ホセア書 2章4節(ホセア書2:4)

4 わたしはその子こらをあわれまない、彼かれらは淫行いんこうの子こらだからである。

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この節を含む箇所イスラエルの姦淫への責めホセア書2:1-13

前後の聖句(2章2–6節)

2 「あなたがたの母ははとあげつらえ、あげつらえ――彼女かのじょはわたしの妻つまではない、わたしは彼女かのじょの夫おっとではない――そして彼女かのじょにその顔かおから淫行いんこうを除のぞかせ、その乳ちぶさの間あいだから姦淫かんいんを除のぞかせよ。

3 そうでなければ、わたしは彼女かのじょの着物きものをはいで裸はだかにし、その生うまれ出でた日ひのようにし、また荒野こうやのようにし、かわききった地ちのようにし、かわきによって彼女かのじょを殺ころす。

4 わたしはその子こらをあわれまない、彼かれらは淫行いんこうの子こらだからである。

5 彼かれらの母ははは淫行いんこうをなし、彼かれらをはらんだ彼女かのじょは恥はずべきことを行おこなった。彼女かのじょは言いった、『わたしはわが恋人こいびとたちについて行いこう。彼かれらはパンと水みずと羊ひつじの毛けと麻あさと油あぶらと飲のみ物ものとを、わたしに与あたえる者ものである』と。

6 それゆえ、わたしはいばらで彼女かのじょの道みちをふさぎ、かきをたてて、彼女かのじょにはその道みちがわからないようにする。

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