ホセア書 2章3節(ホセア書2:3)

3 そうでなければ、わたしは彼女かのじょの着物きものをはいで裸はだかにし、その生うまれ出でた日ひのようにし、また荒野こうやのようにし、かわききった地ちのようにし、かわきによって彼女かのじょを殺ころす。

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この節を含む箇所イスラエルの姦淫への責めホセア書2:1-13

前後の聖句(2章1–5節)

1 あなたがたの兄弟きょうだいに向むかっては「アンミ(わが民みん)」と言いいい、あなたがたの姉妹しまいに向むかっては「ルハマ(あわれまれる者もの)」と言いえ。

2 「あなたがたの母ははとあげつらえ、あげつらえ――彼女かのじょはわたしの妻つまではない、わたしは彼女かのじょの夫おっとではない――そして彼女かのじょにその顔かおから淫行いんこうを除のぞかせ、その乳ちぶさの間あいだから姦淫かんいんを除のぞかせよ。

3 そうでなければ、わたしは彼女かのじょの着物きものをはいで裸はだかにし、その生うまれ出でた日ひのようにし、また荒野こうやのようにし、かわききった地ちのようにし、かわきによって彼女かのじょを殺ころす。

4 わたしはその子こらをあわれまない、彼かれらは淫行いんこうの子こらだからである。

5 彼かれらの母ははは淫行いんこうをなし、彼かれらをはらんだ彼女かのじょは恥はずべきことを行おこなった。彼女かのじょは言いった、『わたしはわが恋人こいびとたちについて行いこう。彼かれらはパンと水みずと羊ひつじの毛けと麻あさと油あぶらと飲のみ物ものとを、わたしに与あたえる者ものである』と。

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