて言いいいなさい、『これはわたしがエジプトから出でるときに、主しゅがわたしになされたことのためである』。

出エジプト13:13 また、すべて、ろばの、初はじめて胎はらを開ひらいたものは、小羊こひつじをもって、あがなわなければならない。もし、あがなわないならば、その首くびを折おらなければならない。あなたの子こらのうち、すべて、男おとこのういごは、あがなわなければならない。

出エジプト13:14 後あとになって、あなたの子こが『これはどんな意味いみですか』と問とうならば、これに言いわなければならない、『主しゅが強つよい手てをもって、われわれをエジプトから、奴隷どれいの家いえから導みちびき出だされた。

出エジプト18:3 そのふたりの子ことを連つれてきた。そのひとりの名なはゲルショムといった。モーセが、「わたしは外国がいこくで寄留きりゅう者しゃとなっている」と言いったからである。

出エジプト18:6 その時とき、ある人ひとがモーセに言いった、「ごらんなさい。あなたのしゅうと、エテロは、あなたの妻つまとそのふたりの子こを連つれて、あなたの所ところにこられます」。

出エジプト20:5 それにひれ伏ふしてはならない。それに仕つかえてはならない。あなたの神かみ、主しゅであるわたしは、ねたむ神かみであるから、わたしを憎にくむものは、父ちちの罪つみを子こに報むくいて、三さん四し代だいに及およぼし、

出エジプト21:9 彼かれがもし彼女かのじょを自分じぶんの子このものと定さだめるならば、これを娘むすめのように扱あつかわなければならない。

出エジプト23:12 あなたは六むい日かのあいだ、仕事しごとをし、七なな日か目めには休やすまなければならない。これはあなたの牛うしおよび、ろばが休やすみを得え、またあなたのはしための子こおよび寄留きりゅうの他国たこく人にんを休やすませるためである。

出エジプト27:21 アロンとその子こたちとは、会見かいけんの幕屋まくやの中なかのあかしの箱ばこの前まえにある垂幕たれまくの外そとで、夕ゆうから朝あさまで主しゅの前まえに、そのともし火びを整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの守まもるべき世々せいせい変かわらざる定さだめでなければならない。

出エジプト28:1 またイスラエルの人々ひとびとのうちから、あなたの兄弟きょうだいアロンとその子こたち、すなわちアロンとアロンの子こナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルとをあなたのもとにこさせ、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせ、

出エジプト28:4 彼かれらの作つくるべき衣服いふくは次つぎのとおりである。すなわち胸当むねあて、エポデ、衣ころも、市松いちまつ模様もようの服ふく、帽子ぼうし、帯おびである。彼かれらはあなたの兄弟きょうだいアロンとその子こたちとのために聖せいなる衣服いふくを作つくり、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせなければならない。

出エジプト28:9 あなたは二ふたつの縞しまめのうを取とって、その上うえにイスラエルの子こたちの名なを刻きざまなければならない。

出エジプト28:11 宝石ほうせきに彫刻ちょうこくする人ひとが印しるしを彫刻ちょうこくするように、イスラエルの子こたちの名なをその二ふたつの石いしに刻きざみ、それを金かねの編へん細工さいくにはめ、

出エジプト28:12 この二ふたつの石いしをエポデの肩かたひもにつけて、イスラエルの子こたちの記念きねんの石いしとしなければならない。こうしてアロンは主しゅの前まえでその両肩りょうかたに彼かれらの名なを負おうて記念きねんとしなければならない。

出エジプト28:21 その宝石ほうせきはイスラエルの子こらの名なに従したがい、その名なとひとしく十じゅう二にとし、おのおの印しるしの彫刻ちょうこくのように十じゅう二にの部族ぶぞくのためにその名なを刻きざまなければならない。

出エジプト28:29 アロンが聖せい所しょにはいる時ときは、さばきの胸当むねあてにあるイスラエルの子こたちの名なをその胸むねに置おき、主しゅの前まえに常つねに覚おぼえとしなければならない。

出エジプト28:30 あなたはさばきの胸当むねあてにウリムとトンミムを入いれて、アロンが主しゅの前まえにいたる時とき、その胸むねの上うえにあるようにしなければならない。こうしてアロンは主しゅの前まえに常つねにイスラエルの子こたちのさばきを、その胸むねに置おかなければならない。

出エジプト28:40 あなたはまたアロンの子こたちのために下した服ふくを作つくり、彼かれらのために帯おびを作つくり、彼かれらのために、ずきんを作つくって、彼かれらに栄はえと麗うるわしきをもたせなければならない。

出エジプト28:41 そしてあなたはこれをあなたの兄弟きょうだいアロンおよび彼かれと共ともにいるその子こたちに着きせ、彼かれらに油あぶらを注そそぎ、彼かれらを職しょくに任にんじ、彼かれらを聖別せいべつし、祭司さいしとして、わたしに仕つかえさせなければならない。

出エジプト28:43 アロンとその子こたちは会見かいけんの幕屋まくやにはいる時とき、あるいは聖せい所しょで務つとむをするために祭壇さいだんに近ちかづく時ときに、これを着きなければならない。そうすれば、彼かれらは罪つみを得えて死しぬことはないであろう。これは彼かれと彼かれの後あとの子孫しそんとのための永久えいきゅうの定さだめでなければならない。

出エジプト29:4 あなたはまたアロンとその子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて、水みずで彼かれらを洗あらい清きよめ、

出エジプト29:8 あなたはまた彼かれの子こたちを連つれてきて下か服ふくを着きせ、

出エジプト29:9 彼かれら、すなわちアロンとその子こたちに帯おびを締しめさせ、ずきんをかぶらせなければならない。祭司さいしの職しょくは永久えいきゅうの定さだめによって彼かれらに帰きするであろう。あなたはこうして、アロンとその子こたちを職しょくに任にんじなければならない。

出エジプト29:10 あなたは会見かいけんの幕屋まくやの前まえに雄牛おうしを引ひいてきて、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おかなければならない。

出エジプト29:15 あなたはまた、かの雄羊おひつじの一いち頭とうを取とり、そしてアロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おかなければならない。

出エジプト29:19 あなたはまた雄羊おひつじの他ほかの一いち頭とうを取とり、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おかなければならない。

出エジプト29:20 そしてあなたはその雄羊おひつじをほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと、その子こたちの右みぎの耳みみたぶとにつけ、また彼かれらの右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとにつけ、その残のこりの血ちを祭壇さいだんの四よんつの側面そくめんに注そそぎかけなければならない。

出エジプト29:21 また祭壇さいだんの上うえの血ちおよび注そそぎ油あぶらを取とって、アロンとその衣服いふく、およびその子こたちと、その子こたちの衣服いふくとに注そそがなければならない。彼かれとその衣服いふく、およびその子こらと、その衣服いふくとは聖別せいべつされるであろう。

出エジプト29:24 これをみなアロンの手てと、その子こたちの手てに置おき、これを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして、揺祭ようさいとしなければならない。

出エジプト29:27 あなたはアロンとその子こたちの任にん職しょくの雄羊おひつじの胸むねともも、すなわち揺ゆり動うごかした揺祭ようさいの胸むねと、ささげたももとを聖別せいべつしなければならない。

出エジプト29:28 これはイスラエルの人々ひとびとから永久えいきゅうに、アロンとその子こたちの受うけくべきささげ物ものであって、イスラエルの人々ひとびとの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの中なかから受うけくべきもの、すなわち主しゅにささげるささげ物ものである。

出エジプト29:30 その子こたちのうち、彼かれに代かわって祭司さいしとなり、聖せい所しょで仕つかえるために会見かいけんの幕屋まくやにはいる者ものは、七なな日かの間あいだこれを着きなければならない。

出エジプト29:32 アロンとその子こたちは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、その雄羊おひつじの肉にくと、かごの中なかのパンとを食たべなければならない。

出エジプト29:35 あなたはわたしがすべて命めいじるように、アロンとその子こたちにしなければならない。すなわち彼かれらのために七しち日にちのあいだ、任にん職しょくの式しきを行おこなわなければならない。

出エジプト29:44 わたしは会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとを聖別せいべつするであろう。またアロンとその子こたちを聖別せいべつし、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせるであろう。

出エジプト30:19 アロンとその子こたちは、それで手てと足あしとを洗あらわなければならない。

出エジプト30:30 あなたはアロンとその子こたちに油あぶらを注そそいで、彼かれらを聖別せいべつし、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせなければならない。

出エジプト31:2 「見みよ、わたしはユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルを名なざして召めし、

出エジプト31:6 見みよ、わたしはまたダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブを彼かれと共ともならせ、そしてすべて賢かしこい者ものの心こころに知恵ちえを授さずけ、わたしがあなたに命めいじたものを、ことごとく彼かれらに造つくらせるであろう。

出エジプト31:10 編物あみものの服ふく、すなわち祭司さいしの務むをするための祭司さいしアロンの聖せいなる服ふく、およびその子こたちの服ふく、

出エジプト32:26 モーセは宿営しゅくえいの門もんに立たって言いった、「すべて主しゅにつく者ものはわたしのもとにきなさい」。レビの子こたちはみな彼かれのもとに集あつまった。

出エジプト32:28 レビの子こたちはモーセの言葉ことばどおりにしたので、その日ひ、民みんのうち、おおよそ三千さんぜん人にんが倒たおれた。

出エジプト32:29 そこで、モーセは言いった、「あなたがたは、おのおのその子こ、その兄弟きょうだいに逆さからって、きょう、主しゅに身みをささげた。それで主しゅは、きょう、あなたがたに祝福しゅくふくを与あたえられるであろう」。

出エジプト33:11 人ひとがその友ともと語かたるように、主しゅはモーセと顔かおを合あわせて語かたられた。こうしてモーセは宿営しゅくえいに帰かえったが、その従者じゅうしゃなる若者わかもの、ヌンの子こヨシュアは幕屋まくやを離はなれなかった。

出エジプト34:7 いつくしみを千代ちよまでも施ほどこし、悪あくと、とがと、罪つみとをゆるす者もの、しかし、罰ばっすべき者ものをば決けっしてゆるさず、父ちちの罪つみを子こに報むくい、子この子こに報むくいて、三、四さんよん代だいにおよぼす者もの」。

出エジプト35:19 聖せい所しょにおける務むのための編物あみものの服ふく、すなわち祭司さいしの務むをなすための祭司さいしアロンの聖せいなる服ふくおよびその子こたちの服ふく」。

出エジプト35:30 モーセはイスラエルの人々ひとびとに言いった、「見みよ、主しゅはユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルを名なざして召めし、

出エジプト35:34 また人ひとを教おしえうる力ちからを、彼かれの心こころに授さずけられた。彼かれとダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブとが、それである。

出エジプト38:21 幕屋まくや、すなわちあかしの幕屋まくやに用もちいた物ものの総計そうけいは次つぎのとおりである。すなわちモーセの命いのちに従したがい、祭司さいしアロンの子こイタマルがレビびとを用もちいて量はかったものである。

出エジプト38:22 ユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルは、主しゅがモーセに命めいじられた事ことをことごとくした。

出エジプト38:23 ダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブは彼かれと共ともにあって彫刻ちょうこく、浮うき織おりをなし、また青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あま糸いとで、縫取ぬいとりをする者ものであった。

出エジプト39:6 また、縞しまめのうを細工さいくして、金糸きんしの編へん細工さいくにはめ、これに印しるしを彫刻ちょうこくするように、イスラエルの子こたちの名なを刻きざみ、

出エジプト39:7 これをエポデの肩かたひもにつけて、イスラエルの子こたちの記念きねんの石いしとした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:14 その宝石ほうせきはイスラエルの子こたちの名なにしたがい、その名なと等ひとしく十じゅう二にとし、おのおの印しるしの彫刻ちょうこくのように、十じゅう二に部ぶ族ぞくのためにその名なを刻きざんだ。

出エジプト39:27 またアロンとその子こたちのために、亜麻あま糸いとで織おった下か服ふくを作つくり、

出エジプト39:41 聖せい所しょで務つとむをなす編物あみものの服ふく、すなわち祭司さいしの務むをなすための祭司さいしアロンの聖せいなる服ふくおよびその子こたちの服ふく。

出エジプト40:12 アロンとその子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて、水みずで彼かれらを洗あらい、

出エジプト40:14 また彼かれの子こたちを連つれてきて、これに服ふくを着きせ、

出エジプト40:31 モーセとアロンおよびその子こたちは、それで手てと足あしを洗あらった。

レビ記(64か所)

レビ記1:5 彼かれは主しゅの前まえでその子牛こうしをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを携たずさえてきて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある祭壇さいだんの周囲しゅういに、その血ちを注そそぎかけなければならない。

レビ記1:7 祭司さいしアロンの子こたちは祭壇さいだんの上うえに火ひを置おき、その火ひの上うえにたきぎを並ならべ、

レビ記1:8 アロンの子こなる祭司さいしたちはその切きり分わけたものを、頭あたまおよび脂肪しぼうと共ともに、祭壇さいだんの上うえにある火ひの上うえのたきぎの上うえに並ならべなければならない。

レビ記1:11 彼かれは祭壇さいだんの北側きたがわで、主しゅの前まえにこれをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記2:2 これをアロンの子こなる祭司さいしたちのもとに携たずさえて行いかなければならない。祭司さいしはその麦粉むぎことその油あぶらの一握ひとにぎりを乳香にゅうこうの全部ぜんぶと共ともに取とり、これを記念きねんの分ぶんとして、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:3 素す祭まつりの残のこりはアロンとその子こらのものになる。これは主しゅの火祭ひまつりのいと聖せいなる物ものである。

レビ記2:10 素す祭まつりの残のこりはアロンとその子こらのものになる。これは、主しゅの火祭ひまつりのいと聖せいなる物ものである。

レビ記3:2 彼かれはその供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、これをほふらなければならない。そしてアロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:5 そしてアロンの子こたちは祭壇さいだんの上うえで、火ひの上うえのたきぎの上うえに置おいた燔祭はんさいの上うえで、これを焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記3:8 その供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちはその血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:13 その頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記6:9 「アロンとその子こたちに命めいじて言いいいなさい、『燔祭はんさいのおきては次つぎのとおりである。燔祭はんさいは祭壇さいだんの炉ろの上うえに、朝あさまで夜よもすがらあるようにし、そこに祭壇さいだんの火ひを燃もえ続つづかせなければならない。

レビ記6:14 素す祭まつりのおきては次つぎのとおりである。アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの前まえで主しゅの前まえにささげなければならない。

レビ記6:16 その残のこりはアロンとその子こたちが食たべなければならない。すなわち、種しゅを入いれずに聖せいなる所ところで食たべなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの庭にわでこれを食たべなければならない。

レビ記6:18 アロンの子こたちのうち、すべての男子だんしはこれを食たべることができる。これは主しゅにささげる火祭ひまつりのうちから、あなたがたが代々だいだい永久えいきゅうに受うけるように定さだめられた分ぶんである。すべてこれに触ふれるものは聖せいとなるであろう』」。

レビ記6:20 「アロンとその子こたちが、アロンの油あぶら注そそがれる日ひに、主しゅにささぐべき供そなえ物ものは次つぎのとおりである。すなわち麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを、絶たえずささげる素もと祭まつりとし、半なかばは朝あさに、半なかばは夕ゆうにささげなければならない。

レビ記6:22 彼かれの子こたちのうち、油あぶら注そそがれて彼かれについで祭司さいしとなる者ものは、これをささげなければならない。これは永久えいきゅうに主しゅに帰きする分ぶんとして、全まったく焼やきつくすべきものである。

レビ記6:25 「アロンとその子こたちに言いいいなさい、『罪つみ祭まつりのおきては次つぎのとおりである。罪つみ祭まつりは燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえにほふらなければならない。これはいと聖せいなる物ものである。

レビ記7:10 すべて素す祭まつりは、油あぶらを混まぜたものも、かわいたものも、アロンのすべての子こたちにひとしく帰きする。

レビ記7:31 そして祭司さいしはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。その胸むねはアロンとその子こたちに帰きする。

レビ記7:33 アロンの子こたちのうち、酬恩しゅうおん祭さいの血ちと脂肪しぼうとをささげる者ものは、その右みぎのももを自分じぶんの分ぶんとして、獲とるであろう。

レビ記7:34 わたしはイスラエルの人々ひとびとの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、その揺祭ようさいの胸むねと挙きょ祭さいのももを取とって、祭司さいしアロンとその子こたちに与あたえ、これをイスラエルの人々ひとびとから永久えいきゅうに彼かれらの受うけくべき分ぶんとする。

レビ記7:35 これは主しゅの火祭ひまつりのうちから、アロンの受うける分ぶんと、その子こたちの受うける分ぶんとであって、祭司さいしの職しょくをなすため、彼かれらが主しゅにささげられた日ひに定さだめられたのである。

レビ記8:2 「あなたはアロンとその子こたち、およびその衣服いふく、注そそぎ油あぶら、罪つみ祭まつりの雄牛おうし、雄羊おひつじ二に頭とう、種しゅ入いれぬパン一ひとかごを取とり、

レビ記8:6 そしてモーセはアロンとその子こたちを連つれてきて、水みずで彼かれらを洗あらい清きよめ、

レビ記8:13 モーセはまたアロンの子こたちを連つれてきて、服ふくを彼かれらに着きさせ、帯おびを彼かれらにしめさせ、頭巾ずきんを頭あたまに巻まかせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:14 彼かれはまた罪つみ祭まつりの雄牛おうしを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その罪つみ祭まつりの雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:18 彼かれはまた燔祭はんさいの雄羊おひつじを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:22 彼かれはまたほかの雄羊おひつじ、すなわち任にん職しょくの雄羊おひつじを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:24 またモーセはアロンの子こたちを連つれてきて、その血ちを彼かれらの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびとにつけた。そしてモーセはその残のこりの血ちを、祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記8:27 これをすべてアロンの手てと、その子こたちの手てに渡わたし、主しゅの前まえに揺ゆり動うごかさせて揺祭ようさいとした。

レビ記8:30 モーセはまた注そそぎ油あぶらと祭壇さいだんの上うえの血ちとを取とり、これをアロンとその服ふく、またその子こたちとその服ふくとに注そそいで、アロンとその服ふく、およびその子こたちと、その服ふくとを聖別せいべつした。

レビ記8:31 モーセはまたアロンとその子こたちに言いった、「会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちでその肉にくを煮になさい。そして任にん職しょく祭さいのかごの中なかのパンと共ともに、それをその所ところで食たべなさい。これは『アロンとその子こたちが食たべなければならない、と言いえ』とわたしが命めいじられたとおりである。

レビ記8:36 アロンとその子こたちは主しゅがモーセによってお命めいじになったことを、ことごとく行いった。

レビ記9:1 八よう日か目めになって、モーセはアロンとその子こたち、およびイスラエルの長老ちょうろうたちを呼よび寄よせ、

レビ記9:9 そしてアロンの子こたちは、その血ちを彼かれのもとに携たずさえてきたので、彼かれは指ゆびをその血ちに浸ひたし、それを祭壇さいだんの角かどにつけ、残のこりの血ちを祭壇さいだんのもとに注そそぎ、

レビ記9:12 彼かれはまた燔祭はんさいの獣けものをほふり、アロンの子こたちがその血ちを彼かれに渡わたしたので、これを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記9:18 彼かれはまた民たみのためにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの雄牛おうしと雄羊おひつじとをほふり、アロンの子こたちが、その血ちを彼かれに渡わたしたので、彼かれはこれを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記10:1 さてアロンの子こナダブとアビフとは、おのおのその香炉こうろを取とって火ひをこれに入いれ、薫香くんこうをその上うえに盛もって、異い火かを主しゅの前まえにささげた。これは主しゅの命令めいれいに反はんすることであったので、

レビ記10:4 モーセはアロンの叔父おじウジエルの子こミシヤエルとエルザパンとを呼よび寄よせて彼かれらに言いった、「近寄ちかよって、あなたがたの兄弟きょうだいたちを聖せい所しょの前まえから、宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だしなさい」。

レビ記10:6 モーセはまたアロンおよびその子こエレアザルとイタマルとに言いった、「あなたがたは髪かみの毛けを乱みだし、また衣服いふくを裂さいてはならない。あなたがたが死しぬことのないため、また主しゅの怒いかりが、すべての会衆かいしゅうに及およぶことのないためである。ただし、あなたがたの兄弟きょうだいイスラエルの全ぜん家いえは、主しゅが火ひをもって焼やき滅ほろぼしたもうたことを嘆なげいてもよい。

レビ記10:9 「あなたも、あなたの子こたちも会見かいけんの幕屋まくやにはいる時ときには、死しぬことのないように、ぶどう酒しゅと濃こい酒さけを飲のんではならない。これはあなたがたが代々だいだい永ながく守まもるべき定さだめとしなければならない。

レビ記10:12 モーセはまたアロンおよびその残のこっている子こエレアザルとイタマルとに言いった、「あなたがたは主しゅの火祭ひまつりのうちから素す祭まつりの残のこりを取とり、パン種しゅを入いれずに、これを祭壇さいだんのかたわらで食たべなさい。これはいと聖せいなる物ものである。

レビ記10:13 これは主しゅの火祭ひまつりのうちからあなたの受うける分ぶん、またあなたの子こたちの受うける分ぶんであるから、あなたがたはこれを聖せいなる所ところで食たべなければならない。わたしはこのように命めいじられたのである。

レビ記10:14 また揺ゆり動うごかした胸むねとささげたももとは、あなたとあなたのむすこ、娘むすめたちがこれを清きよい所ところで食たべなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの中なかからあなたの分ぶん、あなたの子こたちの分ぶんとして与あたえられるものだからである。

レビ記10:15 彼かれらはそのささげたももと揺ゆり動うごかした胸むねとを、火祭ひまつりの脂肪しぼうと共ともに携たずさえてきて、これを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。これは主しゅがお命めいじになったように、長ながく受うけくべき分ぶんとしてあなたと、あなたの子こたちとに帰きするであろう」。

レビ記10:16 さてモーセは罪つみ祭まつりのやぎを、ていねいに捜さがしたが、見みよ、それがすでに焼やかれていたので、彼かれは残のこっているアロンの子こエレアザルとイタマルとにむかい、怒おこって言いった、

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