歴代志下 20章14節(歴代志下20:14)

14 その時とき主しゅの霊れいが会衆かいしゅうの中なかでアサフの子孫しそんであるレビびとヤハジエルに臨のぞんだ。ヤハジエルはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはベナヤの子こ、ベナヤはエイエルの子こ、エイエルはマッタニヤの子こである。

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この節を含む箇所ヤハジエルの預言歴代志下20:14-19

前後の聖句(20章12–16節)

12 われわれの神かみよ、あなたは彼かれらをさばかれないのですか。われわれはこのように攻せめて来くる大軍たいぐんに当あたる力ちからがなく、またいかになすべきかを知しりません。ただ、あなたを仰あおぎ望のぞむのみです」。

13 ユダの人々ひとびとはその幼おさな子ご、その妻つま、および子供こどもたちと共ともに皆みな主しゅの前まえに立たっていた。

14 その時とき主しゅの霊れいが会衆かいしゅうの中なかでアサフの子孫しそんであるレビびとヤハジエルに臨のぞんだ。ヤハジエルはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはベナヤの子こ、ベナヤはエイエルの子こ、エイエルはマッタニヤの子こである。

15 ヤハジエルは言いった、「ユダの人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、およびヨシャパテ王おうよ、聞きききなさい。主しゅはあなたがたにこう仰おおせられる、『この大軍たいぐんのために恐おそれてはならない。おののいてはならない。これはあなたがたの戦たたかいではなく、主しゅの戦たたかいだからである。

16 あす、彼かれらの所ところへ攻せめ下くだりなさい。見みよ、彼かれらはヂヅの坂さかから上のぼって来くる。あなたがたはエルエルの野のの東ひがし、谷たにの端はしでこれに会あうであろう。

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