民数記 4章3節(民数記4:3)

3 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

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この節を含む箇所コハテ族の務め民数記4:1-20

前後の聖句(4章1–5節)

1 主しゅはまたモーセとアロンに言いわれた、

2 「レビの子こたちのうちから、コハテの子こたちの総数そうすうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

3 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

4 コハテの子こたちの、会見かいけんの幕屋まくやの務つとむは、いと聖せいなる物ものにかかわるものであって、次つぎのとおりである。

5 すなわち、宿営しゅくえいの進すすむ時ときに、アロンとその子こたちとは、まず、はいって、隔へだての垂幕たれまくを取とりおろし、それをもって、あかしの箱ばこをおおい、

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