歴代志下 11章15節(歴代志下11:15)
この節を含む箇所ヤラベアムに退けられた祭司とレビびと歴代志下11:13-1715 ヤラベアムは高き所と、みだらな神と、自分で造った子牛のために自分の祭司を立てた。
前後の聖句(11章13–17節)
13 イスラエルの全地の祭司とレビびとは四方の境から来てレハベアムに身を寄せた。
14 すなわちレビびとは自分の放牧地と領地を離れてユダとエルサレムに来た。これはヤラベアムとその子らが彼らを排斥して、主の前に祭司の務をさせなかったためである。
15 ヤラベアムは高き所と、みだらな神と、自分で造った子牛のために自分の祭司を立てた。
16 またイスラエルのすべての部族のうちで、すべてその心を傾けて、イスラエルの神、主を求める者は先祖の神、主に犠牲をささげるために、レビびとに従ってエルサレムに来た。
17 このように彼らはユダの国を堅くし、ソロモンの子レハベアムを三年の間強くした。彼らは三年の間ダビデとソロモンの道に歩んだからである。