マタイによる福音書 27章40節(マタイ27:40)

40 言いった、「神殿しんでんを打うちこわして三みっ日かのうちに建たてる者ものよ。もし神かみの子こなら、自分じぶんを救すくえ。そして十字じゅうじ架かからおりてこい」。

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この節を含む箇所十字架につけられるマタイ27:32-44

前後の聖句(27章38–42節)

38 同時どうじに、ふたりの強盗ごうとうがイエスと一緒いっしょに、ひとりは右みぎに、ひとりは左ひだりに、十字じゅうじ架かにつけられた。

39 そこを通とおりかかった者ものたちは、頭あたまを振ふりながら、イエスをののしって

40 言いった、「神殿しんでんを打うちこわして三みっ日かのうちに建たてる者ものよ。もし神かみの子こなら、自分じぶんを救すくえ。そして十字じゅうじ架かからおりてこい」。

41 祭司さいし長ちょうたちも同おなじように、律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちと一緒いっしょになって、嘲弄ちょうろうして言いった、

42 「他人たにんを救すくったが、自分じぶん自身じしんを救すくうことができない。あれがイスラエルの王おうなのだ。いま十字じゅうじ架かからおりてみよ。そうしたら信しんじよう。

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