ゼカリヤ書 6章10節(ゼカリヤ書6:10)

10 「バビロンから帰かえってきたかの捕囚ほしゅうの中なかから、ヘルダイ、トビヤおよびエダヤを連つれて、その日ひにゼパニヤの子こヨシヤの家いえに行いき、

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この節を含む箇所冠と主の宮ゼカリヤ書6:9-15

前後の聖句(6章8–12節)

8 すると彼かれはわたしを呼よんで、「北きたの国くにをさして行いく者ものどもは、北きたの国くにでわたしの心こころを静しずまらせてくれた」と言いった。

9 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

10 「バビロンから帰かえってきたかの捕囚ほしゅうの中なかから、ヘルダイ、トビヤおよびエダヤを連つれて、その日ひにゼパニヤの子こヨシヤの家いえに行いき、

11 彼かれらから金銀きんぎんを受うけ取とって、一ひとつの冠かんむりを造つくり、それをヨザダクの子こである大だい祭司さいしヨシュアの頭あたまにかぶらせて、

12 彼かれに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、見みよ、その名なを枝えだという人ひとがある。彼かれは自分じぶんの場所ばしょで成長せいちょうして、主しゅの宮みやを建たてる。

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