民数記 31章6節(民数記31:6)

6 モーセは各かく部族ぶぞくから千せん人にんずつを戦たたかいにつかわし、また祭司さいしエレアザルの子こピネハスに、聖せいなる器うつわと吹ふき鳴ならすラッパとを執とらせて、共ともに戦たたかいにつかわした。

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この節を含む箇所ミデアンへの報復民数記31:1-24

前後の聖句(31章4–8節)

4 すなわちイスラエルのすべての部族ぶぞくから、部族ぶぞくごとに千せん人にんずつを戦たたかいに送おくり出ださなければならない」。

5 そこでイスラエルの部族ぶぞくのうちから部族ぶぞくごとに千せん人にんずつを選えらび、一いち万まん二千にせん人にんを得えて、戦たたかいのために武装ぶそうさせた。

6 モーセは各かく部族ぶぞくから千せん人にんずつを戦たたかいにつかわし、また祭司さいしエレアザルの子こピネハスに、聖せいなる器うつわと吹ふき鳴ならすラッパとを執とらせて、共ともに戦たたかいにつかわした。

7 彼かれらは主しゅがモーセに命めいじられたようにミデアンびとと戦たたかって、その男子だんしをみな殺ごろした。

8 その殺ころした者もののほかにまたミデアンの王おう五ご人にんを殺ころした。その名なはエビ、レケム、ツル、フル、レバである。またベオルの子こバラムをも、つるぎにかけて殺ころした。

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