「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は口語訳の2722か所(旧約2291・新約431)に出てきます。日常訳第1版では2272か所。

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2722か所を200か所ずつ14ページに分けています(9ページ目)。

歴代志下(86か所)

歴代志下23:1 第だい七なな年ねんになって、エホヤダは勇気ゆうきをだしてエロハムの子こアザリヤ、ヨハナンの子こイシマエル、オベデの子こアザリヤ、アダヤの子こマアセヤ、ジクリの子こエリシャパテなどの百ひゃく人にんの長ながたちを招まねいて契約けいやくを結むすばせた。

歴代志下23:3 そしてその会衆かいしゅうは皆神みなかみの宮みやで王おうと契約けいやくを結むすんだ。その時ときエホヤダは彼かれらに言いった、「主しゅがダビデの子孫しそんのことについて言いわれたように、王おうの子こが位くらいにつくべきです。

歴代志下23:11 こうして王おうの子こを連つれ出だして、これに冠かんむりをいただかせ、あかしの書しょを渡わたして王おうとなし、エホヤダおよびその子こたちが彼かれに油あぶらを注そそいだ。そして「王おう万歳ばんざい」と言いった。

歴代志下24:7 かの悪わるい女おんなアタリヤの子こらが神かみの宮みやに侵入しんにゅうして主しゅの宮みやのもろもろの奉納ほうのう物ぶつをとり、バアルのために用もちいたからである。

歴代志下24:20 そこで神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだので、彼かれは民みんの前まえに立たち上あがって言いった、「神かみはこう仰おおせられる、『あなたがたが主しゅの戒いましめを犯おかして、災わざわいを招まねくのはどういうわけであるか。あなたがたが主しゅを捨すてたために、主しゅもあなたがたを捨すてられたのである』」。

歴代志下24:22 このようにヨアシ王おうはゼカリヤの父ちちエホヤダが自分じぶんに施ほどこした恵めぐみを思おもわず、その子こを殺ころした。ゼカリヤは死しぬ時とき、「どうぞ主しゅがこれをみそなわして罰ばっせられるように」と言いった。

歴代志下24:25 スリヤ軍ぐんはヨアシに大おお傷きずを負おわせて捨すて去さったが、ヨアシの家来けらいたちは祭司さいしエホヤダの子この血ちのために、党とうを結むすんで彼かれにそむき、彼かれを床ゆかの上うえに殺ころして、死しなせた。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下24:26 党とうを結むすんで彼かれにそむいた者ものは、アンモンの女おんなシメアテの子こザバデおよびモアブの女おんなシムリテの子こヨザバデであった。

歴代志下24:27 ヨアシの子こらのこと、ヨアシに対たいする多おおくの預言よげんおよび神かみの宮みやの修理しゅうりの事ことなどは、列王れつおうの書しょの注釈ちゅうしゃくにしるされている。ヨアシの子こアマジヤが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下25:4 しかしその子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて、「父ちちは子このゆえに殺ころされるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころされるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころされるべきである」と言いわれている。

歴代志下25:17 そこでユダの王おうアマジヤは協議きょうぎの結果けっか、人ひとをエヒウの子こエホアハズの子こであるイスラエルの王おうヨアシにつかわし、「さあ、われわれは互たがいに顔かおをあわせよう」と言いわせたところ、

歴代志下25:23 その時ときイスラエルの王おうヨアシはエホアハズの子こヨアシの子こであるユダの王おうアマジヤをベテシメシで捕とらえて、エルサレムに引ひいて行いき、エルサレムの城壁じょうへきをエフライム門もんから、隅すみの門もんまで四百よんひゃくキュビトほどをこわし、

歴代志下25:25 ユダの王おうヨアシの子こアマジヤはイスラエルの王おうエホアハズの子こヨアシが死しんで後あとなお十じゅう五ご年ねん生いきながらえた。

歴代志下26:21 ウジヤ王おうは、死しぬ日ひまでらい病びょう人にんであった。彼かれはらい病びょう人にんであったので、離はなれ殿どのに住すんだ。主しゅの宮みやから断たたたれたからである。その子こヨタムが王おうの家いえをつかさどり、国くにの民たみを治おさめた。

歴代志下26:22 ウジヤのその他たの始終しじゅうの行為こういは、アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤがこれを書かきしるした。

歴代志下26:23 ウジヤは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、人々ひとびとは「彼かれはらい病びょう人にんである」と言いって、王おうたちの墓はかに連つらなる墓地ぼちに、その先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。その子こヨタムが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下27:9 ヨタムはその先祖せんぞと共ともに眠ねむったので、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアハズが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下28:3 ベンヒンノムの谷たにで香こうをたき、その子こらを火ひに焼やいて供そなえ物ものとするなど、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんの憎にくむべき行おこないにならい、

歴代志下28:6 すなわちレマリヤの子こペカはユダで一いち日にちのうちに十じゅう二に万まん人にんを殺ころした。皆かい勇士ゆうしであった。これは彼かれらがその先祖せんぞの神かみ、主しゅを捨すてたためである。

歴代志下28:7 その時とき、エフライムの勇士ゆうしジクリという者ものが王おうの子こマアセヤ、宮内くない大臣だいじんアズリカムおよび王おうに次つぐ人ひとエルカナを殺ころした。

歴代志下28:12 そこでエフライムびとのおもなる人々ひとびと、すなわちヨハナンの子こアザリヤ、メシレモテの子こベレキヤ、シャルムの子こヒゼキヤ、ハデライの子こアマサらもまた、戦争せんそうから帰かえった者ものどもに向むかって立たちあがり、

歴代志下28:27 アハズはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、エルサレムの町まちにこれを葬ほうむった。しかし、イスラエルの王おうたちの墓はかには持もって行いかなかった。その子こヒゼキヤが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下29:11 わが子こらよ、今いまは怠おこたってはならない。主しゅはあなたがたを選えらんで、主しゅの前まえに立たって仕つかえさせ、ご自分じぶんに仕つかえる者ものとなし、また香こうをたく者ものとされたからである」。

歴代志下29:12 そこでレビびとは立たち上あがった。すなわちコハテびとの子孫しそんのうちでは、アマサイの子こマハテおよびアザリヤの子こヨエル。メラリの子孫しそんでは、アブデの子こキシおよびエハレレルの子こアザリヤ。ゲルションびとのうちでは、ジンマの子こヨアおよびヨアの子こエデン。

歴代志下30:26 このようにエルサレムに大おおいなる喜よろこびがあった。イスラエルの王おうダビデの子こソロモンの時ときからこのかた、このような事ことはエルサレムになかった。

歴代志下31:14 東ひがしの門もんを守まもる者ものレビびとイムナの子こコレは、神かみにささげる自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅの供そなえ物ものおよび最ももっとも聖せいなる物ものを分配ぶんぱいした。

歴代志下32:20 そこでヒゼキヤ王おうおよびアモツの子こ預言よげん者しゃイザヤは共ともに祈いのって、天てんに呼よばわったので、

歴代志下32:21 主しゅはひとりのみ使つかいをつかわして、アッスリヤ王おうの陣営じんえいにいるすべての大だい勇士ゆうしと将官しょうかん、軍長ぐんちょうらを滅ほろぼされた。それで王おうは赤面せきめんして自分じぶんの国くにに帰かえったが、その神かみの家いえにはいった時とき、その子このひとりが、つるぎをもって彼かれをその所ところで殺ころした。

歴代志下32:32 ヒゼキヤのその他たの行為こういおよびその徳行とっこうは、アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤの黙示もくしとユダとイスラエルの列王れつおうの書しょにしるされている。

歴代志下32:33 ヒゼキヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、ダビデの子孫しそんの墓はかのうちの高たかい所ところに葬ほうむられた。ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの住民じゅうみんは皆みなその死しに当あたって彼かれに敬意けいいを表あらわした。その子こマナセが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下33:7 彼かれはまた刻きざんだ偶像ぐうぞうを造つくって神かみの宮みやに安置あんちした。神かみはこの宮みやについてダビデとその子こソロモンに言いわれたことがある、「わたしはこの宮みやと、わたしがイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらんだエルサレムとに、わたしの名なを永遠えいえんに置おく。

歴代志下33:20 マナセはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、その家いえに葬ほうむられた。その子こアモンが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下33:25 しかし国くにの民たみは、党とうを結むすんでアモン王おうにそむいた者ものどもをことごとく撃うち殺ころした。そして国くにの民たみはその子こヨシヤを王おうとなして、そのあとを継つがせた。

歴代志下34:8 ヨシヤはその治世ちせいの十じゅう八はち年ねんに、国くにと宮みやとを清きよめた時とき、その神かみ、主しゅの宮みやを繕つくろわせようと、アザリヤの子こシャパン、町まちのつかさマアセヤおよびヨアハズの子こ史官しかんヨアをつかわした。

歴代志下34:20 そして王おうはヒルキヤおよびシャパンの子こアヒカムとミカの子こアブドンと書記しょき官かんシャパンと王おうの家来けらいアサヤとに命めいじて言いった、

歴代志下34:22 そこでヒルキヤおよび王おうのつかわした人々ひとびとは、シャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハスラの子こであるトクハテの子こで、衣装いしょうを守まもる者ものである。時じにホルダは、エルサレムの第だい二に区くに住すんでいた。彼かれらはホルダにその趣意しゅいを語かたったので、

歴代志下35:3 また主しゅの聖せいなる者ものとなってすべてのイスラエルびとを教おしえるレビびとに言いった、「あなたがたはイスラエルの王おうダビデの子こソロモンの建たてた宮みやに、聖せいなる箱ばこを置おきなさい。再ふたたびこれを肩かたにになうに及およばない。あなたがたの神かみ、主しゅおよびその民みんイスラエルに仕つかえなさい。

歴代志下35:4 あなたがたはイスラエルの王おうダビデの書しょ、およびその子こソロモンの書しょに基もとづいて氏族しぞくにしたがい、その班はんによって、みずから備そなえをなし、

歴代志下36:1 国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、エルサレムでその父ちちに代かわって王おうとならせた。

歴代志下36:8 エホヤキムのその他たの行為こうい、その行いった憎にくむべき事ことおよび彼かれがひそかに行おこなった事ことなどは、イスラエルとユダの列王れつおうの書しょにしるされている。その子こエホヤキンが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下36:20 彼かれはまたつるぎをのがれた者ものどもを、バビロンに捕とらえて行いって、彼かれとその子こらの家来けらいとなし、ペルシャの国くにの興おこるまで、そうして置おいた。

エズラ記(44か所)

エズラ記3:2 そこでヨザダクの子こエシュアとその仲間なかまの祭司さいしたち、およびシャルテルの子こゼルバベルとその兄弟きょうだいたちは立たって、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。これは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうにしるされたところに従したがって、その上うえに燔祭はんさいをささげるためであった。

エズラ記3:8 さてエルサレムの神かみの宮みやに帰かえった次つぎの年としの二に月がつに、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こエシュアはその兄弟きょうだいである他たの祭司さいし、レビびとおよび捕囚ほしゅうからエルサレムに帰かえって来きたすべての人々ひとびとと共ともに工事こうじを始はじめ、二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビびとを立たてて、主しゅの宮みやの工事こうじを監督かんとくさせた。

エズラ記3:9 そこでユダの子孫しそんであるエシュアとその子こらおよびその兄弟きょうだい、カデミエルとその子こらは共ともに立たって、神かみの宮みやで工事こうじをなす者ものを監督かんとくした。ヘナダデの子こらおよびレビびとの子こらと、その兄弟きょうだいたちもまた一緒いっしょであった。

エズラ記3:10 こうして建築けんちく者しゃが主しゅの宮みやの基礎きそをすえた時とき、祭司さいしたちは礼服れいふくをつけてラッパをとり、アサフの子こらであるレビびとはシンバルをとり、イスラエルの王おうダビデの指令しれいに従したがって主しゅをさんびした。

エズラ記5:1 さて預言よげん者しゃハガイおよびイドの子こゼカリヤのふたりの預言よげん者しゃは、ユダとエルサレムにいるユダヤ人にんに向むかって、彼かれらの上うえにいますイスラエルの神かみの名なによって預言よげんした。

エズラ記5:2 そこでシャルテルの子こゼルバベルおよびヨザダクの子こエシュアは立たちあがって、エルサレムにある神かみの宮みやを建たて始はじめた。神かみの預言よげん者しゃたちも、彼かれらと共ともにいて彼かれらを助たすけた。

エズラ記6:14 そしてユダヤ人にんの長老ちょうろうたちは、預言よげん者しゃハガイおよびイドの子こゼカリヤの預言よげんによって建たて、これをなし遂とげた。彼かれらはイスラエルの神かみの命令めいれいにより、またクロス、ダリヨスおよびペルシャ王おうアルタシャスタの命いのちによって、これを建たて終おわった。

エズラ記7:1 これらの事ことの後あとペルシャ王おうアルタシャスタの治世ちせいにエズラという者ものがあった。エズラはセラヤの子こ、セラヤはアザリヤの子こ、アザリヤはヒルキヤの子こ、

エズラ記7:2 ヒルキヤはシャルムの子こ、シャルムはザドクの子こ、ザドクはアヒトブの子こ、

エズラ記7:3 アヒトブはアマリヤの子こ、アマリヤはアザリヤの子こ、アザリヤはメラヨテの子こ、

エズラ記7:4 メラヨテはゼラヒヤの子こ、ゼラヒヤはウジの子こ、ウジはブッキの子こ、

エズラ記7:5 ブッキはアビシュアの子こ、アビシュアはピネハスの子こ、ピネハスはエレアザルの子こ、エレアザルは祭司さいし長ちょうアロンの子こである。

エズラ記7:23 天てんの神かみの宮みやのために、天てんの神かみの命めいじるところは、すべて正ただしくこれを行おこなえ。そうしないと神かみの怒いかりが、王おうと王おうの子こらの国くにに臨のぞむであろう』。

エズラ記8:2 ピネハスの子孫しそんのうちではゲルショム。イタマルの子孫しそんのうちではダニエル。ダビデの子孫しそんのうちではシカニヤの子こハットシ。

エズラ記8:4 パハテ・モアブの子孫しそんのうちではゼラヒヤの子こエリヨエナイおよび彼かれと共ともにある男おとこ二百にひゃく人にん。

エズラ記8:5 ザッツの子孫しそんのうちではヤハジエルの子こシカニヤおよび彼かれと共ともにある男おとこ三百さんびゃく人にん。

エズラ記8:6 アデンの子孫しそんのうちではヨナタンの子こエベデおよび彼かれと共ともにある男おとこ五十ごじゅう人にん。

エズラ記8:7 エラムの子孫しそんのうちではアタリヤの子こエサヤおよび彼かれと共ともにある男おとこ七十ななじゅう人にん。

エズラ記8:8 シパテヤの子孫しそんのうちではミカエルの子こゼバデヤおよび彼かれと共ともにある男おとこ八十はちじゅう人にん。

エズラ記8:9 ヨアブの子孫しそんのうちではエヒエルの子こオバデヤおよび彼かれと共ともにある男おとこ二百にひゃく十じゅう八はち人にん。

エズラ記8:10 バニの子孫しそんのうちではヨシピアの子こシロミテおよび彼かれと共ともにある男おとこ百ひゃく六十ろくじゅう人にん。

エズラ記8:11 ベバイの子孫しそんのうちではベバイの子こゼカリヤおよび彼かれと共ともにある男おとこ二十にじゅう八はち人にん。

エズラ記8:12 アズガデの子孫しそんのうちではハッカタンの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにある男おとこ百ひゃく十じゅう人にん。

エズラ記8:18 われわれの神かみがよくわれわれを助たすけられたので、彼かれらはイスラエルの子こ、レビの子こ、マヘリの子孫しそんのうちの思慮しりょ深ふかい人ひと、すなわちセレビヤおよびその子こらとその兄弟きょうだいたち十じゅう八はち人にんを、われわれに連つれて来き、

エズラ記8:19 またハシャビヤおよび彼かれと共ともに、メラリの子孫しそんのエサヤとその兄弟きょうだいおよびその子こら二十にじゅう人にん、

エズラ記8:33 四よん日か目めにわれわれの神かみの宮みやの内うちで、その金銀きんぎんおよび器物きぶつを、ウリヤの子こ祭司さいしメレモテの手てに量はかって渡わたした。ピネハスの子こエレアザルが彼かれと共ともにいた。またエシュアの子こヨザバデ、およびビンヌイの子こノアデヤのふたりのレビびとも、彼かれらと共ともにいた。

エズラ記10:2 時ときにエラムの子孫しそんのうちのエヒエルの子こシカニヤが、エズラに告つげて言いった、「われわれは神かみにむかって罪つみを犯おかし、この地ちの民たみから異邦いほうの女おんなをめとりました。しかし、このことについてはイスラエルに、今いまなお望のぞみがあります。

エズラ記10:6 エズラは神かみの宮みやの前まえから出でて、エリアシブの子こヨハナンのへやにはいったが、そこへ行いっても彼かれはパンも食たべず、水みずも飲のまずに夜よるを過すごした。これは彼かれが、捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとのとがを嘆なげいたからである。

エズラ記10:15 ところがアサヘルの子こヨナタンおよびテクワの子こヤハジアはこれに反対はんたいした。そしてメシュラムおよびレビびとシャベタイは彼かれらを支持しじした。

エズラ記10:18 祭司さいしの子孫しそんのうちで異邦いほうの女おんなをめとった事ことのあらわれた者ものは、ヨザダクの子こエシュアの子こら、およびその兄弟きょうだいたちのうちではマアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダリヤであった。

エズラ記10:20 インメルの子こらのうちではハナニおよびゼバデヤ。

エズラ記10:21 ハリムの子こらのうちではマアセヤ、エリヤ、シマヤ、エヒエル、ウジヤ。

エズラ記10:22 パシュルの子こらのうちではエリオエナイ、マアセヤ、イシマエル、ネタンエル、ヨザバデ、エラサ。

エズラ記10:25 イスラエルのうち、パロシの子こらのうちではラミヤ、エジア、マルキヤ、ミヤミン、エレアザル、ハシャビヤ、ベナヤ。

エズラ記10:26 エラムの子こらのうちではマッタニヤ、ゼカリヤ、エヒエル、アブデ、エレモテ、エリヤ。

エズラ記10:27 ザットの子こらのうちではエリオエナイ、エリアシブ、マッタニヤ、エレモテ、ザバデ、アジザ。

エズラ記10:28 ベバイの子こらのうちではヨハナン、ハナニヤ、ザバイ、アテライ。

エズラ記10:29 バニの子こらのうちではメシュラム、マルク、アダヤ、ヤシュブ、シヤル、エレモテ。

エズラ記10:30 パハテ・モアブの子こらのうちではアデナ、ケラル、ベナヤ、マアセヤ、マッタニヤ、ベザレル、ビンヌイ、マナセ。

エズラ記10:31 ハリムの子こらのうちではエリエゼル、イシヤ、マルキヤ、シマヤ、シメオン、

エズラ記10:33 ハシュムの子こらのうちではマッテナイ、マッタタ、ザバデ、エリパレテ、エレマイ、マナセ、シメイ。

エズラ記10:34 バニの子こらのうちではマアダイ、アムラム、ウエル、

エズラ記10:38 ビンヌイの子こらのうちではシメイ、

エズラ記10:43 ネボの子こらではエイエル、マッタテヤ、ザバデ、ゼビナ、ヤッダイ、ヨエル、ベナヤ。

ネヘミヤ記(51か所)

ネヘミヤ記1:1 ハカリヤの子こネヘミヤの言葉ことば。第だい二十にじゅう年ねんのキスレウの月つきに、わたしが首都しゅとスサにいた時とき、

ネヘミヤ記3:2 彼かれの次つぎにはエリコの人々ひとびとが建たて、その次つぎにはイムリの子こザックルが建たてた。

ネヘミヤ記3:3 魚さかなの門もんはハッセナアの子こらが建たて、その梁はりを置おき、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記3:4 その次つぎにハッコヅの子こウリヤの子こメレモテが修理しゅうりし、その次つぎにメシザベルの子こベレキヤの子こメシュラムが修理しゅうりし、その次つぎにバアナの子こザドクが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:6 古ふるい門もんはパセアの子こヨイアダおよびベソデヤの子こメシュラムがこれを修理しゅうりし、その梁はりを置おき、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記3:8 その次つぎにハルハヤの子こウジエルなどの金きん細工さいく人にんが修理しゅうりし、その次つぎに製せい香こう者しゃのひとりハナニヤが修理しゅうりした。こうして彼かれらはエルサレムを城壁じょうへきの広ひろい所ところまで復旧ふっきゅうした。

ネヘミヤ記3:9 その次つぎにエルサレムの半はん区域くいきの知事ちじホルの子こレパヤが修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:10 その次つぎにハルマフの子こエダヤが自分じぶんの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりし、その次つぎにはハシャブニヤの子こハットシが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:11 ハリムの子こマルキヤおよびバハテ・モアブの子こハシュブも他たの部分ぶぶんおよび炉ろの望楼ぼうろうを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:12 その次つぎにエルサレムの他ほかの半はん区域くいきの知事ちじハロヘシの子こシャルムがその娘むすめたちと共ともに修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:14 糞ふんの門もんはベテ・ハケレムの区域くいきの知事ちじレカブの子こマルキヤがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんはミヅパの区域くいきの知事ちじコロホゼの子こシャルンがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、おおいを施ほどこし、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。彼かれはまた王おうの園そののほとりのシラの池いけに沿そった石いしがきを修理しゅうりして、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんにまで及およんだ。

ネヘミヤ記3:16 その後あとにベテズルの半はん区域くいきの知事ちじアズブクの子こネヘミヤが修理しゅうりして、ダビデの墓はかと向むかい合あった所ところに及および、掘ほり池いけと勇士ゆうしの宅たくにまで及およんだ。

ネヘミヤ記3:17 その後あとにバニの子こレホムなどのレビびとが修理しゅうりし、その次つぎにケイラの半はん区域くいきの知事ちじハシャビヤがその区域くいきのために修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:18 その後あとにケイラの半はん区域くいきの知事ちじヘナダデの子こバワイなどその兄弟きょうだいたちが修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:19 その次つぎにエシュアの子こでミヅパの知事ちじであるエゼルが、城壁じょうへきの曲まがりかどにある武器ぶき倉そうに上のぼる所ところと向むかい合あった他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:20 その後あとにザバイの子こバルクが、力ちからをつくして城壁じょうへきの曲まがりかどから大だい祭司さいしエリアシブの家いえの門もんまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:21 その後あとにハッコヅの子こウリヤの子こメレモテが、エリアシブの家いえの門もんからエリアシブの家いえの端はしまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:23 その後あとにベニヤミンおよびハシュブが、自分じぶんたちの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりし、その後あとにアナニヤの子こマアセヤの子こアザリヤが、自分じぶんの家いえの附近ふきんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:24 その後あとにヘナダデの子こビンヌイが、アザリヤの家いえから城壁じょうへきの曲まがりかど、およびすみまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:25 ウザイの子こパラルは、城壁じょうへきの曲まがりかどと向むかい合あっている所ところ、および監視かんしの庭にわに近ちかい王おうの上うえの家いえから突つき出でている望楼ぼうろうと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりした。その後あとにパロシの子こペダヤ、

ネヘミヤ記3:29 その後あとにインメルの子こザドクが、自分じぶんの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりし、その後あとにシカニヤの子こシマヤという東ひがしの門もんを守まもる者ものが修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:30 その後あとにシレミヤの子こハナニヤおよびザラフの第だい六ろくの子こハヌンが他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、その後あとにベレキヤの子こメシュラムが、自分じぶんのへやと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記6:10 さてわたしはメヘタベルの子こデラヤの子こシマヤの家いえに行いったところ、彼かれは閉とじこもっていて言いった、「われわれは神かみの宮みやすなわち神殿しんでんの中なかで会合かいごうし、神殿しんでんの戸とを閉とじておきましょう。彼かれらはあなたを殺ころそうとして来くるからです。きっと夜よるのうちにあなたを殺ころそうとして来くるでしょう」。

ネヘミヤ記6:18 トビヤはアラの子こシカニヤの婿むこであったので、ユダのうちの多おおくの者ものが彼かれと誓ちかいを立たてていたからである。トビヤの子こヨハナンもベレキヤの子こメシュラムの娘むすめを妻つまにめとった。

ネヘミヤ記8:17 捕囚ほしゅうから帰かえって来きた会衆かいしゅうは皆みな仮かり庵あんを造つくって、仮かり庵あんに住すんだ。ヌンの子こヨシュアの日ひからこの日ひまで、イスラエルの人々ひとびとはこのように行おこなったことがなかった。それでその喜よろこびは非常ひじょうに大おおきかった。

ネヘミヤ記10:1 印しるしを押おした者ものはハカリヤの子こである総督そうとくネヘミヤ、およびゼデキヤ、

ネヘミヤ記10:9 レビびとではアザニヤの子こエシュア、ヘナダデの子こらのうちのビンヌイ、カデミエル、

ネヘミヤ記11:4 そしてエルサレムにはユダの子孫しそんおよびベニヤミンの子孫しそんのうちのある者ものたちが住すんだ。すなわちユダの子孫しそんではウジヤの子こアタヤで、ウジヤはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはアマリヤの子こ、アマリヤはシパテヤの子こ、シパテヤはマハラレルの子こ、マハラレルはペレヅの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:5 またバルクの子こマアセヤで、バルクはコロホゼの子こ、コロホゼはハザヤの子こ、ハザヤはアダヤの子こ、アダヤはヨヤリブの子こ、ヨヤリブはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはシロニびとの子こである。

ネヘミヤ記11:7 ベニヤミンの子孫しそんでは次つぎのとおりである。すなわちメシュラムの子こサルで、メシュラムはヨエデの子こ、ヨエデはペダヤの子こ、ペダヤはコラヤの子こ、コラヤはマアセヤの子こ、マアセヤはイテエルの子こ、イテエルはエサヤの子こである。

ネヘミヤ記11:9 ジクリの子こヨエルが彼かれらの監督かんとくである。ハッセヌアの子こユダがその副官ふくかんとして町まちを治おさめた。

ネヘミヤ記11:10 祭司さいしではヨヤリブの子こエダヤ、ヤキン、

ネヘミヤ記11:11 および神かみの宮みやのつかさセラヤで、セラヤはヒルキヤの子こ、ヒルキヤはメシュラムの子こ、メシュラムはザドクの子こ、ザドクはメラヨテの子こ、メラヨテはアヒトブの子こである。

ネヘミヤ記11:12 宮みやの務むをするその兄弟きょうだいは八百はっぴゃく二十にじゅう二に人にんあり、また、エロハムの子こアダヤがある。エロハムはペラリヤの子こ、ペラリヤはアムジの子こ、アムジはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはパシホルの子こ、パシホルはマルキヤの子こである。

ネヘミヤ記11:13 アダヤの兄弟きょうだいで、氏族しぞくの長ながたる者ものは二百にひゃく四十よんじゅう二に人にんあり、またアザリエルの子こアマシサイがある。アザリエルはアハザイの子こ、アハザイはメシレモテの子こ、メシレモテはインメルの子こである。

ネヘミヤ記11:14 その兄弟きょうだいである勇士ゆうしは百ひゃく二十にじゅう八はち人にんあり、その監督かんとくはハッゲドリムの子こザブデエルである。

ネヘミヤ記11:15 レビびとではハシュブの子こシマヤで、ハシュブはアズリカムの子こ、アズリカムはハシャビヤの子こ、ハシャビヤはブンニの子こである。

ネヘミヤ記11:17 またミカの子こマッタニヤがある。ミカはザブデの子こ、ザブデはアサフの子こである。マッタニヤは祈いのりの時ときに感謝かんしゃの言葉ことばを唱となえ始はじめる者ものである。その兄弟きょうだいのうちのバクブキヤは彼かれに次つぐ者ものであった。またシャンマの子こアブダがある。シャンマはガラルの子こ、ガラルはエドトンの子こである。

ネヘミヤ記11:22 エルサレムにおるレビびとの監督かんとくはウジである。ウジはバニの子こ、バニはハシャビヤの子こ、ハシャビヤはマッタニヤの子こ、マッタニヤはミカの子こである。ミカは歌うたうたう者ものなるアサフの子孫しそんである。ウジは神かみの宮みやのわざを監督かんとくした。

ネヘミヤ記11:24 またユダの子こゼラの子孫しそんであるメシザベルの子こペタヒヤは王おうの手てに属ぞくして民みんに関かんするすべての事ことを取とり扱あつかった。

ネヘミヤ記12:1 シャルテルの子こゼルバベルおよびエシュアと一緒いっしょに上のぼってきた祭司さいしとレビびとは次つぎのとおりである。すなわちセラヤ、エレミヤ、エズラ、

ネヘミヤ記12:10 エシュアの子こはヨアキム、ヨアキムの子こはエリアシブ、エリアシブの子こはヨイアダ、

ネヘミヤ記12:11 ヨイアダの子こはヨナタン、ヨナタンの子こはヤドアである。

ネヘミヤ記12:23 レビの子孫しそんで氏族しぞくの長ながたる者ものは、エリアシブの子こヨハナンの世よまで歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

ネヘミヤ記12:24 レビびとのかしらはハシャビヤ、セレビヤおよびカデミエルの子こエシュアであって、その兄弟きょうだいたち相あい向むかい合あい、組くみと組くみと対応たいおうして神かみの人ひとダビデの命令めいれいに従したがい、さんびと感謝かんしゃをささげた。

ネヘミヤ記12:26 これらはヨザダクの子こエシュアの子こヨアキムの時代じだい、また総督そうとくネヘミヤおよび学者がくしゃである祭司さいしエズラの時代じだいにいた人々ひとびとである。

ネヘミヤ記12:35 また数すう人にんの祭司さいしがラッパをもって従したがった。すなわちヨナタンの子こゼカリヤ。ヨナタンはシマヤの子こ、シマヤはマッタニヤの子こ、マッタニヤはミカヤの子こ、ミカヤはザックルの子こ、ザックルはアサフの子こである。

ネヘミヤ記12:45 彼かれらはダビデおよびその子こソロモンの命令めいれいに従したがって、神かみの勤つとめおよび清きよめ事ことの勤つとめをした。歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものもそのように行おこなった。

ネヘミヤ記13:13 わたしは祭司さいしシレミヤ、学者がくしゃザドクおよびレビびとペダヤを倉くらのつかさとし、またマッタニヤの子こザックルの子こハナンをその助手じょしゅとして倉くらをつかさどらせた。彼かれらは忠実ちゅうじつな者ものと思おもわれたからである。彼かれらの任務にんむは兄弟きょうだいたちに分配ぶんぱいする事ことであった。

ネヘミヤ記13:28 大だい祭司さいしエリアシブの子こヨイアダのひとりの子こはホロニびとサンバラテの婿むこであったので、わたしは彼かれをわたしのところから追おい出だした。

エステル記(10か所)

エステル記2:5 さて首都しゅとスサにひとりのユダヤ人にんがいた。名なをモルデカイといい、キシのひこ、シメイの孫まご、ヤイルの子こで、ベニヤミンびとであった。

エステル記3:1 これらの事ことの後あと、アハシュエロス王おうはアガグびとハンメダタの子こハマンを重おもんじ、これを昇進しょうしんさせて、自分じぶんと共ともにいるすべての大臣だいじんたちの上うえにその席せきを定さだめさせた。

エステル記3:10 そこで王おうは手てから指輪ゆびわをはずし、アガグびとハンメダタの子こで、ユダヤ人にんの敵てきであるハマンにわたした。

エステル記8:5 そして言いった、「もし王おうがよしとされ、わたしが王おうの前まえに恵めぐみを得え、またこの事ことが王おうの前まえに正ただしいと見みえ、かつわたしが王おうの目めにかなうならば、アガグびとハンメダタの子こハマンが王おうの諸州しょしゅうにいるユダヤ人にんを滅ほろぼそうとはかって書かき送おくった書しょを取とり消けす旨むねを書かかかせてください。

エステル記9:10 すなわちハンメダタの子こで、ユダヤ人にんの敵てきであるハマンの十じゅう人にんの子こをも殺ころした。しかし、そのぶんどり物ものには手てをかけなかった。

エステル記9:12 王おうは王妃おうひエステルに言いった、「ユダヤ人にんは首都しゅとスサで五百ごひゃく人にんを殺ころし、またハマンの十じゅう人にんの子こを殺ころした。王おうのその他たの諸州しょしゅうではどんなに彼かれらは殺ころしたことであろう。さてあなたの求もとめることは何なんか。必かならず聞きかれる。更さらにあなたの願ねがいは何なんか。必かならず聞ききとどけられる」。

エステル記9:13 エステルは言いった、「もし王おうがよしとされるならば、どうぞスサにいるユダヤ人にんにあすも、きょうの詔みことのりのように行おこなうことをゆるしてください。かつハマンの十じゅう人にんの子こを木きに掛かけさせてください」。

エステル記9:14 王おうはそうせよと命めいじたので、スサにおいて詔みことのりが出でて、ハマンの十じゅう人にんの子こは木きに掛かけられた。

エステル記9:24 これはアガグびとハンメダタの子こハマン、すなわちすべてのユダヤ人にんの敵てきがユダヤ人にんを滅ほろぼそうとはかり、プルすなわちくじを投なげて彼かれらを絶たやし、滅ほろぼそうとしたが、

エステル記9:25 エステルが王おうの前まえにきたとき、王おうは書しょを送おくって命めいじ、ハマンがユダヤ人にんに対たいして企くわだてたその悪わるい計画けいかくをハマンの頭上ずじょうに臨のぞませ、彼かれとその子こらを木きに掛かけさせたからである。

ヨブ記(34か所)

ヨブ記1:6 ある日ひ、神かみの子こたちが来きて、主しゅの前まえに立たった。サタンも来きてその中なかにいた。

ヨブ記2:1 ある日ひ、また神かみの子こたちが来きて、主しゅの前まえに立たった。サタンもまたその中なかに来きて、主しゅの前まえに立たった。

ヨブ記4:11 雄ゆうじしは獲物えものを得えずに滅ほろび、雌めすじしの子こは散ちらされる。

ヨブ記5:4 その子こらは安やすきを得えず、町まちの門もんでしえたげられても、これを救すくう者ものがない。

ヨブ記5:7 人ひとが生うまれて悩なやみを受うけるのは、火ひの子こが上うえに飛とぶにひとしい。

ヨブ記8:4 あなたの子こたちが彼かれに罪つみを犯おかしたので、彼かれらをそのとがの手てに渡わたされたのだ。

ヨブ記11:12 しかし野のろばの子こが人ひととして生うまれるとき、愚おろかな者ものも悟さとりを得うるであろう。

ヨブ記14:21 彼かれの子こらは尊とうとくなっても、彼かれはそれを知しらない、卑いやしくなっても、それを悟さとらない。

ヨブ記15:34 神かみを信しんじない者もののやからは子こなく、まいないによる天幕てんまくは火ひで焼やき滅ほろぼされるからだ。

ヨブ記17:5 分わけ前まえを得えるために友ともを訴うったえるものは、その子こらの目めがつぶれるであろう。

ヨブ記18:19 彼かれはその民たみの中なかに子こもなく、孫まごもなく、彼かれのすみかには、ひとりも生いき残のこる者ものはない。

ヨブ記19:17 わたしの息いきはわが妻つまにいとわれ、わたしは同おなじ腹はらの子こたちにきらわれる。

ヨブ記20:10 その子こらは貧まずしい者ものに恵めぐみを求もとめ、その手ては彼かれの貨財かざいを償つぐなうであろう。

ヨブ記21:8 その子こらは彼かれらの前まえに堅かたく立たち、その子孫しそんもその目めの前まえに堅かたく立たつ。

ヨブ記21:10 その雄牛おうしは種しゅを与あたえて、誤あやまることなく、その雌牛めうしは子こを産うんで、そこなうことがない。

ヨブ記21:11 彼かれらはその小ちいさい者ものどもを群むれのように連つれ出だし、その子こらは舞まい踊おどる。

ヨブ記21:19 あなたがたは言いう、『神かみは彼かれらの罪つみを積つみたくわえて、その子こらに報むくいられるのだ』と。どうかそれを彼かれら自身じしんに報むくいて、彼かれらにその罪つみを知しらせられるように。

ヨブ記24:5 見みよ、彼かれらは荒野こうやにおる野のろばのように出でて働はたらき、野ので獲物えものを求もとめて、その子こらの食物しょくもつとする。

ヨブ記24:21 彼かれらは子こを産うまぬうまずめをくらい、やもめをあわれむことをしない。

ヨブ記25:6 うじのような人ひと、虫むしのような人ひとの子こはなおさらである」。

ヨブ記27:14 その子こらがふえればつるぎに渡わたされ、その子孫しそんは食物しょくもつに飽あきることがない。

ヨブ記30:8 彼かれらは愚おろかな者ものの子こ、また卑いやしい者ものの子こであって、国くにから追おいだされた者ものだ。

ヨブ記32:2 その時ときラム族ぞくのブズびとバラケルの子こエリフは怒いかりを起おこした。すなわちヨブが神かみよりも自分じぶんの正ただしいことを主張しゅちょうするので、彼かれはヨブに向むかって怒いかりを起おこした。

ヨブ記32:6 ブズびとバラケルの子こエリフは答こたえて言いった、「わたしは年ねん若わかく、あなたがたは年老としおいている。それゆえ、わたしははばかって、わたしの意見いけんを述のべることをあえてしなかった。

ヨブ記35:8 あなたの悪あくはただあなたのような人ひとにかかわり、あなたの義ぎはただ人ひとの子こにかかわるのみだ。

ヨブ記38:7 かの時ときには明あけの星ほしは相あい共ともに歌うたい、神かみの子こたちはみな喜よろこび呼よばわった。

ヨブ記38:32 あなたは十じゅう二に宮ぐうをその時ときにしたがって引ひき出だすことができるか。北斗ほくととその子こ星ほしを導みちびくことができるか。

ヨブ記38:39 あなたはししのために食物しょくもつを狩かり、子こじしの食欲しょくよくを満みたすことができるか。

ヨブ記38:41 からすの子こが神かみに向むかって呼よばわり、食物しょくもつがなくて、さまようとき、からすにえさを与あたえる者ものはだれか。

ヨブ記39:1 あなたは岩間いわまのやぎが子こを産うむときを知しっているか。あなたは雌めすじかが子こを産うむのを見みたことがあるか。

ヨブ記39:3 これらは身みをかがめて子こを産うみ、そのはらみ子こを産うみいだす。

ヨブ記39:4 その子こは強つよくなって、野のに育そだち、出でて行いって、その親おやのもとに帰かえらない。

ヨブ記39:16 これはその子こに無情むじょうであって、あたかも自分じぶんの子こでないようにし、その苦労くろうのむなしくなるをも恐おそれない。

ヨブ記42:16 この後ご、ヨブは百ひゃく四十よんじゅう年ねん生いきながらえて、その子ことその孫まごと四よん代だいまでを見みた。

詩篇(58か所)

詩篇2:7 わたしは主しゅの詔みことのりをのべよう。主しゅはわたしに言いわれた、「おまえはわたしの子こだ。きょう、わたしはおまえを生うんだ。

詩篇4:2 人ひとの子こらよ、いつまでわたしの誉ほまれをはずかしめるのか。いつまでむなしい言葉ことばを愛あいし、偽いつわりを慕したい求もとめるのか。[セラ

詩篇8:4 人ひとは何者なにものなので、これをみ心こころにとめられるのですか、人ひとの子こは何者なにものなので、これを顧かえりみられるのですか。

詩篇11:4 主しゅはその聖せいなる宮みやにいまし、主しゅのみくらは天てんにあり、その目めは人ひとの子こらをみそなわし、そのまぶたは人ひとの子こらを調しらべられる。

詩篇12:1 主しゅよ、お助たすけください。神かみを敬ううやまう人ひとは絶たえ、忠信ちゅうしんな者ものは人ひとの子こらのなかから消きえうせました。

詩篇12:8 卑いやしい事ことが人ひとの子このなかにあがめられている時とき、悪あしき者ものはいたる所ところでほしいままに歩あるいています。

詩篇14:2 主しゅは天てんから人ひとの子こらを見みおろして、賢かしこい者もの、神かみをたずね求もとめる者ものがあるかないかを見みられた。

詩篇17:12 彼かれらはかき裂さかんと、いらだつししのごとく、隠かくれた所ところにひそみ待まつ子こじしのようです。

詩篇17:14 主しゅよ、み手てをもって人々ひとびとからわたしをお救すくいください。すなわち自分じぶんの分わけ前まえをこの世よで受うけ、あなたの宝たからをもってその腹はらを満みたされる世よの人々ひとびとからわたしをお救すくいください。彼かれらは多おおくの子こに飽あき足たり、その富とみを幼おさな子ごに残のこすのです。

詩篇21:10 あなたは彼かれらのすえを地ちから断たち、彼かれらの種たねを人ひとの子こらの中なかから滅ほろぼすであろう。

詩篇29:1 神かみの子こらよ、主しゅに帰かえせよ、栄光えいこうと力ちからとを主しゅに帰かえせよ。

詩篇31:19 あなたを恐おそれる者もののためにたくわえ、あなたに寄より頼たのむ者もののために人ひとの子こらの前まえに施ほどこされたあなたの恵めぐみはいかに大おおいなるものでしょう。

詩篇33:13 主しゅは天てんから見みおろされ、すべての人ひとの子こらを見み、

詩篇34:11 子こらよ、来きてわたしに聞きけ、わたしは主しゅを恐おそるべきことをあなたがたに教おしえよう。

詩篇36:7 神かみよ、あなたのいつくしみはいかに尊とうといことでしょう。人ひとの子こらはあなたの翼つばさのかげに避さけ所しょを得え、

詩篇45:2 あなたは人ひとの子こらにまさって麗うるわしく、気品きひんがそのくちびるに注そそがれている。このゆえに神かみはとこしえにあなたを祝福しゅくふくされた。

詩篇45:16 あなたの子こらは父祖ふそに代かわって立たち、あなたは彼かれらを全地ぜんちに君きみとするであろう。

詩篇50:20 あなたは座ざしてその兄弟きょうだいをそしり、自分じぶんの母ははの子こをののしる。

詩篇53:2 神かみは天てんから人ひとの子こを見みおろして、賢かしこい者もの、神かみを尋たずね求もとめる者ものがあるかないかを見みられた。

詩篇57:4 わたしは人ひとの子こらをむさぼり食くらうししの中なかに横よこたわっています。彼かれらの歯ははほこ、また矢や、彼かれらの舌したは鋭するどいつるぎです。

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