民数記 25章14節(民数記25:14)

14 ミデアンの女おんなと共ともに殺ころされたイスラエルの人ひとの名なはジムリといい、サルの子こで、シメオンびとのうちの一族いちぞくのつかさであった。

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この節を含む箇所ピネハスの熱心民数記25:6-18

前後の聖句(25章12–16節)

12 このゆえにあなたは言いいいなさい、『わたしは平和へいわの契約けいやくを彼かれに授さずける。

13 これは彼かれとその後あとの子孫しそんに永遠えいえんの祭司さいし職しょくの契約けいやくとなるであろう。彼かれはその神かみのために熱心ねっしんであって、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみのあがないをしたからである』と」。

14 ミデアンの女おんなと共ともに殺ころされたイスラエルの人ひとの名なはジムリといい、サルの子こで、シメオンびとのうちの一族いちぞくのつかさであった。

15 またその殺ころされたミデアンの女おんなの名なはコズビといい、ツルの娘むすめであった。ツルはミデアンの民たみの一族いちぞくのかしらであった。

16 主しゅはまたモーセに言いわれた、

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