出エジプト記 39章14節(出エジプト39:14)

14 その宝石ほうせきはイスラエルの子こたちの名なにしたがい、その名なと等ひとしく十じゅう二にとし、おのおの印しるしの彫刻ちょうこくのように、十じゅう二に部ぶ族ぞくのためにその名なを刻きざんだ。

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この節を含む箇所胸当を作る出エジプト39:8-21

前後の聖句(39章12–16節)

12 第だい三さん列れつは黄水おうすい晶しょう、めのう、紫むらさき水晶すいしょう、

13 第だい四よん列れつは黄こう碧玉へきぎょく、縞しまめのう、碧玉へきぎょくであって、これらを金かねの編へん細工さいくの中なかにはめ込こんだ。

14 その宝石ほうせきはイスラエルの子こたちの名なにしたがい、その名なと等ひとしく十じゅう二にとし、おのおの印しるしの彫刻ちょうこくのように、十じゅう二に部ぶ族ぞくのためにその名なを刻きざんだ。

15 またひも細工さいくにねじた純金じゅんきんのくさりを胸当むねあてにつけた。

16 また金かねの二ふたつの編へん細工さいくと、二ふたつの金かねの環かんとを作つくり、その二ふたつの環かんを胸当むねあての両端りょうたんにつけた。

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