詩篇 8篇4節(詩篇8:4)

4 人ひとは何者なにものなので、これをみ心こころにとめられるのですか、人ひとの子こは何者なにものなので、これを顧かえりみられるのですか。

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この節を含む箇所主の御名の尊さ詩篇8章

前後の聖句(8章2–6節)

2 みどりごと、ちのみごとの口くちによって、ほめたたえられています。あなたは敵てきと恨うらみを晴はらす者ものとを静しずめるため、あだに備そなえて、とりでを設もうけられました。

3 わたしは、あなたの指ゆびのわざなる天てんを見み、あなたが設もうけられた月つきと星ほしとを見みて思おもいます。

4 人ひとは何者なにものなので、これをみ心こころにとめられるのですか、人ひとの子こは何者なにものなので、これを顧かえりみられるのですか。

5 ただ少すこしく人ひとを神かみよりも低ひく造つくって、栄はえと誉ほまれとをこうむらせ、

6 これにみ手てのわざを治おさめさせ、よろずの物ものをその足あしの下したにおかれました。

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