歴代志下 28章6節(歴代志下28:6)

6 すなわちレマリヤの子こペカはユダで一いち日にちのうちに十じゅう二に万まん人にんを殺ころした。皆かい勇士ゆうしであった。これは彼かれらがその先祖せんぞの神かみ、主しゅを捨すてたためである。

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この節を含む箇所スリヤとイスラエルに敗れるユダ歴代志下28:5-15

前後の聖句(28章4–8節)

4 また高たかき所ところの上うえ、丘おかの上うえ、すべての青木あおきの下もとで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

5 それゆえ、その神かみ、主しゅは彼かれをスリヤの王おうの手てに渡わたされたので、スリヤびとは彼かれを撃うち破やぶり、その民たみを多おおく捕虜ほりょとして、ダマスコに引ひいて行いった。彼かれはまたイスラエルの王おうの手てにも渡わたされたので、イスラエルの王おうも彼かれを撃うち破やぶって大おおいに殺ころした。

6 すなわちレマリヤの子こペカはユダで一いち日にちのうちに十じゅう二に万まん人にんを殺ころした。皆かい勇士ゆうしであった。これは彼かれらがその先祖せんぞの神かみ、主しゅを捨すてたためである。

7 その時とき、エフライムの勇士ゆうしジクリという者ものが王おうの子こマアセヤ、宮内くない大臣だいじんアズリカムおよび王おうに次つぐ人ひとエルカナを殺ころした。

8 イスラエルの人々ひとびとはついにその兄弟きょうだいのうちから婦人ふじんならびに男子だんし、女子じょしなど二十にじゅう万まん人にんを捕虜ほりょにし、また多おおくのぶんどり物ものをとり、そのぶんどり物ものをサマリヤに持もって行いった。

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