民数記 14章38節(民数記14:38)

38 その地ちを探さぐりに行いった人々ひとびとのうち、ヌンの子こヨシュアと、エフンネの子こカレブとは生いき残のこった。

民数記14章全体を読む
この節を含む箇所十人の斥候の死民数記14:36-39

前後の聖句(14章36–40節)

36 こうして、モーセにつかわされ、かの地ちを探さぐりに行いき、帰かえってきて、その地ちを悪わるく言いいい、全ぜん会衆かいしゅうを、モーセにむかって、つぶやかせた人々ひとびと、

37 すなわち、その地ちを悪わるく言いいふらした人々ひとびとは、疫病やくびょうにかかって主しゅの前まえに死しんだが、

38 その地ちを探さぐりに行いった人々ひとびとのうち、ヌンの子こヨシュアと、エフンネの子こカレブとは生いき残のこった。

39 モーセが、これらのことを、イスラエルのすべての人々ひとびとに告つげたとき、民みんは非常ひじょうに悲かなしみ、

40 朝あさ早はやく起おきて山やまの頂いただきに登のぼって言いった、「わたしたちはここにいる。さあ、主しゅが約束やくそくされた所ところへ上のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから」。

有名な聖句をもっと読む