マタイによる福音書 18章10節(マタイ18:10)

10 あなたがたは、これらの小ちいさい者もののひとりをも軽かろんじないように、気きをつけなさい。あなたがたに言ゆうが、彼かれらの御ご使したちは天てんにあって、天てんにいますわたしの父ちちのみ顔かおをいつも仰あおいでいるのである。〔

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この節を含む箇所失われた羊のたとえマタイ18:10-14

前後の聖句(18章8–12節)

8 もしあなたの片手かたてまたは片足かたあしが、罪つみを犯おかさせるなら、それを切きって捨すてなさい。両手りょうて、両足りょうあしがそろったままで、永遠えいえんの火ひに投なげ込こまれるよりは、片手かたて、片足かたあしになって命いのちに入はいる方ほうがよい。

9 もしあなたの片目かためが罪つみを犯おかさせるなら、それを抜ぬき出だして捨すてなさい。両眼りょうめがそろったままで地獄じごくの火ひに投なげ入いれられるよりは、片目かためになって命いのちに入はいる方ほうがよい。

10 あなたがたは、これらの小ちいさい者もののひとりをも軽かろんじないように、気きをつけなさい。あなたがたに言ゆうが、彼かれらの御ご使したちは天てんにあって、天てんにいますわたしの父ちちのみ顔かおをいつも仰あおいでいるのである。〔

11 人ひとの子こは、滅ほろびる者ものを救すくうためにきたのである。〕

12 あなたがたはどう思おもうか。ある人ひとに百ひゃく匹ひきの羊ひつじがあり、その中なかの一いち匹ひきが迷まよい出でたとすれば、九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきを山やまに残のこしておいて、その迷まよい出でている羊ひつじを捜さがしに出でかけないであろうか。

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