歴代志下 11章14節(歴代志下11:14)
この節を含む箇所ヤラベアムに退けられた祭司とレビびと歴代志下11:13-1714 すなわちレビびとは自分の放牧地と領地を離れてユダとエルサレムに来た。これはヤラベアムとその子らが彼らを排斥して、主の前に祭司の務をさせなかったためである。
前後の聖句(11章12–16節)
12 またそのすべての町に盾とやりを備えて、これを非常に強化し、そしてユダとベニヤミンを確保した。
13 イスラエルの全地の祭司とレビびとは四方の境から来てレハベアムに身を寄せた。
14 すなわちレビびとは自分の放牧地と領地を離れてユダとエルサレムに来た。これはヤラベアムとその子らが彼らを排斥して、主の前に祭司の務をさせなかったためである。
15 ヤラベアムは高き所と、みだらな神と、自分で造った子牛のために自分の祭司を立てた。
16 またイスラエルのすべての部族のうちで、すべてその心を傾けて、イスラエルの神、主を求める者は先祖の神、主に犠牲をささげるために、レビびとに従ってエルサレムに来た。