創世記 37章35節(創世記37:35)

35 子こらと娘むすめらとは皆みな立たって彼かれを慰なぐさめようとしたが、彼かれは慰なぐさめられるのを拒こばんで言いった、「いや、わたしは嘆なげきながら陰府よみに下くだって、わが子このもとへ行いこう」。こうして父ちちは彼かれのために泣ないた。

創世記37章全体を読む
この節を含む箇所ヨセフを嘆くヤコブ創世記37:31-36

前後の聖句(37章33–36節)

33 父ちちはこれを見みさだめて言いった、「わが子この着物きものだ。悪わるい獣けものが彼かれを食くったのだ。確たしかにヨセフはかみ裂さかれたのだ」。

34 そこでヤコブは衣服いふくを裂さき、荒布あらめを腰こしにまとって、長ながい間あいだその子このために嘆なげいた。

35 子こらと娘むすめらとは皆みな立たって彼かれを慰なぐさめようとしたが、彼かれは慰なぐさめられるのを拒こばんで言いった、「いや、わたしは嘆なげきながら陰府よみに下くだって、わが子このもとへ行いこう」。こうして父ちちは彼かれのために泣ないた。

36 さて、かのミデアンびとらはエジプトでパロの役人やくにん、侍衛じえい長ちょうポテパルにヨセフを売うった。

有名な聖句をもっと読む