歴代志下 24章20節(歴代志下24:20)

20 そこで神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだので、彼かれは民みんの前まえに立たち上あがって言いった、「神かみはこう仰おおせられる、『あなたがたが主しゅの戒いましめを犯おかして、災わざわいを招まねくのはどういうわけであるか。あなたがたが主しゅを捨すてたために、主しゅもあなたがたを捨すてられたのである』」。

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この節を含む箇所ヨアシの悪行歴代志下24:17-22

前後の聖句(24章18–22節)

18 彼かれらはその先祖せんぞの神かみ、主しゅの宮みやを捨すてて、アシラ像ぞうおよび偶像ぐうぞうに仕つかえたので、そのとがのために、怒いかりがユダとエルサレムに臨のぞんだ。

19 主しゅは彼かれらをご自分じぶんに引ひき返かえそうとして、預言よげん者しゃたちをつかわし、彼かれらにむかってあかしをさせられたが、耳みみを傾かたむけなかった。

20 そこで神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだので、彼かれは民みんの前まえに立たち上あがって言いった、「神かみはこう仰おおせられる、『あなたがたが主しゅの戒いましめを犯おかして、災わざわいを招まねくのはどういうわけであるか。あなたがたが主しゅを捨すてたために、主しゅもあなたがたを捨すてられたのである』」。

21 しかし人々ひとびとは彼かれを害がいしようと計ばかり、王おうの命いのちによって、石いしをもって彼かれを主しゅの宮みやの庭にわで撃うち殺ころした。

22 このようにヨアシ王おうはゼカリヤの父ちちエホヤダが自分じぶんに施ほどこした恵めぐみを思おもわず、その子こを殺ころした。ゼカリヤは死しぬ時とき、「どうぞ主しゅがこれをみそなわして罰ばっせられるように」と言いった。

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