詩篇 11篇4節(詩篇11:4)

4 主しゅはその聖せいなる宮みやにいまし、主しゅのみくらは天てんにあり、その目めは人ひとの子こらをみそなわし、そのまぶたは人ひとの子こらを調しらべられる。

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この節を含む箇所主に避け所を求める詩篇11章

前後の聖句(11章2–6節)

2 見みよ、悪あしき者ものは、暗くらやみで、心こころの直ちょくき者ものを射いようと弓ゆみを張はり、弦げんに矢やをつがえている。

3 基もとが取とりこわされるならば、正ただしい者ものは何なんをなし得えようか」と。

4 主しゅはその聖せいなる宮みやにいまし、主しゅのみくらは天てんにあり、その目めは人ひとの子こらをみそなわし、そのまぶたは人ひとの子こらを調しらべられる。

5 主しゅは正まさしき者ものをも、悪あしき者ものをも調しらべ、そのみ心こころは乱暴らんぼうを好このむ者ものを憎にくまれる。

6 主しゅは悪あしき者ものの上うえに炭火すみびと硫黄いおうとを降ふらせられる。燃もえる風かぜは彼かれらがその杯さかずきにうくべきものである。

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