歴代志上 26章14節(歴代志上26:14)

14 東ひがしの門もんのくじはシレミヤに当あたった。また彼かれの子こで思慮しりょ深ふかい議ぎ士しゼカリヤのためにくじを引ひいたが、北きたの門もんのくじがこれに当あたった。

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この節を含む箇所門衛の組分け歴代志上26:1-19

前後の聖句(26章12–16節)

12 これらは門もんを守まもる者ものの組くみの長ながたる人々ひとびとであって、その兄弟きょうだいたちと同様どうように務つとむをなして、主しゅの宮みやに仕つかえた。

13 彼かれらはそれぞれ門もんのために小こなる者ものも、大だいなる者ものも等ひとしく、その氏族しぞくにしたがってくじを引ひいた。

14 東ひがしの門もんのくじはシレミヤに当あたった。また彼かれの子こで思慮しりょ深ふかい議ぎ士しゼカリヤのためにくじを引ひいたが、北きたの門もんのくじがこれに当あたった。

15 オベデ・エドムには南みなみの門もんのくじ、その子こたちには倉くらのくじ、

16 シュパムとホサには西にしの門もんのくじが当あたった。これは坂さかの大路おおじにあるシャレケテの門もんのかたわらにあった。守まもる者ものと守まもる者ものとが相対そうたいしていた。

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