歴代志上 24章2節(歴代志上24:2)
この節を含む箇所祭司の二十四の組歴代志上24:1-192 ナダブとアビウはその父に先だって死に、子がなかったので、エレアザルとイタマルが祭司となった。
前後の聖句(24章1–4節)
1 アロンの子孫の組は次のとおりである。すなわちアロンの子らはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル。
2 ナダブとアビウはその父に先だって死に、子がなかったので、エレアザルとイタマルが祭司となった。
3 ダビデはエレアザルの子孫ザドクとイタマルの子孫アヒメレクの助けによって彼らを分けて、それぞれの勤めにつけた。
4 エレアザルの子孫のうちにはイタマルの子孫のうちよりも長たる人々が多かった。それでエレアザルの子孫で氏族の長である十六人と、イタマルの子孫で氏族の長である者八人にこれを分けた。