民数記 4章5節(民数記4:5)

5 すなわち、宿営しゅくえいの進すすむ時ときに、アロンとその子こたちとは、まず、はいって、隔へだての垂幕たれまくを取とりおろし、それをもって、あかしの箱ばこをおおい、

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この節を含む箇所コハテ族の務め民数記4:1-20

前後の聖句(4章3–7節)

3 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

4 コハテの子こたちの、会見かいけんの幕屋まくやの務つとむは、いと聖せいなる物ものにかかわるものであって、次つぎのとおりである。

5 すなわち、宿営しゅくえいの進すすむ時ときに、アロンとその子こたちとは、まず、はいって、隔へだての垂幕たれまくを取とりおろし、それをもって、あかしの箱ばこをおおい、

6 その上うえに、じゅごんの皮かわのおおいを施ほどこし、またその上うえに総そう青色あおいろの布ぬのをうちかけ、環かんにさおをさし入いれる。

7 また供そなえのパンの机つくえの上うえには、青色あおいろの布ぬのをうちかけ、その上うえに、さら、乳香にゅうこうを盛もる杯さかずき、鉢ばち、および灌かん祭さいの瓶びんを並ならべ、また絶たやさず供そなえるパンを置おき、

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