歴代志下 26章21節(歴代志下26:21)

21 ウジヤ王おうは、死しぬ日ひまでらい病びょう人にんであった。彼かれはらい病びょう人にんであったので、離はなれ殿どのに住すんだ。主しゅの宮みやから断たたたれたからである。その子こヨタムが王おうの家いえをつかさどり、国くにの民たみを治おさめた。

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この節を含む箇所ユダの王ウジヤ歴代志下26章

前後の聖句(26章19–23節)

19 するとウジヤは怒いかりを発はっし、香炉こうろを手てにとって香こうをたこうとしたが、彼かれが祭司さいしに向むかって怒いかりを発はっしている間あいだに、らい病びょうがその額がくに起おこった。時じに彼かれは主しゅの宮みやで祭司さいしたちの前まえ、香こうの祭壇さいだんのかたわらにいた。

20 祭司さいしの長ながアザリヤおよびすべての祭司さいしたちが彼かれを見みると、彼かれの額がくにらい病びょうが生しょうじていたので、急いいそいで彼かれをそこから追おい出だした。彼かれ自身じしんもまた主しゅに撃うたれたことを知しって、急いいそいで出でて行いった。

21 ウジヤ王おうは、死しぬ日ひまでらい病びょう人にんであった。彼かれはらい病びょう人にんであったので、離はなれ殿どのに住すんだ。主しゅの宮みやから断たたたれたからである。その子こヨタムが王おうの家いえをつかさどり、国くにの民たみを治おさめた。

22 ウジヤのその他たの始終しじゅうの行為こういは、アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤがこれを書かきしるした。

23 ウジヤは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、人々ひとびとは「彼かれはらい病びょう人にんである」と言いって、王おうたちの墓はかに連つらなる墓地ぼちに、その先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。その子こヨタムが彼かれに代かわって王おうとなった。

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