民数記 4章4節(民数記4:4)

4 コハテの子こたちの、会見かいけんの幕屋まくやの務つとむは、いと聖せいなる物ものにかかわるものであって、次つぎのとおりである。

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この節を含む箇所コハテ族の務め民数記4:1-20

前後の聖句(4章2–6節)

2 「レビの子こたちのうちから、コハテの子こたちの総数そうすうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

3 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

4 コハテの子こたちの、会見かいけんの幕屋まくやの務つとむは、いと聖せいなる物ものにかかわるものであって、次つぎのとおりである。

5 すなわち、宿営しゅくえいの進すすむ時ときに、アロンとその子こたちとは、まず、はいって、隔へだての垂幕たれまくを取とりおろし、それをもって、あかしの箱ばこをおおい、

6 その上うえに、じゅごんの皮かわのおおいを施ほどこし、またその上うえに総そう青色あおいろの布ぬのをうちかけ、環かんにさおをさし入いれる。

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