ゼカリヤ書 6章9-15節

冠と主の宮(ゼカリヤ書6:9-15)

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ゼカリヤ書6章全体を読む

9 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

10 「バビロンから帰かえってきたかの捕囚ほしゅうの中なかから、ヘルダイ、トビヤおよびエダヤを連つれて、その日ひにゼパニヤの子こヨシヤの家いえに行いき、

11 彼かれらから金銀きんぎんを受うけ取とって、一ひとつの冠かんむりを造つくり、それをヨザダクの子こである大だい祭司さいしヨシュアの頭あたまにかぶらせて、

12 彼かれに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、見みよ、その名なを枝えだという人ひとがある。彼かれは自分じぶんの場所ばしょで成長せいちょうして、主しゅの宮みやを建たてる。

13 すなわち彼かれは主しゅの宮みやを建たて、王おうとしての光栄こうえいを帯おび、その位くらいに座ざして治おさめる。その位くらいのかたわらに、ひとりの祭司さいしがいて、このふたりの間あいだに平和へいわの一致いっちがある』。

14 またその冠かんむりはヘルダイ、トビヤ、エダヤおよびゼパニヤの子こヨシヤの記念きねんとして、主しゅの宮みやに納おさめられる。

15 また遠とおい所ところの者ものどもが来きて、主しゅの宮みやを建たてることを助たすける。そしてあなたがたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをつかわされたことを知しるようになる。あなたがたがもし励はげんで、あなたがたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従うききしたがうならば、このようになる」。

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