民数記 3章36節(民数記3:36)
この節を含む箇所メラリの氏族民数記3:33-3736 メラリの子たちが、その務として管理すべきものは、幕屋の枠、その横木、その柱、その座、そのすべての器、およびそれに用いるすべての物、
前後の聖句(3章34–38節)
34 その数えられた者、すなわち、一か月以上の男子の数は、合わせて六千二百人であった。
35 アビハイルの子ツリエルが、メラリの氏族の父祖の家のつかさとなるであろう。彼らは幕屋の北の方に宿営しなければならない。
36 メラリの子たちが、その務として管理すべきものは、幕屋の枠、その横木、その柱、その座、そのすべての器、およびそれに用いるすべての物、
37 ならびに庭のまわりの柱とその座、その釘、およびそのひもである。
38 また幕屋の前、その東の方、すなわち、会見の幕屋の東の方に宿営する者は、モーセとアロン、およびアロンの子たちであって、イスラエルの人々の務に代って、聖所の務を守るものである。ほかの人で近づく者は殺されるであろう。