マタイによる福音書 18章11節(マタイ18:11)

11 人ひとの子こは、滅ほろびる者ものを救すくうためにきたのである。〕

マタイ18章全体を読む
この節を含む箇所失われた羊のたとえマタイ18:10-14

前後の聖句(18章9–13節)

9 もしあなたの片目かためが罪つみを犯おかさせるなら、それを抜ぬき出だして捨すてなさい。両眼りょうめがそろったままで地獄じごくの火ひに投なげ入いれられるよりは、片目かためになって命いのちに入はいる方ほうがよい。

10 あなたがたは、これらの小ちいさい者もののひとりをも軽かろんじないように、気きをつけなさい。あなたがたに言ゆうが、彼かれらの御ご使したちは天てんにあって、天てんにいますわたしの父ちちのみ顔かおをいつも仰あおいでいるのである。〔

11 人ひとの子こは、滅ほろびる者ものを救すくうためにきたのである。〕

12 あなたがたはどう思おもうか。ある人ひとに百ひゃく匹ひきの羊ひつじがあり、その中なかの一いち匹ひきが迷まよい出でたとすれば、九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきを山やまに残のこしておいて、その迷まよい出でている羊ひつじを捜さがしに出でかけないであろうか。

13 もしそれを見みつけたなら、よく聞きききなさい、迷まよわないでいる九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきのためよりも、むしろその一いち匹ひきのために喜よろこぶであろう。

有名な聖句をもっと読む