民数記 7章8節(民数記7:8)

8 メラリの子こたちには、その務つとむにしたがって車くるま四よん両りょうと雄牛おうし八頭やつがしらを渡わたし、祭司さいしアロンの子こイタマルに、これを監督かんとくさせた。

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この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章

前後の聖句(7章6–10節)

6 そこでモーセはその車くるまと雄牛おうしを受うけ取とって、これをレビびとに渡わたした。

7 すなわち、ゲルションの子こたちには、その務つとむにしたがって、車くるま二に両りょうと雄牛おうし四よん頭とうを渡わたし、

8 メラリの子こたちには、その務つとむにしたがって車くるま四よん両りょうと雄牛おうし八頭やつがしらを渡わたし、祭司さいしアロンの子こイタマルに、これを監督かんとくさせた。

9 しかし、コハテの子こたちには、何なんをも渡わたさなかった。彼かれらの務つとむは聖せいなる物ものを、肩かたにになって運はこぶことであったからである。

10 つかさたちは、また祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものを携たずさえてきて、その供そなえ物ものを祭壇さいだんの前まえにささげた。

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