民数記 3章33-37節

メラリの氏族(民数記3:33-37)

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33 メラリからマヘリびとの氏族しぞくと、ムシびとの氏族しぞくとが出でた。これらはメラリの氏族しぞくである。

34 その数かぞえられた者もの、すなわち、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしの数かずは、合あわせて六千ろくせん二百にひゃく人にんであった。

35 アビハイルの子こツリエルが、メラリの氏族しぞくの父祖ふその家いえのつかさとなるであろう。彼かれらは幕屋まくやの北きたの方ほうに宿営しゅくえいしなければならない。

36 メラリの子こたちが、その務つとむとして管理かんりすべきものは、幕屋まくやの枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、そのすべての器うつわ、およびそれに用もちいるすべての物もの、

37 ならびに庭にわのまわりの柱はしらとその座ざ、その釘くぎ、およびそのひもである。

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