レビ記 7章32節(レビ記7:32)

32 あなたがたの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、その右みぎのももを挙きょ祭さいとして、祭司さいしに与あたえなければならない。

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この節を含む箇所祭司の分け前レビ記7:28-38

前後の聖句(7章30–34節)

30 主しゅの火祭ひまつりは手てずからこれを携たずさえてこなければならない。すなわちその脂肪しぼうと胸むねとを携たずさえてきて、その胸むねを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして、揺祭ようさいとしなければならない。

31 そして祭司さいしはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。その胸むねはアロンとその子こたちに帰きする。

32 あなたがたの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、その右みぎのももを挙きょ祭さいとして、祭司さいしに与あたえなければならない。

33 アロンの子こたちのうち、酬恩しゅうおん祭さいの血ちと脂肪しぼうとをささげる者ものは、その右みぎのももを自分じぶんの分ぶんとして、獲とるであろう。

34 わたしはイスラエルの人々ひとびとの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、その揺祭ようさいの胸むねと挙きょ祭さいのももを取とって、祭司さいしアロンとその子こたちに与あたえ、これをイスラエルの人々ひとびとから永久えいきゅうに彼かれらの受うけくべき分ぶんとする。

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