ゼカリヤ書 6章9節(ゼカリヤ書6:9)

9 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

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この節を含む箇所冠と主の宮ゼカリヤ書6:9-15

前後の聖句(6章7–11節)

7 馬うまが出でてくると、彼かれらは、地ちをあまねくめぐるために、しきりに出でたがるのであった。それで彼かれが「行いって、地ちをあまねくめぐれ」と言ゆうと、彼かれらは地ちを行いきめぐった。

8 すると彼かれはわたしを呼よんで、「北きたの国くにをさして行いく者ものどもは、北きたの国くにでわたしの心こころを静しずまらせてくれた」と言いった。

9 主しゅの言葉ことばがまたわたしに臨のぞんだ、

10 「バビロンから帰かえってきたかの捕囚ほしゅうの中なかから、ヘルダイ、トビヤおよびエダヤを連つれて、その日ひにゼパニヤの子こヨシヤの家いえに行いき、

11 彼かれらから金銀きんぎんを受うけ取とって、一ひとつの冠かんむりを造つくり、それをヨザダクの子こである大だい祭司さいしヨシュアの頭あたまにかぶらせて、

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