「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は口語訳の2722か所(旧約2291・新約431)に出てきます。日常訳第1版では2272か所。

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レビ記(64か所)

レビ記12:3 八よう日か目めにはその子この前まえの皮かわに割礼かつれいを施ほどこさなければならない。

レビ記13:2 「人ひとがその身みの皮かわに腫しゅ、あるいは吹出ふきだし物もの、あるいは光ひかる所ところができ、これがその身みの皮かわにらい病びょうの患部かんぶのようになるならば、その人ひとを祭司さいしアロンまたは、祭司さいしなるアロンの子こたちのひとりのもとに、連つれて行いかなければならない。

レビ記16:1 アロンのふたりの子こが、主しゅの前まえに近ちかづいて死しんだ後あと、

レビ記17:2 「アロンとその子こたち、およびイスラエルのすべての人々ひとびとに言いいいなさい、『主しゅが命めいじられることはこれである。すなわち

レビ記20:12 子この妻つまと寝ねる者ものは、ふたり共ともに必かならず殺ころされなければならない。彼かれらは道みちならぬことをしたので、その血ちは彼かれらに帰きするであろう。

レビ記20:20 人ひとがもし、そのおばと寝ねるならば、これはおじをはずかしめることであるから、彼かれらはその罪つみを負おい、子こなくして死しぬであろう。

レビ記20:21 人ひとがもし、その兄弟きょうだいの妻つまを取とるならば、これは汚けがらわしいことである。彼かれはその兄弟きょうだいをはずかしめたのであるから、彼かれらは子こなき者ものとなるであろう。

レビ記21:1 主しゅはまたモーセに言いわれた、「アロンの子こなる祭司さいしたちに告つげて言いいいなさい、『民みんのうちの死人しにんのために、身みを汚けがす者ものがあってはならない。

レビ記21:24 モーセはこれをアロンとその子こら及およびイスラエルのすべての人々ひとびとに告つげた。

レビ記22:2 「アロンとその子こたちに告つげて、イスラエルの人々ひとびとの聖せいなる物もの、すなわち、彼かれらがわたしにささげる物ものをみだりに用もちいて、わたしの聖せいなる名なを汚よごさないようにさせなさい。わたしは主しゅである。

レビ記22:18 「アロンとその子こたち、およびイスラエルのすべての人々ひとびとに言いいいなさい、『イスラエルの家いえの者もの、またはイスラエルにおる他国たこく人にんのうちのだれでも、誓願せいがんの供そなえ物もの、または自発じはつの供そなえ物ものを燔祭はんさいとして主しゅにささげようとするならば、

レビ記22:28 あなたがたは雌牛めうしまたは雌羊めひつじをその子こと同おなじ日ひにほふってはならない。

レビ記24:9 これはアロンとその子こたちに帰きする。彼かれらはこれを聖せいなる所ところで食たべなければならない。これはいと聖せいなる物ものであって、主しゅの火祭ひまつりのうち彼かれに帰かえすべき永久えいきゅうの分ぶんである」。

レビ記24:10 イスラエルの女おんなを母ははとし、エジプトびとを父ちちとするひとりの者ものが、イスラエルの人々ひとびとのうちに出でてきて、そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こと、ひとりのイスラエルびとが宿営しゅくえいの中なかで争あらそいをし、

レビ記24:11 そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こが主しゅの名なを汚よごして、のろったので、人々ひとびとは彼かれをモーセのもとに連つれてきた。その母はははダンの部族ぶぞくのデブリの娘むすめで、名なをシロミテといった。

レビ記25:49 あるいは、おじ、または、おじの子こが彼かれを買かいもどさなければならない。あるいは一族いちぞくの近親きんしんの者ものが、彼かれを買かいもどさなければならない。あるいは自分じぶんに富とみができたならば、自分じぶんで買かいもどさなければならない。

レビ記26:9 わたしはあなたがたを顧かえりみ、多おおくの子こを獲えさせ、あなたがたを増まし、あなたがたと結むすんだ契約けいやくを固かためるであろう。

民数記(198か所)

民数記1:5 すなわち、あなたがたに協力きょうりょくすべき人々ひとびとの名なは、次つぎのとおりである。ルベンからはシデウルの子こエリヅル。

民数記1:6 シメオンからはツリシャダイの子こシルミエル。

民数記1:7 ユダからはアミナダブの子こナション。

民数記1:8 イッサカルからはツアルの子こネタニエル。

民数記1:9 ゼブルンからはヘロンの子こエリアブ。

民数記1:10 ヨセフの子こたちのうち、エフライムからはアミホデの子こエリシャマ、マナセからはパダヅルの子こガマリエル。

民数記1:11 ベニヤミンからはギデオニの子こアビダン。

民数記1:12 ダンからはアミシャダイの子こアヒエゼル。

民数記1:13 アセルからはオクランの子こパギエル。

民数記1:14 ガドからはデウエルの子こエリアサフ。

民数記1:15 ナフタリからはエナンの子こアヒラ」。

民数記1:20 すなわち、イスラエルの長子ちょうしルベンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり得えたが、

民数記1:22 またシメオンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり得えたが、

民数記1:24 またガドの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:26 ユダの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:28 イッサカルの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:30 ゼブルンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:32 ヨセフの子こたちのうち、エフライムの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:34 マナセの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:36 ベニヤミンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:38 ダンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:40 アセルの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:42 ナフタリの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記2:3 すなわち、日ひの出でる方かた、東ひがしに宿営しゅくえいするものは、ユダの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものであって、その部隊ぶたいにしたがって宿営しゅくえいし、アミナダブの子こナションが、ユダの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:5 そのかたわらに宿営しゅくえいする者ものはイッサカルの部族ぶぞくで、ツアルの子こネタニエルが、イッサカルの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:7 次つぎはゼブルンの部族ぶぞくで、ヘロンの子こエリアブが、ゼブルンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:10 南みなみの方ほうでは、ルベンの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものが、その部隊ぶたいにしたがっており、シデウルの子こエリヅルが、ルベンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:12 そのかたわらに宿営しゅくえいする者ものはシメオンの部族ぶぞくで、ツリシャダイの子こシルミエルが、シメオンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:14 次つぎはガドの部族ぶぞくで、デウエルの子こエリアサフが、ガドの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:18 西にしの方ほうでは、エフライムの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものが、その部隊ぶたいにしたがっており、アミホデの子こエリシャマが、エフライムの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:20 そのかたわらにマナセの部族ぶぞくがおって、パダヅルの子こガマリエルが、マナセの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:22 次つぎにベニヤミンの部族ぶぞくがおって、ギデオニの子こアビダンが、ベニヤミンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:25 北きたの方ほうでは、ダンの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものが、その部隊ぶたいにしたがっており、アミシャダイの子こアヒエゼルが、ダンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:27 そのかたわらに宿営しゅくえいする者ものは、アセルの部族ぶぞくであって、オクランの子こパギエルが、アセルの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:29 次つぎにナフタリの部族ぶぞくがおって、エナンの子こアヒラが、ナフタリの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記3:2 アロンの子こたちの名なは、次つぎのとおりである。長子ちょうしはナダブ、次つぎはアビウ、エレアザル、イタマル。

民数記3:3 これがアロンの子こたちの名なであって、彼かれらはみな油あぶらを注そそがれ、祭司さいしの職しょくに任にんじられて祭司さいしとなった。

民数記3:9 あなたはレビびとを、アロンとその子こたちとに、与あたえなければならない。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとのうちから、全まったくアロンに与あたえられたものである。

民数記3:10 あなたはアロンとその子こたちとを立たてて、祭司さいしの職しょくを守まもらせなければならない。ほかの人ひとで近ちかづくものは殺ころされるであろう」。

民数記3:15 「あなたはレビの子こたちを、その父祖ふその家いえにより、その氏族しぞくによって数かぞえなさい。すなわち、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしを数かぞえなければならない」。

民数記3:17 レビの子こたちの名なは次つぎのとおりである。すなわち、ゲルション、コハテ、メラリ。

民数記3:18 ゲルションの子こたちの名なは、その氏族しぞくによれば次つぎのとおりである。すなわち、リブニ、シメイ。

民数記3:19 コハテの子こたちは、その氏族しぞくによれば、アムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル。

民数記3:20 メラリの子こたちは、その氏族しぞくによれば、マヘリ、ムシ。これらはその父祖ふその家いえによるレビの氏族しぞくである。

民数記3:24 ラエルの子こエリアサフが、ゲルションびとの父祖ふその家いえのつかさとなるであろう。

民数記3:25 会見かいけんの幕屋まくやの、ゲルションの子こたちの務つとむは、幕屋まくや、天幕てんまくとそのおおい、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

民数記3:29 コハテの子こたちの氏族しぞくは、幕屋まくやの南みなみの方ほうに宿営しゅくえいし、

民数記3:30 ウジエルの子こエリザパンが、コハテびとの氏族しぞくの父祖ふその家いえのつかさとなるであろう。

民数記3:32 祭司さいしアロンの子こエレアザルが、レビびとのつかさたちの長ちょうとなり、聖せい所しょの務むを守まもるものたちを監督かんとくするであろう。

民数記3:35 アビハイルの子こツリエルが、メラリの氏族しぞくの父祖ふその家いえのつかさとなるであろう。彼かれらは幕屋まくやの北きたの方ほうに宿営しゅくえいしなければならない。

民数記3:36 メラリの子こたちが、その務つとむとして管理かんりすべきものは、幕屋まくやの枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、そのすべての器うつわ、およびそれに用もちいるすべての物もの、

民数記3:38 また幕屋まくやの前まえ、その東ひがしの方ほう、すなわち、会見かいけんの幕屋まくやの東ひがしの方ほうに宿営しゅくえいする者ものは、モーセとアロン、およびアロンの子こたちであって、イスラエルの人々ひとびとの務つとむに代かわって、聖せい所しょの務むを守まもるものである。ほかの人ひとで近ちかづく者ものは殺ころされるであろう。

民数記3:48 あなたは、その超過ちょうかした者ものをあがなう金かねを、アロンと、その子こたちに渡わたさなければならない」。

民数記3:51 そのあがないの金かねを、主しゅの言葉ことばにしたがって、アロンとその子こたちに渡わたした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記4:2 「レビの子こたちのうちから、コハテの子こたちの総数そうすうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:4 コハテの子こたちの、会見かいけんの幕屋まくやの務つとむは、いと聖せいなる物ものにかかわるものであって、次つぎのとおりである。

民数記4:5 すなわち、宿営しゅくえいの進すすむ時ときに、アロンとその子こたちとは、まず、はいって、隔へだての垂幕たれまくを取とりおろし、それをもって、あかしの箱ばこをおおい、

民数記4:15 宿営しゅくえいの進すすむとき、アロンとその子こたちとが、聖せい所しょと聖せい所しょのすべての器うつわをおおうことを終おわったならば、その後ごコハテの子こたちは、それを運はこぶために、はいってこなければならない。しかし、彼かれらは聖せいなる物ものに触ふれてはならない。触ふれると死しぬであろう。会見かいけんの幕屋まくやのうちの、これらの物ものは、コハテの子こたちが運はこぶものである。

民数記4:16 祭司さいしアロンの子こエレアザルは、ともし油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、絶たやさず供そなえる素す祭まつりおよび注そそぎ油あぶらをつかさどり、また幕屋まくやの全体ぜんたいと、そのうちにあるすべての聖せいなる物もの、およびその所ところのもろもろの器うつわをつかさどらなければならない」。

民数記4:19 彼かれらがいと聖せいなる物ものに近ちかづく時とき、死しなないで、命いのちを保たもつために、このようにしなさい、すなわち、アロンとその子こたちが、まず、はいり、彼かれらをおのおのその働はたらきにつかせ、そのになうべきものを取とらせなさい。

民数記4:22 「あなたはまたゲルションの子こたちの総数そうすうを、その父祖ふその家いえにより、その氏族しぞくにしたがって調しらべ、

民数記4:27 ゲルションびとの子こたちのすべての務つとむ、すなわち、その運はこぶことと、働はたらくこととは、すべてアロンとその子こたちの命いのちに従したがわなければならない。あなたがたは彼かれらにすべてその運はこぶべき物ものを定さだめて、これを守まもらせなければならない。

民数記4:28 これはすなわちゲルションびとの子こたちの氏族しぞくが、会見かいけんの幕屋まくやでする働はたらきであって、彼かれらの務つとむは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとにおかなければならない。

民数記4:29 メラリの子こたちをもまたあなたはその氏族しぞくにより、その祖父そふの家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:33 これはすなわちメラリの子こたちの氏族しぞくの働はたらきであって、彼かれらは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとに、会見かいけんの幕屋まくやで、このすべての働はたらきをしなければならない」。

民数記4:34 そこでモーセとアロン、および会衆かいしゅうのつかさたちは、コハテの子こたちをその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:38 またゲルションの子こたちを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:41 これはすなわち、ゲルションの子こたちの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅの命いのちにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:42 またメラリの子こたちの氏族しぞくを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:45 これはすなわち、メラリの子こたちの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、モーセとアロンが、主しゅのモーセによって命めいじられたところにしたがって数かぞえたのである。

民数記5:28 しかし、もし女おんなが身みを汚よごした事ことがなく、清きよいならば、害がいを受うけないで、子こを産うむことができるであろう。

民数記6:23 「アロンとその子こたちに言いいいなさい、『あなたがたはイスラエルの人々ひとびとを祝福しゅくふくしてこのように言いわなければならない。

民数記7:7 すなわち、ゲルションの子こたちには、その務つとむにしたがって、車くるま二に両りょうと雄牛おうし四よん頭とうを渡わたし、

民数記7:8 メラリの子こたちには、その務つとむにしたがって車くるま四よん両りょうと雄牛おうし八頭やつがしらを渡わたし、祭司さいしアロンの子こイタマルに、これを監督かんとくさせた。

民数記7:9 しかし、コハテの子こたちには、何なんをも渡わたさなかった。彼かれらの務つとむは聖せいなる物ものを、肩かたにになって運はこぶことであったからである。

民数記7:12 第だい一いち日にちに供そなえ物ものをささげた者ものは、ユダの部族ぶぞくのアミナダブの子こナションであった。

民数記7:17 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはアミナダブの子こナションの供そなえ物ものであった。

民数記7:18 第だい二に日にちにはイッサカルのつかさ、ツアルの子こネタニエルがささげ物ものをした。

民数記7:23 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはツアルの子こネタニエルの供そなえ物ものであった。

民数記7:24 第だい三さん日にちにはゼブルンの子こたちのつかさ、ヘロンの子こエリアブ。

民数記7:29 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはヘロンの子こエリアブの供そなえ物ものであった。

民数記7:30 第だい四よん日かにはルベンの子こたちのつかさ、シデウルの子こエリヅル。

民数記7:35 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはシデウルの子こエリヅルの供そなえ物ものであった。

民数記7:36 第だい五ご日にちにはシメオンの子こたちのつかさ、ツリシャダイの子こシルミエル。

民数記7:41 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはツリシャダイの子こシルミエルの供そなえ物ものであった。

民数記7:42 第だい六ろく日にちにはガドの子こたちのつかさ、デウエルの子こエリアサフ。

民数記7:47 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはデウエルの子こエリアサフの供そなえ物ものであった。

民数記7:48 第だい七なな日にちにはエフライムの子こたちのつかさ、アミホデの子こエリシャマ。

民数記7:53 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはアミホデの子こエリシャマの供そなえ物ものであった。

民数記7:54 第だい八はち日にちにはマナセの子こたちのつかさ、パダヅルの子こガマリエル。

民数記7:59 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはパダヅルの子こガマリエルの供そなえ物ものであった。

民数記7:60 第だい九ここの日かにはベニヤミンの子こらのつかさ、ギデオニの子こアビダン。

民数記7:65 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはギデオニの子こアビダンの供そなえ物ものであった。

民数記7:66 第だい十とお日かにはダンの子こたちのつかさ、アミシャダイの子こアヒエゼル。

民数記7:71 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはアミシャダイの子こアヒエゼルの供そなえ物ものであった。

民数記7:72 第だい十じゅう一いち日にちにはアセルの子こたちのつかさ、オクランの子こパギエル。

民数記7:77 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはオクランの子こパギエルの供そなえ物ものであった。

民数記7:78 第だい十じゅう二に日にちにはナフタリの子こたちのつかさ、エナンの子こアヒラ。

民数記7:83 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう。雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはエナンの子こアヒラの供そなえ物ものであった。

民数記8:13 あなたはレビびとを、アロンとその子こたちの前まえに立たたたせ、これを揺祭ようさいとして主しゅにささげなければならない。

民数記8:19 わたしはイスラエルの人々ひとびとのうちからレビびとを取とって、アロンとその子こたちに与あたえ、彼かれらに会見かいけんの幕屋まくやで、イスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとむをさせ、またイスラエルの人々ひとびとのために罪つみのあがないをさせるであろう。これはイスラエルの人々ひとびとが、聖せい所しょに近ちかづいて、イスラエルの人々ひとびとのうちに災わざわいの起おこることのないようにするためである」。

民数記8:22 こうして後あと、レビびとは会見かいけんの幕屋まくやにはいって、アロンとその子こたちに仕つかえて務つとむをした。すなわち、彼かれらはレビびとの事ことについて、主しゅがモーセに命めいじられた所ところにしたがって、そのように彼かれらに行いった。

民数記10:8 アロンの子こである祭司さいしたちが、ラッパを吹ふかなければならない。これはあなたがたが、代々だいだいながく守まもるべき定さだめとしなければならない。

民数記10:14 先頭せんとうには、ユダの子こたちの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。ユダの部隊ぶたいの長ちょうはアミナダブの子こナション、

民数記10:15 イッサカルの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはツアルの子こネタニエル、

民数記10:16 ゼブルンの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはヘロンの子こエリアブであった。

民数記10:17 そして幕屋まくやは取とりくずされ、ゲルションの子こたち、およびメラリの子こたちは幕屋まくやを運はこび進すすんだ。

民数記10:18 次つぎにルベンの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。ルベンの部隊ぶたいの長ちょうはシデウルの子こエリヅル、

民数記10:19 シメオンの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはツリシャダイの子こシルミエル、

民数記10:20 ガドの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはデウエルの子こエリアサフであった。

民数記10:22 次つぎにエフライムの子こたちの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。エフライムの部隊ぶたいの長ちょうはアミホデの子こエリシャマ、

民数記10:23 マナセの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはパダヅルの子こガマリエル、

民数記10:24 ベニヤミンの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはギデオニの子こアビダンであった。

民数記10:25 次つぎにダンの子こたちの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。この部隊ぶたいはすべての宿営しゅくえいのしんがりであった。ダンの部隊ぶたいの長ちょうはアミシャダイの子こアヒエゼル、

民数記10:26 アセルの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはオクランの子こパギエル、

民数記10:27 ナフタリの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはエナンの子こアヒラであった。

民数記10:29 さて、モーセは、妻つまの父ちち、ミデヤンびとリウエルの子こホバブに言いった、「わたしたちは、かつて主しゅがおまえたちに与あたえると約束やくそくされた所ところに向むかって進すすんでいます。あなたも一緒いっしょにおいでください。あなたが幸福こうふくになられるようにいたしましょう。主しゅがイスラエルに幸福こうふくを約束やくそくされたのですから」。

民数記11:28 若わかい時ときからモーセの従者じゅうしゃであったヌンの子こヨシュアは答こたえて言いった、「わが主しゅ、モーセよ、彼かれらをさし止とめてください」。

民数記13:4 彼かれらの名なは次つぎのとおりである。ルベンの部族ぶぞくではザックルの子こシャンマ、

民数記13:5 シメオンの部族ぶぞくではホリの子こシャパテ、

民数記13:6 ユダの部族ぶぞくではエフンネの子こカレブ、

民数記13:7 イッサカルの部族ぶぞくではヨセフの子こイガル、

民数記13:8 エフライムの部族ぶぞくではヌンの子こホセア、

民数記13:9 ベニヤミンの部族ぶぞくではラフの子こパルテ、

民数記13:10 ゼブルンの部族ぶぞくではソデの子こガデエル、

民数記13:11 ヨセフの部族ぶぞくすなわち、マナセの部族ぶぞくではスシの子こガデ、

民数記13:12 ダンの部族ぶぞくではゲマリの子こアンミエル、

民数記13:13 アセルの部族ぶぞくではミカエルの子こセトル、

民数記13:14 ナフタリの部族ぶぞくではワフシの子こナヘビ、

民数記13:15 ガドの部族ぶぞくではマキの子こギウエル。

民数記13:16 以上いじょうはモーセがその地ちを探さぐらせるためにつかわした人々ひとびとの名なである。そしてモーセはヌンの子こホセアをヨシュアと名なづけた。

民数記14:6 このとき、その地ちを探さぐった者もののうちのヌンの子こヨシュアとエフンネの子こカレブは、その衣服いふくを裂さき、

民数記14:18 あなたはかつて、『主しゅは怒おこることおそく、いつくしみに富とみ、罪つみととがをゆるす者もの、しかし、罰ばっすべき者ものは、決けっしてゆるさず、父ちちの罪つみを子こに報むくいて、三、四さんよん代だいに及およぼす者ものである』と言いわれました。

民数記14:30 エフンネの子こカレブと、ヌンの子こヨシュアのほかは、わたしがかつて、あなたがたを住すまわせようと、手てをあげて誓ちかった地ちに、はいることができないであろう。

民数記14:33 あなたがたの子こたちは、あなたがたの死体したいが荒野あらのに朽くち果はてるまで四十よんじゅう年ねんのあいだ、荒野こうやで羊飼ひつじかいとなり、あなたがたの不信ふしんの罪つみを負おうであろう。

民数記14:38 その地ちを探さぐりに行いった人々ひとびとのうち、ヌンの子こヨシュアと、エフンネの子こカレブとは生いき残のこった。

民数記16:1 ここに、レビの子こコハテの子こなるイヅハルの子こコラと、ルベンの子こなるエリアブの子こダタンおよびアビラムと、ルベンの子こなるペレテの子こオンとが相あい結むすび、

民数記16:7 その中なかに火ひを入いれ、それに薫香くんこうを盛もって、あす、主しゅの前まえに出でなさい。その時とき、主しゅが選えらばれる人ひとは聖せいなる者ものである。レビの子こたちよ、あなたがたこそ、分ぶんを越こえている」。

民数記16:8 モーセはまたコラに言いった、「レビの子こたちよ、聞きききなさい。

民数記16:10 神かみはあなたとあなたの兄弟きょうだいなるレビの子こたちをみな近ちかづけられた。あなたがたはなお、その上うえに祭司さいしとなることを求もとめるのか。

民数記16:12 モーセは人ひとをやって、エリアブの子こダタンとアビラムとを呼よばせたが、彼かれらは言いった、「わたしたちは参まいりません。

民数記16:27 そこで人々ひとびとはコラとダタンとアビラムのすまいの周囲しゅういを離はなれ去さった。そして、ダタンとアビラムとは、妻つま、子こ、および幼児ようじと一緒いっしょに出でて、天幕てんまくの入口いりぐちに立たった。

民数記16:37 「あなたは祭司さいしアロンの子こエレアザルに告つげて、その燃もえる火ひの中なかから、かの火ひざらを取とり出ださせ、その中なかの火ひを遠とおく広ひろくまき散ちらさせなさい。それらの火ひざらは聖せいとなったから、

民数記18:1 そこで、主しゅはアロンに言いわれた、「あなたとあなたの子こたち、およびあなたの父祖ふその家いえの者ものは、聖せい所しょに関かんする罪つみを負おわなければならない。また、あなたとあなたの子こたちとは、祭司さいし職しょくに関かんする罪つみを負おわなければならない。

民数記18:2 あなたはまた、あなたの兄弟きょうだいなるレビの部族ぶぞくの者もの、すなわち、あなたの父祖ふその部族ぶぞくの者ものどもを、あなたに近ちかづかせ、あなたに連つらなり、あなたに仕つかえさせなければならない。ただし、あなたとあなたの子こたちとは、共ともにあかしの幕屋まくやの前まえで仕つかえなければならない。

民数記18:7 あなたとあなたの子こたちは共ともに祭司さいし職しょくを守まもって、祭壇さいだんと、垂幕たれまくのうちのすべての事ことを執とり行おこない、共ともに勤つとめなければならない。わたしは祭司さいしの職務しょくむを賜物たまものとして、あなたがたに与あたえる。ほかの人ひとで近ちかづく者ものは殺ころされるであろう」。

民数記18:8 主しゅはまたアロンに言いわれた、「わたしはイスラエルの人々ひとびとの、すべての聖せいなる供そなえ物もので、わたしにささげる物ものの一部いちぶをあなたに与あたえる。すなわち、わたしはこれをあなたと、あなたの子こたちに、その分わけ前まえとして与あたえ、永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんとする。

民数記18:9 いと聖せいなる供そなえ物もののうち、火ひで焼やかずに、あなたに帰かえすべきものは次つぎのとおりである。すなわち、わたしにささげるすべての供そなえ物もの、素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいはみな、いと聖せいなる物ものであって、あなたとあなたの子こたちに帰きするであろう。

民数記20:25 あなたはアロンとその子こエレアザルを連つれてホル山やまに登のぼり、

民数記20:26 アロンに衣服いふくを脱ぬがせて、それをその子こエレアザルに着きせなさい。アロンはそのところで死しんで、その民たみに連つらなるであろう」。

民数記20:28 そしてモーセはアロンに衣服いふくを脱ぬがせ、それをその子こエレアザルに着きせた。アロンはその山やまの頂いただきで死しんだ。そしてモーセとエレアザルは山やまから下くだったが、

民数記21:30 彼かれらの子こらは滅ほろび去さった、ヘシボンからデボンまで。われわれは荒あらした、火ひはついてメデバに及およんだ」。

民数記21:35 そこで彼かれとその子ことすべての民たみとを、ひとり残のこらず撃うち殺ころして、その地ちを占領せんりょうした。

民数記22:2 チッポルの子こバラクはイスラエルがアモリびとにしたすべての事ことを見みたので、

民数記22:4 ミデアンの長老ちょうろうたちに言いった、「この群衆ぐんしゅうは牛うしが野のの草くさをなめつくすように、われわれの周囲しゅういの物ものをみな、なめつくそうとしている」。チッポルの子こバラクはこの時ときモアブの王おうであった。

民数記22:5 彼かれはアンモンびとの国くにのユフラテ川かわのほとりにあるペトルに使者ししゃをつかわし、ベオルの子こバラムを招まねこうとして言いわせた、「エジプトから出でてきた民たみがあり、地ちのおもてをおおってわたしの前まえにいます。

民数記22:10 バラムは神かみに言いった、「モアブの王おうチッポルの子こバラクが、わたしに人ひとをよこして言いいいました。

民数記22:16 彼かれらはバラムのところへ行いって言いった、「チッポルの子こバラクはこう申もうします、『どんな妨さまたげをも顧かえりみず、どうぞわたしのところへおいでください。

民数記23:18 そこでバラムはまたこの託宣たくせんを述のべた。「バラクよ、立たって聞きけ、チッポルの子こよ、わたしに耳みみを傾かたむけよ。

民数記23:19 神かみは人ひとのように偽いつわることはなく、また人ひとの子このように悔くいることもない。言いったことで、行おこなわないことがあろうか、語かたったことで、しとげないことがあろうか。

民数記24:3 彼かれはこの託宣たくせんを述のべた。「ベオルの子こバラムの言葉ことば、目めを閉とじた人ひとの言葉ことば、

民数記24:15 そしてこの託宣たくせんを述のべた。「ベオルの子こバラムの言葉ことば、目めを閉とじた人ひとの言葉ことば。

民数記24:17 わたしは彼かれを見みる、しかし今いまではない。わたしは彼かれを望のぞみ見みる、しかし近ちかくではない。ヤコブから一ひとつの星ほしが出で、イスラエルから一いち本ぽんのつえが起おこり、モアブのこめかみと、セツのすべての子こらの脳天のうてんを撃うつであろう。

民数記25:7 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスはこれを見みて、会衆かいしゅうのうちから立たち上あがり、やりを手てに執とり、

民数記25:11 「祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスは自分じぶんのことのように、わたしの憤激ふんげきをイスラエルの人々ひとびとのうちに表あらわし、わたしの怒いかりをそのうちから取とり去さったので、わたしは憤激ふんげきして、イスラエルの人々ひとびとを滅ほろぼすことをしなかった。

民数記25:14 ミデアンの女おんなと共ともに殺ころされたイスラエルの人ひとの名なはジムリといい、サルの子こで、シメオンびとのうちの一族いちぞくのつかさであった。

民数記26:1 疫病やくびょうの後あと、主しゅはモーセと祭司さいしアロンの子こエレアザルとに言いわれた、

民数記26:8 またパルの子こはエリアブ。

民数記26:9 エリアブの子こはネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムとは会衆かいしゅうのうちから選えらび出だされた者もので、コラのともがらと共ともにモーセとアロンとに逆さからって主しゅと争あらそった時とき、

民数記26:11 ただし、コラの子こたちは死しななかった。

民数記26:19 ユダの子こらはエルとオナンとであって、エルとオナンとはカナンの地ちで死しんだ。

民数記26:28 ヨセフの子こらは、その氏族しぞくによれば、マナセとエフライムとであって、

民数記26:33 ヘペルの子こゼロペハデには男おとこの子こがなく、ただ女おんなの子このみで、ゼロペハデの女おんなの子この名なはマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといった。

民数記26:40 ベラの子こはアルデとナアマンとであって、アルデからアルデびとの氏族しぞくが出で、ナアマンからナアマンびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:65 それは主しゅがかつて彼かれらについて「彼かれらは必かならず荒野あらので死しぬであろう」と言いわれたからである。それで彼かれらのうちエフンネの子こカレブとヌンの子こヨシュアのほか、ひとりも残のこった者ものはなかった。

民数記27:1 さて、ヨセフの子こマナセの氏族しぞくのうちのヘペルの子こ、ゼロペハデの娘むすめたちが訴うったえてきた。ヘペルはギレアデの子こ、ギレアデはマキルの子こ、マキルはマナセの子こである。その娘むすめたちは名なをマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといったが、

民数記27:18 主しゅはモーセに言いわれた、「神かみの霊れいのやどっているヌンの子こヨシュアを選えらび、あなたの手てをその上うえにおき、

民数記31:6 モーセは各かく部族ぶぞくから千せん人にんずつを戦たたかいにつかわし、また祭司さいしエレアザルの子こピネハスに、聖せいなる器うつわと吹ふき鳴ならすラッパとを執とらせて、共ともに戦たたかいにつかわした。

民数記31:8 その殺ころした者もののほかにまたミデアンの王おう五ご人にんを殺ころした。その名なはエビ、レケム、ツル、フル、レバである。またベオルの子こバラムをも、つるぎにかけて殺ころした。

民数記32:12 ただケニズびとエフンネの子こカレブとヌンの子こヨシュアとはそうではない。このふたりは全まったく主しゅに従したがったからである』。

民数記32:28 モーセは彼かれらのことについて、祭司さいしエレアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくのうちの氏族しぞくのかしらたちとに命めいじた。

民数記32:33 そこでモーセはガドの子孫しそんと、ルベンの子孫しそんと、ヨセフの子こマナセの部族ぶぞくの半なかばとに、アモリびとの王おうシホンの国くにと、バシャンの王おうオグの国くにとを与あたえた。すなわち、その国くにおよびその領内りょうないの町々まちまちとその町々まちまちの周囲しゅういの地ちとを与あたえた。

民数記32:39 またマナセの子こマキルの子孫しそんはギレアデに行いって、そこを取とり、その住民じゅうみんアモリびとを追おい払はらったので、

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