民数記 4章6節(民数記4:6)

6 その上うえに、じゅごんの皮かわのおおいを施ほどこし、またその上うえに総そう青色あおいろの布ぬのをうちかけ、環かんにさおをさし入いれる。

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この節を含む箇所コハテ族の務め民数記4:1-20

前後の聖句(4章4–8節)

4 コハテの子こたちの、会見かいけんの幕屋まくやの務つとむは、いと聖せいなる物ものにかかわるものであって、次つぎのとおりである。

5 すなわち、宿営しゅくえいの進すすむ時ときに、アロンとその子こたちとは、まず、はいって、隔へだての垂幕たれまくを取とりおろし、それをもって、あかしの箱ばこをおおい、

6 その上うえに、じゅごんの皮かわのおおいを施ほどこし、またその上うえに総そう青色あおいろの布ぬのをうちかけ、環かんにさおをさし入いれる。

7 また供そなえのパンの机つくえの上うえには、青色あおいろの布ぬのをうちかけ、その上うえに、さら、乳香にゅうこうを盛もる杯さかずき、鉢ばち、および灌かん祭さいの瓶びんを並ならべ、また絶たやさず供そなえるパンを置おき、

8 緋色ひいろの布ぬのをその上うえにうちかけ、じゅごんの皮かわのおおいをもって、これをおおい、さおをさし入いれる。

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