エズラ記 3章8節(エズラ記3:8)

8 さてエルサレムの神かみの宮みやに帰かえった次つぎの年としの二に月がつに、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こエシュアはその兄弟きょうだいである他たの祭司さいし、レビびとおよび捕囚ほしゅうからエルサレムに帰かえって来きたすべての人々ひとびとと共ともに工事こうじを始はじめ、二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビびとを立たてて、主しゅの宮みやの工事こうじを監督かんとくさせた。

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この節を含む箇所神殿再建の開始エズラ記3:8-13

前後の聖句(3章6–10節)

6 すなわち七なな月がつ一日ついたちから燔祭はんさいを主しゅにささげることを始はじめたが、主しゅの宮みやの基礎きそはまだすえられてなかった。

7 そこで石工せっこうと木工もっこうに金かねを渡わたし、またシドンとツロの人々ひとびとに食くい物もの、飲のみ物ものおよび油あぶらを与あたえて、ペルシャ王おうクロスから得えた許可きょかに従したがって、レバノンからヨッパの海うみに香こう柏かしわを運はこばせた。

8 さてエルサレムの神かみの宮みやに帰かえった次つぎの年としの二に月がつに、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こエシュアはその兄弟きょうだいである他たの祭司さいし、レビびとおよび捕囚ほしゅうからエルサレムに帰かえって来きたすべての人々ひとびとと共ともに工事こうじを始はじめ、二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビびとを立たてて、主しゅの宮みやの工事こうじを監督かんとくさせた。

9 そこでユダの子孫しそんであるエシュアとその子こらおよびその兄弟きょうだい、カデミエルとその子こらは共ともに立たって、神かみの宮みやで工事こうじをなす者ものを監督かんとくした。ヘナダデの子こらおよびレビびとの子こらと、その兄弟きょうだいたちもまた一緒いっしょであった。

10 こうして建築けんちく者しゃが主しゅの宮みやの基礎きそをすえた時とき、祭司さいしたちは礼服れいふくをつけてラッパをとり、アサフの子こらであるレビびとはシンバルをとり、イスラエルの王おうダビデの指令しれいに従したがって主しゅをさんびした。

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