レビ記 7章33節(レビ記7:33)

33 アロンの子こたちのうち、酬恩しゅうおん祭さいの血ちと脂肪しぼうとをささげる者ものは、その右みぎのももを自分じぶんの分ぶんとして、獲とるであろう。

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この節を含む箇所祭司の分け前レビ記7:28-38

前後の聖句(7章31–35節)

31 そして祭司さいしはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。その胸むねはアロンとその子こたちに帰きする。

32 あなたがたの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、その右みぎのももを挙きょ祭さいとして、祭司さいしに与あたえなければならない。

33 アロンの子こたちのうち、酬恩しゅうおん祭さいの血ちと脂肪しぼうとをささげる者ものは、その右みぎのももを自分じぶんの分ぶんとして、獲とるであろう。

34 わたしはイスラエルの人々ひとびとの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、その揺祭ようさいの胸むねと挙きょ祭さいのももを取とって、祭司さいしアロンとその子こたちに与あたえ、これをイスラエルの人々ひとびとから永久えいきゅうに彼かれらの受うけくべき分ぶんとする。

35 これは主しゅの火祭ひまつりのうちから、アロンの受うける分ぶんと、その子こたちの受うける分ぶんとであって、祭司さいしの職しょくをなすため、彼かれらが主しゅにささげられた日ひに定さだめられたのである。

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